ヘブル人への手紙 7章14節(ヘブル7:14)

14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章12–16節)

12 祭司さいし制度せいどが変かわれば、律法りっぽうも必然ひつぜん的てきに変かわることになるからだ。

13 このことが言いわれている方かたは、別べつの部族ぶぞくに属ぞくしている。その部族ぶぞくからは、祭壇さいだんに仕つかえた者ものは一人ひとりもいない。

14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

15 このことは、メルキゼデクと同おなじような、別べつの祭司さいしが立たてられたのを見みれば、いっそうはっきりする。

16 この方かたが祭司さいしになったのは、血筋ちすじに基もとづく戒いましめを定さだめた律法りっぽうによるのではなく、決けっして滅ほろびないいのちの力ちからによるのだ。

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