ヘブル人への手紙 7章15節(ヘブル7:15)

15 このことは、メルキゼデクと同おなじような、別べつの祭司さいしが立たてられたのを見みれば、いっそうはっきりする。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章13–17節)

13 このことが言いわれている方かたは、別べつの部族ぶぞくに属ぞくしている。その部族ぶぞくからは、祭壇さいだんに仕つかえた者ものは一人ひとりもいない。

14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

15 このことは、メルキゼデクと同おなじような、別べつの祭司さいしが立たてられたのを見みれば、いっそうはっきりする。

16 この方かたが祭司さいしになったのは、血筋ちすじに基もとづく戒いましめを定さだめた律法りっぽうによるのではなく、決けっして滅ほろびないいのちの力ちからによるのだ。

17 なぜなら、こう証あかしされているからだ。「あなたは永遠えいえんに、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの祭司さいしである。」

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