民数記 36章4節(民数記36:4)

4 そして、イスラエルの人々ひとびとにヨベルの年としが巡めぐってきても、彼女かのじょたちの財産ざいさんは嫁とつぎ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられたままになります。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、わたしたちの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんから取とり去さられてしまうのです。」

民数記36章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ゼロペハデの娘たちの結婚民数記36章

前後の聖句(36章2–6節)

2 「主しゅはわたしの主人しゅじんに、くじで土地とちをイスラエルの人々ひとびとに受うけ継つぐ財産ざいさんとして分わけ与あたえるよう命めいじられました。また主人しゅじんは、わたしたちの兄弟きょうだいツェロフハドの受うけ継つぐ財産ざいさんを、その娘むすめたちに与あたえるようにと、主しゅから命めいじられました。

3 でも、もし彼女かのじょたちがイスラエルのほかの部族ぶぞくの男性だんせいと結婚けっこんしたら、彼女かのじょたちの受うけ継つぐ財産ざいさんは、わたしたちの先祖せんぞの財産ざいさんから取とり分わけられ、嫁とついだ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられてしまいます。こうして、その分ぶんはわたしたちがくじで受うけた財産ざいさんから減へってしまうのです。

4 そして、イスラエルの人々ひとびとにヨベルの年としが巡めぐってきても、彼女かのじょたちの財産ざいさんは嫁とつぎ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられたままになります。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、わたしたちの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんから取とり去さられてしまうのです。」

5 そこでモーセは、主しゅの言葉ことばに従したがってイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった。「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうことは正ただしい。

6 ツェロフハドの娘むすめたちについて、主しゅはこう命めいじられる。彼女かのじょたちは、自分じぶんが良よいと思おもう相手あいてと結婚けっこんしてよい。ただし、結婚けっこんするのは父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの中なかに限かぎる。

有名な聖句をもっと読む