「部族」(ぶぞく)が出てくる聖書の箇所

「部族」(ぶぞく)は口語訳の295か所(旧約280・新約15)に出てきます。日常訳第1版では200か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

295か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(2か所)

創世記49:16 ダンはおのれの民たみをさばくであろう、イスラエルのほかの部族ぶぞくのように。

創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくである。そしてこれは彼かれらの父ちちが彼かれらに語かたり、彼かれらを祝福しゅくふくしたもので、彼かれは祝福しゅくふくすべきところに従したがって、彼かれらおのおのを祝福しゅくふくした。

出エジプト記(7か所)

出エジプト28:21 その宝石ほうせきはイスラエルの子こらの名なに従したがい、その名なとひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように十じゅう二にの部族ぶぞくのためにその名なを刻きざまなければならない。

出エジプト31:2 「見みよ、わたしはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト31:6 見みよ、わたしはまたダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブを彼かれと共ともならせ、そしてすべて賢かしこい者ものの心こころに知恵ちえを授さずけ、わたしがあなたに命めいじたものを、ことごとく彼かれらに造つくらせるであろう。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、主しゅはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

出エジプト38:22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

出エジプト38:23 ダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブは彼かれと共ともにあって彫刻ちょうこく、浮うき織おりをなし、また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとで、縫取ぬいとりをする者ものであった。

レビ記(1か所)

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

民数記(82か所)

民数記1:4 また、すべての部族ぶぞくは、おのおの父祖ふその家いえの長ながたるものを、ひとりずつ出だして、あなたがたと協力きょうりょくさせなければならない。

民数記1:16 これらは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた人々ひとびとで、その父祖ふその部族ぶぞくのつかさたち、またイスラエルの氏族しぞくのかしらたちである。

民数記1:21 ルベンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:23 シメオンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん九千きゅうせん三百さんびゃく人にんであった。

民数記1:25 ガドの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記1:27 ユダの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは七なな万まん四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

民数記1:29 イッサカルの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん四千よんせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:31 ゼブルンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん七千ななせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:33 エフライムの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:35 マナセの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは三さん万まん二千にせん二百にひゃく人にんであった。

民数記1:37 ベニヤミンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは三さん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:39 ダンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは六ろく万まん二千にせん七百ななひゃく人にんであった。

民数記1:41 アセルの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん一千いっせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:43 ナフタリの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは、五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:47 しかし、レビびとは、その父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、そのうちに数かぞえられなかった。

民数記1:49 「あなたはレビの部族ぶぞくだけは数かぞえてはならない。またその総数そうすうをイスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえあげてはならない。

民数記2:5 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはイッサカルの部族ぶぞくで、ツアルの子こネタニエルが、イッサカルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:7 次つぎはゼブルンの部族ぶぞくで、ヘロンの子こエリアブが、ゼブルンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:12 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはシメオンの部族ぶぞくで、ツリシャダイの子こシルミエルが、シメオンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:14 次つぎはガドの部族ぶぞくで、デウエルの子こエリアサフが、ガドの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:20 そのかたわらにマナセの部族ぶぞくがおって、パダヅルの子こガマリエルが、マナセの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:22 次つぎにベニヤミンの部族ぶぞくがおって、ギデオニの子こアビダンが、ベニヤミンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:27 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものは、アセルの部族ぶぞくであって、オクランの子こパギエルが、アセルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:29 次つぎにナフタリの部族ぶぞくがおって、エナンの子こアヒラが、ナフタリの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記3:6 「レビの部族ぶぞくを召めし寄よせ、祭司さいしアロンの前まえに立たって仕つかえさせなさい。

民数記7:2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖ふその家いえの長ながたちは、ささげ物ものをした。彼かれらは各かく部族ぶぞくのつかさたちであって、その数かぞえられた人々ひとびとをつかさどる者ものどもであった。

民数記7:12 第だい一いち日にちに供そなえ物ものをささげた者ものは、ユダの部族ぶぞくのアミナダブの子こナションであった。

民数記10:15 イッサカルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツアルの子こネタニエル、

民数記10:16 ゼブルンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはヘロンの子こエリアブであった。

民数記10:19 シメオンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツリシャダイの子こシルミエル、

民数記10:20 ガドの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはデウエルの子こエリアサフであった。

民数記10:23 マナセの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはパダヅルの子こガマリエル、

民数記10:24 ベニヤミンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはギデオニの子こアビダンであった。

民数記10:26 アセルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはオクランの子こパギエル、

民数記10:27 ナフタリの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはエナンの子こアヒラであった。

民数記13:2 「人ひとをつかわして、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえるカナンの地ちを探さぐらせなさい。すなわち、その父祖ふその部族ぶぞくごとに、すべて彼かれらのうちのつかさたる者ものひとりずつをつかわしなさい」。

民数記13:4 彼かれらの名なは次つぎのとおりである。ルベンの部族ぶぞくではザックルの子こシャンマ、

民数記13:5 シメオンの部族ぶぞくではホリの子こシャパテ、

民数記13:6 ユダの部族ぶぞくではエフンネの子こカレブ、

民数記13:7 イッサカルの部族ぶぞくではヨセフの子こイガル、

民数記13:8 エフライムの部族ぶぞくではヌンの子こホセア、

民数記13:9 ベニヤミンの部族ぶぞくではラフの子こパルテ、

民数記13:10 ゼブルンの部族ぶぞくではソデの子こガデエル、

民数記13:11 ヨセフの部族ぶぞくすなわち、マナセの部族ぶぞくではスシの子こガデ、

民数記13:12 ダンの部族ぶぞくではゲマリの子こアンミエル、

民数記13:13 アセルの部族ぶぞくではミカエルの子こセトル、

民数記13:14 ナフタリの部族ぶぞくではワフシの子こナヘビ、

民数記13:15 ガドの部族ぶぞくではマキの子こギウエル。

民数記18:2 あなたはまた、あなたの兄弟きょうだいなるレビの部族ぶぞくの者もの、すなわち、あなたの父祖ふその部族ぶぞくの者ものどもを、あなたに近ちかづかせ、あなたに連つらなり、あなたに仕つかえさせなければならない。ただし、あなたとあなたの子こたちとは、共ともにあかしの幕屋まくやの前まえで仕つかえなければならない。

民数記24:2 目めを上あげて、イスラエルがそれぞれ部族ぶぞくにしたがって宿営しゅくえいしているのを見みた。その時とき、神かみの霊れいが臨のぞんだので、

民数記26:54 大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなさい。すなわち数かぞえられた数かずにしたがって、おのおのの部族ぶぞくにその嗣業しぎょうを与あたえなければならない。

民数記26:55 ただし地ちは、くじをもって分わけ、その父祖ふその部族ぶぞくの名なにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記30:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのかしらたちに言いった、「これは主しゅが命めいじられた事ことである。

民数記31:4 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから、部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを戦たたかいに送おくり出ださなければならない」。

民数記31:5 そこでイスラエルの部族ぶぞくのうちから部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを選えらび、一いち万まん二千にせん人にんを得えて、戦たたかいのために武装ぶそうさせた。

民数記31:6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

民数記32:28 モーセは彼かれらのことについて、祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうちの氏族しぞくのかしらたちとに命めいじた。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記34:13 モーセはイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「これはあなたがたが、くじによって継つぐべき地ちである。主しゅはこれを九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとに与あたえよと命めいじられた。

民数記34:14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

民数記34:15 この二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとはエリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわち東ひがしの方ほう、日ひの出でる方かたで、その嗣業しぎょうを受うけた」。

民数記34:18 あなたがたはまた、おのおの部族ぶぞくから、つかさひとりずつを選えらんで、地ちを分わけ与あたえさせなければならない。

民数記34:19 その人々ひとびとの名なは次つぎのとおりである。すなわちユダの部族ぶぞくではエフンネの子こカレブ、

民数記34:20 シメオンの子孫しそんの部族ぶぞくではアミホデの子こサムエル、

民数記34:21 ベニヤミンの部族ぶぞくではキスロンの子こエリダデ、

民数記34:22 ダンの子孫しそんの部族ぶぞくではヨグリの子こつかさブッキ、

民数記34:23 ヨセフの子孫しそん、すなわちマナセの部族ぶぞくではエポデの子こつかさハニエル、

民数記34:24 エフライムの子孫しそんの部族ぶぞくではシフタンの子こつかさケムエル、

民数記34:25 ゼブルンの子孫しそんの部族ぶぞくではパルナクの子こつかさエリザパン、

民数記34:26 イッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくではアザンの子こつかさパルテエル、

民数記34:27 アセルの子孫しそんの部族ぶぞくではシロミの子こつかさアヒウデ、

民数記34:28 ナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくでは、アミホデの子こつかさパダヘル。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

民数記36:3 その娘むすめたちがもし、イスラエルの人々ひとびとのうちの他ほかの部族ぶぞくのむすこたちにとつぐならば、彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、われわれの父祖ふその嗣業しぎょうのうちから取とり除のぞかれて、そのとつぐ部族ぶぞくの嗣業しぎょうに加くわえられるでしょう。こうしてそれはわれわれの嗣業しぎょうの分ぶんから取とり除のぞかれるでしょう。

民数記36:4 そしてイスラエルの人々ひとびとのヨベルの年としがきた時とき、彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、そのとついだ部族ぶぞくの嗣業しぎょうに加くわえられるでしょう。こうして彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、われわれの父祖ふその部族ぶぞくの嗣業しぎょうのうちから取とり除のぞかれるでしょう」。

民数記36:5 モーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうところは正ただしい。

民数記36:6 ゼロペハデの娘むすめたちについて、主しゅが命めいじられたことはこうである。すなわち『彼女かのじょたちはその心こころにかなう者ものにとついでもよいが、ただその父祖ふその部族ぶぞくの一族いちぞくにのみ、とつがなければならない。

民数記36:7 そうすればイスラエルの人々ひとびとの嗣業しぎょうは、部族ぶぞくから部族ぶぞくに移うつるようなことはないであろう。イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその父祖ふその部族ぶぞくの嗣業しぎょうをかたく保たもつべきだからである。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうち、嗣業しぎょうをもっている娘むすめはみな、その父ちちの部族ぶぞくに属ぞくする一族いちぞくにとつがなければならない。そうすればイスラエルの人々ひとびとは、おのおのその父祖ふその嗣業しぎょうを保たもつことができる。

民数記36:9 こうして嗣業しぎょうは一ひとつの部族ぶぞくから他ほかの部族ぶぞくに移うつることはなかろう。イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくはおのおのその嗣業しぎょうをかたく保たもつべきだからである』」。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセのむすこたちの一族いちぞくにとついだので、その嗣業しぎょうはその父ちちの一族いちぞくの属ぞくする部族ぶぞくにとどまった。

申命記(14か所)

申命記1:13 あなたがたは、おのおの部族ぶぞくごとに、知恵ちえがあり、知識ちしきがあって、人ひとに知しられている人々ひとびとを選えらび出だしなさい。わたしはその人々ひとびとを、あなたがたのかしらとするであろう』。

申命記1:15 そこで、わたしは、あなたがたのうちから、知恵ちえがあり、人ひとに知しられている人々ひとびとを取とって、あなたがたのかしらとした。すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとし、また、あなたがたの部族ぶぞくのつかさびととした。

申命記1:23 このことは良よいと思おもったので、わたしはあなたがたのうち、おのおのの部族ぶぞくから、ひとりずつ十じゅう二に人にんの者ものを選えらんだ。

申命記3:13 わたしはまたギレアデの残のこりの地ちと、オグの国くにであったバシャンの全地ぜんちとは、マナセの半はん部族ぶぞくに与あたえた。すなわちアルゴブの全ぜん地方ちほうである。(そのバシャンの全地ぜんちはレパイムの国くにと唱となえられる。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記12:14 ただあなたの部族ぶぞくの一ひとつのうちに、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、燔祭はんさいをささげ、またわたしが命めいじるすべての事ことをしなければならない。

申命記16:18 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわるすべての町々まちまちの内うちに、部族ぶぞくにしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立たてなければならない。そして彼かれらは正ただしいさばきをもって民みんをさばかなければならない。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅがすべての部族ぶぞくのうちから彼かれを選えらび出だして、彼かれとその子孫しそんを長ながく主しゅの名なによって立たって仕つかえさせられるからである。

申命記29:10 あなたがたは皆みな、きょう、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。すなわちあなたがたの部族ぶぞくのかしらたち、長老ちょうろうたち、つかさたちなど、イスラエルのすべての人々ひとびと、

申命記29:18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その心こころにわれわれの神かみ、主しゅを離はなれてそれらの国民こくみんの神々かみがみに行いって仕つかえる男おとこや女おんな、氏族しぞくや部族ぶぞくがあってはならない。またあなたがたのうちに、毒草どくそうや、にがよもぎを生しょうずる根ねがあってはならない。

申命記29:21 主しゅはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからその人ひとを区別くべつして災わざわいをくだし、この律法りっぽうの書しょにしるされた契約けいやくの中なかのもろもろののろいのようにされるであろう。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

申命記33:5 民みんのかしらたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがみな集あつまった時とき、主しゅはエシュルンのうちに王おうとなられた」。

ヨシュア記(75か所)

ヨシュア記1:12 ヨシュアはまたルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに言いった、

ヨシュア記3:12 それゆえ、今いま、イスラエルの部族ぶぞくのうちから、部族ぶぞくごとにひとりずつ、合あわせて十じゅう二に人にんを選えらびなさい。

ヨシュア記4:2 「民みんのうちから、部族ぶぞくごとにひとりずつ、合あわせて十じゅう二に人にんを選えらび、

ヨシュア記4:4 そこでヨシュアはイスラエルの人々ひとびとのうちから、部族ぶぞくごとに、ひとりずつ、かねて定さだめておいた十じゅう二に人にんの者ものを召めし寄よせ、

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった、「あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって行いき、ヨルダンの中なかに進すすみ入いり、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、おのおの石いし一ひとつを取とり上あげ、肩かたにのせて運はこびなさい。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記4:12 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、モーセが彼かれらに命めいじていたように武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとに先立さきだって渡わたり、

ヨシュア記7:1 しかし、イスラエルの人々ひとびとは奉納ほうのう物ぶつについて罪つみを犯おかした。すなわちユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こザブデの子こであるカルミの子こアカンが奉納ほうのう物ぶつを取とったのである。それで主しゅはイスラエルの人々ひとびとにむかって怒いかりを発はっせられた。

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

ヨシュア記7:18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

ヨシュア記11:23 こうしてヨシュアはその地ちを、ことごとく取とった。すべて主しゅがモーセに告つげられたとおりである。そしてヨシュアはイスラエルの部族ぶぞくにそれぞれの分ぶんを与あたえて、嗣業しぎょうとさせた。こうしてその地ちに戦争せんそうはやんだ。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセと、イスラエルの人々ひとびととが、彼かれらを撃うち滅ほろぼし、そして主しゅのしもべモーセは、これらの地ちを、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに与あたえて所有しょゆうとさせた。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:7 すなわち、その地ちを九ここのつの部族ぶぞくと、マナセの半はん部族ぶぞくとに分わけ与あたえて、嗣業しぎょうとさせなければならない」。

ヨシュア記13:8 マナセの他ほかの半はん部族ぶぞくと共ともに、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、その嗣業しぎょうをモーセから受うけた。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたのは、

ヨシュア記13:14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

ヨシュア記13:15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:24 モーセはまたガドの部族ぶぞく、ガドの子孫しそんにも、その家族かぞくにしたがって、嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:29 モーセはまたマナセの半はん部族ぶぞくにも、嗣業しぎょうを与あたえたが、それはマナセの半はん部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって与あたえられたものである。

ヨシュア記13:33 ただし、レビの部族ぶぞくには、モーセはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅがその嗣業しぎょうだからである。主しゅがモーセに言いわれたとおりである。

ヨシュア記14:1 イスラエルの人々ひとびとが、カナンの地ちで受うけた嗣業しぎょうの地ちは、次つぎのとおりである。すなわち、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの首長しゅちょうたちが、これを彼かれらに分わかち、

ヨシュア記14:2 主しゅがモーセによって命めいじられたように、くじによって、これを九ここのつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

ヨシュア記14:3 これはヨルダンの向むこう側がわで、モーセがすでに他ほかの二ふたつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうを与あたえていたからである。ただしレビびとには、彼かれらの中なかで嗣業しぎょうを与あたえず、

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記15:1 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって、くじで獲えた地ちは、南みなみの方ほうでは、エドムの境さかいに達たっし、南みなみのはてにあるチンの荒野あらのに及およんでいた。

ヨシュア記15:20 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記15:21 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、南みなみでエドムの境さかいの方ほうにもっていた遠とおくの町々まちまちは、カブジエル、エデル、ヤグル、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:1 マナセの部族ぶぞくが、くじによって獲えた地ちは、次つぎのとおりである。マナセはヨセフの長子ちょうしであった。マナセの長子ちょうしで、ギレアデの父ちちであるマキルは、軍人ぐんじんであったので、ギレアデとバシャンを獲えた。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

ヨシュア記18:2 その時とき、イスラエルの人々ひとびとのうちに、まだ嗣業しぎょうを分わかち取とらない部族ぶぞくが、七ななつ残のこっていたので、

ヨシュア記18:4 部族ぶぞくごとに三さん人にんずつを出だしなさい。わたしはその人々ひとびとをつかわしましょう。彼かれらは立たっていって、その地ちを行いき巡めぐり、おのおのの嗣業しぎょうのために、それを図面ずめんにして、わたしのところへ持もってこなければならない。

ヨシュア記18:7 レビびとは、あなたがたのうちに何なんの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣業しぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣業しぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

ヨシュア記18:21 ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた町々まちまちは、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

ヨシュア記19:1 次つぎにシメオンのため、すなわちシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうはユダの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにあった。

ヨシュア記19:8 およびこれらの町まちの周囲しゅういにあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至いたるまでのすべての村々むらむら。これがシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:40 第だい七ななに、ダンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:51 これらは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの子孫しそんの部族ぶぞくの族長ぞくちょうたちが、シロにおいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに、くじを引ひいて分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。こうして地ちを分わけることを終おわった。

ヨシュア記20:8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

ヨシュア記21:1 時ときにレビの族長ぞくちょうたちは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュアおよびイスラエルの部族ぶぞくの族長ぞくちょうたちのもとにきて、

ヨシュア記21:4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:5 その他たのコハテびとは、くじによって、エフライムの部族ぶぞくの氏族しぞく、ダンの部族ぶぞく、およびマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅうの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:6 またゲルションびとは、くじによって、イッサカルの部族ぶぞくの氏族しぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンにあるマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:7 またメラリびとは、その氏族しぞくにしたがって、ルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう二にの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:9 まずユダの部族ぶぞくと、シメオンの部族ぶぞくのうちから、次つぎに名なをあげる町々まちまちを与あたえた。

ヨシュア記21:16 アインとその放牧ほうぼく地ち、ユッタとその放牧ほうぼく地ち、ベテシメシとその放牧ほうぼく地ちなど、九ここのつの町まちであって、この二ふたつの部族ぶぞくのうちから分わけ与あたえたものである。

ヨシュア記21:17 またベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、ギベオンとその放牧ほうぼく地ち、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:20 その他たのコハテびとであるレビびとの氏族しぞくは、くじによって、エフライムの部族ぶぞくのうちから町まちを獲えた。

ヨシュア記21:23 またダンの部族ぶぞくのうちから分わけ与あたえた町まちは、エルテケとその放牧ほうぼく地ち、ギベトンとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:25 またマナセの半はん部族ぶぞくのうちから分わけ与あたえた町まちは、タアナクとその放牧ほうぼく地ち、およびガテリンモンとその放牧ほうぼく地ちなど、二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:27 ゲルションびとであるレビびとの氏族しぞくの一ひとつに与あたえられた町まちは、マナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、およびベエシテラとその放牧ほうぼく地ちなど、二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:28 イッサカルの部族ぶぞくのうちからは、キションとその放牧ほうぼく地ち、ダベラテとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:30 アセルの部族ぶぞくのうちからは、ミシャルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:32 ナフタリの部族ぶぞくのうちからは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるガリラヤのケデシとその放牧ほうぼく地ち、ハンモテ・ドルとその放牧ほうぼく地ち、カルタンとその放牧ほうぼく地ちなど、三みっつの町まちである。

ヨシュア記21:34 その他たのレビびとである、メラリびとの氏族しぞくに与あたえられた町まちは、ゼブルンの部族ぶぞくのうちからは、ヨクネアムとその放牧ほうぼく地ち、カルタとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:36 ルベンの部族ぶぞくのうちからは、ベゼルとその放牧ほうぼく地ち、ヤハヅとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:38 ガドの部族ぶぞくのうちからは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、マハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記22:1 時ときにヨシュアは、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばを呼よび集あつめて、

ヨシュア記22:7 マナセの部族ぶぞくの半なかばには、すでにモーセがバシャンで所有しょゆう地ちを与あたえたが、他たの半なかばには、ヨシュアがヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうで、その兄弟きょうだいたちのうちに、所有しょゆう地ちを与あたえた。ヨシュアは、彼かれらをその天幕てんまくに送おくりかえす時とき、彼かれらを祝福しゅくふくして、

ヨシュア記22:9 こうしてルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、主しゅがモーセによって命めいじられたように、すでに自分じぶんの所有しょゆう地ちとなっているギレアデの地ちに行いこうと、カナンの地ちのシロで、イスラエルの人々ひとびとと別わかれて帰かえって行いった。

ヨシュア記22:10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

ヨシュア記22:13 そしてイスラエルの人々ひとびとは、祭司さいしエレアザルの子こピネハスをギレアデの地ちのルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくの所ところにつかわし、

ヨシュア記22:14 イスラエルの各かく部族ぶぞくのうちから、父祖ふその家いえのつかさ、ひとりずつをあげて、合あわせて十じゅう人にんのつかさたちを、彼かれと共ともに行いかせた。これらはみなイスラエルの氏族しぞくのうちで、父祖ふその家いえのかしらたる人々ひとびとであった。

ヨシュア記22:15 彼かれらはギレアデの地ちに行いき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくに語かたって言いった、

ヨシュア記22:21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

ヨシュア記23:4 見みよ、わたしはヨルダンから、日ひの入はいる方かた、大海たいかいまでの、このもろもろの残のこっている国々くにぐにと、すでにわたしが滅ほろぼし去さったすべての国々くにぐにを、くじをもって、あなたがたに分わけ与あたえ、あなたがたの各かく部族ぶぞくの嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記24:1 ヨシュアは、イスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめ、イスラエルの長老ちょうろう、かしら、さばきびと、つかさたちを召めし寄よせて、共ともに神かみの前まえに進すすみ出でた。

士師記(14か所)

士師記4:6 デボラは人ひとをつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの子こバラクを招まねいて言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはあなたに、こう命めいじられるではありませんか、『ナフタリの部族ぶぞくとゼブルンの部族ぶぞくから一いち万まん人にんを率ひきい、行いって、タボル山さんに陣じんをしけ。

士師記18:1 そのころイスラエルには王おうがなかった。そのころダンびとの部族ぶぞくはイスラエルの部族ぶぞくのうちにあって、その日ひまでまだ嗣業しぎょうの地ちを得えなかったので自分じぶんたちの住すむべき嗣業しぎょうの地ちを求もとめていた。

士師記18:2 それでダンの人々ひとびとは自分じぶんの部族ぶぞくの総勢そうぜいのうちから、勇者ゆうしゃ五ご人にんをゾラとエシタオルからつかわして土地とちをうかがい探さぐらせた。すなわち彼かれらに言いった、「行いって土地とちを探さぐってきなさい」。彼かれらはエフライムの山地さんちに行いき、ミカの家いえに着ついて、そこに宿やどろうとした。

士師記18:30 そしてダンの人々ひとびとは刻きざんだ像ぞうを自分じぶんたちのために安置あんちし、モーセの孫まごすなわちゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんがダンびとの部族ぶぞくの祭司さいしとなって、国くにが捕囚ほしゅうとなる日ひにまで及およんだ。

士師記20:2 民みんの首領しゅりょうたち、すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくの首領しゅりょうたちは、みずから神かみの民たみの集合しゅうごうに出でた。つるぎを帯おびている歩兵ふひょうが四十よんじゅう万まん人にんあった。

士師記20:10 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから百ひゃく人にんについて十じゅう人にん、千せん人にんについて百ひゃく人にん、万人ばんにんについて千せん人にんを選えらんで、民みんの糧食りょうしょくをとらせ、民みんはベニヤミンのギベアに行いって、ベニヤミンびとがイスラエルにおいておこなったすべてのみだらな事ことに対たいして、報復ほうふくしましょう」。

士師記20:12 イスラエルのもろもろの部族ぶぞくは人々ひとびとをあまねくベニヤミンの部族ぶぞくのうちにつかわして言いわせた、「あなたがたのうちに起おこったこの事ことは、なんたる悪事あくじでしょうか。

士師記21:3 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうしてイスラエルにこのような事ことが起おこって、今日こんにちイスラエルに一ひとつの部族ぶぞくが欠かけるようになったのですか」。

士師記21:5 そしてイスラエルの人々ひとびとは言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで集会しゅうかいに上のぼって、主しゅのもとに行いかなかった者ものはだれか」。これは彼かれらがミヅパにのぼって、主しゅのもとに行いかない者もののことについて大おおいなる誓ちかいを立たてて、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない」と言いったからである。

士師記21:6 しかしイスラエルの人々ひとびとは兄弟きょうだいベニヤミンをあわれんで言いった、「今日こんにちイスラエルに一ひとつの部族ぶぞくが絶たえた。

士師記21:8 彼かれらはまた言いった、「イスラエルの部族ぶぞくのうちで、ミヅパにのぼって主しゅのもとに行いかなかったのはどの部族ぶぞくか」。ところがヤベシ・ギレアデからはひとりも陣営じんえいにきて集会しゅうかいに臨のぞんだ者ものがなかった。

士師記21:15 こうして民みんは、主しゅがイスラエルの部族ぶぞくのうちに欠陥けっかんをつくられたことのために、ベニヤミンをあわれんだ。

士師記21:17 彼かれらはまた言いった、「イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが消きえうせないためにベニヤミンのうちの残のこりの者ものどもに、あとつぎがなければならない。

士師記21:24 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、その時ときそこを去さって、おのおのその部族ぶぞくおよび氏族しぞくに帰かえった。すなわちそこを立たって、おのおのその嗣業しぎょうの地ちに帰かえった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一2:28 そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからそれを選えらび出だして、わたしの祭司さいしとし、わたしの祭壇さいだんに上のぼって、香こうをたかせ、わたしの前まえでエポデを着つけさせ、また、イスラエルの人々ひとびとの火祭ひまつりをことごとくあなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた、「わたしはイスラエルのうちの最ももっとも小ちいさい部族ぶぞくのベニヤミンびとであって、わたしの一族いちぞくはまたベニヤミンのどの一族いちぞくよりも卑いやしいものではありませんか。どうしてあなたは、そのようなことをわたしに言いわれるのですか」。

サムエル第一10:19 しかしあなたがたは、きょう、あなたがたをその悩なやみと苦くるしみの中なかから救すくわれるあなたがたの神かみを捨すて、その上うえ、『いいえ、われわれの上うえに王おうを立たてよ』と言ゆう。それゆえ今いま、あなたがたは、部族ぶぞくにしたがい、また氏族しぞくにしたがって、主しゅの前まえに出でなさい」。

サムエル第一10:20 こうしてサムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを呼よび寄よせた時とき、ベニヤミンの部族ぶぞくが、くじに当あたった。

サムエル第一10:21 またベニヤミンの部族ぶぞくをその氏族しぞくにしたがって呼よび寄よせた時とき、マテリの氏族しぞくが、くじに当あたり、マテリの氏族しぞくを人ひとごとに呼よび寄よせた時とき、キシの子こサウルが、くじに当あたった。しかし人々ひとびとが彼かれを捜さがした時とき、見みつからなかった。

語句索引に戻る