民数記 34章15節(民数記34:15)

15 この二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとはエリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわち東ひがしの方ほう、日ひの出でる方かたで、その嗣業しぎょうを受うけた」。

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この節を含む箇所カナンの境界民数記34:1-15

前後の聖句(34章13–17節)

13 モーセはイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「これはあなたがたが、くじによって継つぐべき地ちである。主しゅはこれを九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとに与あたえよと命めいじられた。

14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

15 この二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとはエリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわち東ひがしの方ほう、日ひの出でる方かたで、その嗣業しぎょうを受うけた」。

16 主しゅはまたモーセに言いわれた、

17 「あなたがたに、嗣業しぎょうとして地ちを分わけ与あたえる人々ひとびとの名なは次つぎのとおりである。すなわち祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアとである。

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