士師記 20章2節(士師記20:2)

2 民みんの首領しゅりょうたち、すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくの首領しゅりょうたちは、みずから神かみの民たみの集合しゅうごうに出でた。つるぎを帯おびている歩兵ふひょうが四十よんじゅう万まん人にんあった。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章1–4節)

1 そこでイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエルシバまで、またギレアデの地ちからもみな出でてきて、その会衆かいしゅうはひとりのようにミヅパで主しゅのもとに集あつまった。

2 民みんの首領しゅりょうたち、すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくの首領しゅりょうたちは、みずから神かみの民たみの集合しゅうごうに出でた。つるぎを帯おびている歩兵ふひょうが四十よんじゅう万まん人にんあった。

3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミヅパに上のぼったことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった、「どうして、この悪事あくじが起おこったのか、われわれに話はなしてください」。

4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

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