ヨシュア記 14章2節(ヨシュア記14:2)

2 主しゅがモーセによって命めいじられたように、くじによって、これを九ここのつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

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この節を含む箇所ヨルダンの西の地の分配ヨシュア記14:1-5

前後の聖句(14章1–4節)

1 イスラエルの人々ひとびとが、カナンの地ちで受うけた嗣業しぎょうの地ちは、次つぎのとおりである。すなわち、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの首長しゅちょうたちが、これを彼かれらに分わかち、

2 主しゅがモーセによって命めいじられたように、くじによって、これを九ここのつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

3 これはヨルダンの向むこう側がわで、モーセがすでに他ほかの二ふたつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうを与あたえていたからである。ただしレビびとには、彼かれらの中なかで嗣業しぎょうを与あたえず、

4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

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