「部族」(ぶぞく)が出てくる聖書の箇所

「部族」(ぶぞく)は口語訳の295か所(旧約280・新約15)に出てきます。日常訳第1版では200か所。

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295か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一15:17 サムエルは言いった、「たとい、自分じぶんでは小ちいさいと思おもっても、あなたはイスラエルの諸しょ部族ぶぞくの長ちょうではありませんか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとされた。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二5:1 イスラエルのすべての部族ぶぞくはヘブロンにいるダビデのもとにきて言いった、「われわれは、あなたの骨肉こつにくです。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二15:10 そしてアブサロムは密使みっしをイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちにつかわして言いった、「ラッパの響ひびきを聞きくならば、『アブサロムがヘブロンで王おうとなった』と言いいいなさい」。

サムエル第二19:9 そしてイスラエルのもろもろの部族ぶぞくの中なかで民たみはみな争あらそって言いった、「王おうはわれわれを敵てきの手てから救すくい出だし、またわれわれをペリシテびとの手てから助たすけ出だされた。しかし今いまはアブサロムのために国くにのそとに逃にげておられる。

サムエル第二20:14 シバはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを通とおってベテマアカのアベルにきた。ビクリびとは皆みな、集あつまってきて彼かれに従したがった。

サムエル第二24:2 そこで王おうはヨアブおよびヨアブと共ともにいる軍ぐんの長ながたちに言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを、ダンからベエルシバまで行いき巡めぐって民みんを数かぞえ、わたしに民たみの数かずを知しらせなさい」。

列王紀上(10か所)

列王紀上7:14 彼かれはナフタリの部族ぶぞくの寡婦かふの子こであって、その父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうの細工さいく人にんであった。ヒラムは青銅せいどうのいろいろな細工さいくをする知恵ちえと悟さとりと知識ちしきに満みちた者ものであったが、ソロモン王おうのところにきて、そのすべての細工さいくをした。

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

列王紀上8:16 『わが民みんイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしはわたしの名なを置おくべき宮みやを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなかった。ただダビデを選えらんで、わが民みんイスラエルの上うえに立たたたせた』と。

列王紀上11:13 ただし、わたしは国くにをことごとくは裂さき離はなさず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選えらんだエルサレムのために一ひとつの部族ぶぞくをあなたの子こに与あたえるであろう」。

列王紀上11:32 (ただし彼かれはわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだ町まちエルサレムのために、一ひとつの部族ぶぞくをもつであろう)。

列王紀上11:36 その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえて、わたしの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムで、わたしのしもべダビデに、わたしの前まえに常つねに一ひとつのともしびを保たたもたせるであろう。

列王紀上12:20 イスラエルは皆みなヤラベアムの帰かえってきたのを聞ききき、人ひとをつかわして彼かれを集会しゅうかいに招まねき、イスラエルの全ぜん家いえの上うえに王おうとした。ユダの部族ぶぞくのほかはダビデの家いえに従したがう者ものがなかった。

列王紀上12:21 ソロモンの子こレハベアムはエルサレムに来きて、ユダの全ぜん家かとベニヤミンの部族ぶぞくの者もの、すなわちえり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まんを集あつめ、国くにを取とりもどすために、イスラエルの家いえと戦たたかおうとしたが、

列王紀上14:21 ソロモンの子こレハベアムはユダで世よを治おさめた。レハベアムは王おうとなったとき四十よんじゅう一いち歳さいであったが、主しゅがその名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちエルサレムで、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。

列王紀上18:31 そしてエリヤは昔むかし、主しゅの言葉ことばがヤコブに臨のぞんで、「イスラエルをあなたの名なとせよ」と言いわれたヤコブの子こらの部族ぶぞくの数かずにしたがって十じゅう二にの石いしを取とり、

列王紀下(2か所)

列王紀下17:18 それゆえ、主しゅは大おおいにイスラエルを怒おこり、彼かれらをみ前まえから除のぞかれたので、ユダの部族ぶぞくのほか残のこった者ものはなかった。

列王紀下21:7 彼かれはまたアシラの彫像ちょうぞうを作つくって主しゅの宮みやに置おいた。主しゅはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

歴代志上(27か所)

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すみ、ふえ広ひろがって、ついにバシャンからバアル・ヘルモン、セニルおよびヘルモン山やまにまで及およんだ。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッスリヤの王おうプルの心こころを奮ふるい起おこし、またアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルの心こころを奮ふるい起おこされたので、彼かれはついにルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて行いき、ハウラとハボルとハラとゴザン川かわのほとりに移うつして今日きょうに至いたっている。

歴代志上6:60 またベニヤミンの部族ぶぞくのうちからはゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちを与あたえられた。彼かれらの町まちは、すべてその氏族しぞくのうちに十じゅう三さんあった。

歴代志上6:61 またコハテの子孫しそんの残のこりの者ものは部族ぶぞくの氏族しぞくのうちからと、半はん部族ぶぞくすなわちマナセの半はん部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅうの町まちを与あたえられた。

歴代志上6:62 またゲルションの子孫しそんはその氏族しぞくによってイッサカルの部族ぶぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンのマナセの部族ぶぞくのうちから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんはその氏族しぞくによってルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:65 すなわちユダの子孫しそんの部族ぶぞくとシメオンの部族ぶぞくの子孫しそんと、ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのうちからここに名なをあげたこれらの町まちをくじによって与あたえた。

歴代志上6:66 コハテの子孫しそんの氏族しぞくはまたエフライムの部族ぶぞくのうちからも町々まちまちを獲えてその領地りょうちとした。

歴代志上6:70 またマナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、アネルとその放牧ほうぼく地ちおよびビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんの氏族しぞくの残のこりのものに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんに与あたえられたものはマナセの半はん部族ぶぞくのうちからはバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシタロテとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:72 イッサカルの部族ぶぞくのうちからはケデシとその放牧ほうぼく地ち、ダベラテとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:74 アセルの部族ぶぞくのうちからはマシャルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:76 ナフタリの部族ぶぞくのうちからはガリラヤのケデシとその放牧ほうぼく地ち、ハンモンとその放牧ほうぼく地ち、キリアタイムとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:77 このほかのもの、すなわちメラリの子孫しそんに与あたえられたものはゼブルンの部族ぶぞくのうちからリンモンとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわちヨルダンの東ひがしではルベンの部族ぶぞくのうちからは荒野こうやのベゼルとその放牧ほうぼく地ち、ヤザとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:80 ガドの部族ぶぞくのうちからはギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、マハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上12:31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん、皆みなダビデを王おうに立たてようとして上のぼって来きて、名なをつらねた者ものである。

歴代志上12:37 またヨルダンのかなたルベンびと、ガドびと、マナセの半はん部族ぶぞくからはもろもろの武具ぶぐで身みをよろった者もの十じゅう二に万まん人にんであった。

歴代志上23:14 神かみの人ひとモーセの子こらはレビの部族ぶぞくのうちに数かぞえられた。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは彼かれとその兄弟きょうだいなど氏族しぞくの長ながたち二千にせん七百ななひゃく人にんの勇士ゆうしをルベンびと、ガドびと、マナセびとの半はん部族ぶぞくの監督かんとくとなし、すべて神かみにつける事ことと王おうの事こととをつかさどらせた。

歴代志上27:16 なおイスラエルの部族ぶぞくを治おさめる者ものたちは次つぎのとおりである。ルベンびとのつかさはヂクリの子こエリエゼル。シメオンびとのつかさはマアカの子こシパテヤ。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんのつかさはアザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくのつかさはペダヤの子こヨエル。

歴代志上27:21 ギレアデにあるマナセの半はん部族ぶぞくのつかさはゼカリヤの子こイド。ベニヤミンのつかさはアブネルの子こヤシエル。

歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子こアザリエル。これらはイスラエルの部族ぶぞくのつかさたちであった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての長官ちょうかん、すなわち部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえた組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんおよび家畜かちくのつかさ、宦官かんがん、有力ゆうりょく者しゃ、勇士ゆうしなどをことごとくエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志上29:6 そこで氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくのつかさたち、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ながおよび王おうの工事こうじをつかさどる者ものたちは喜よろこんでささげ物ものをした。

歴代志下(5か所)

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下33:7 彼かれはまた刻きざんだ偶像ぐうぞうを造つくって神かみの宮みやに安置あんちした。神かみはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

詩篇(5か所)

詩篇74:2 昔むかしあなたが手てに入いれられたあなたの公会こうかい、すなわち、あなたの嗣業しぎょうの部族ぶぞくとなすためにあがなわれたものを思おもい出だしてください。あなたが住すまわれたシオンの山やまを思おもい出だしてください。

詩篇78:67 神かみはヨセフの天幕てんまくをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばず、

詩篇78:68 ユダの部族ぶぞくを選えらび、神かみの愛あいするシオンの山やまを選えらばれた。

詩篇105:37 そして金銀きんぎんを携たずさえてイスラエルを出でて行いかせられた。その部族ぶぞくのうちに、ひとりの倒たおれる者ものもなかった。

詩篇122:4 もろもろの部族ぶぞくすなわち主しゅの部族ぶぞくが、そこに上のぼって来きて主しゅのみ名なに感謝かんしゃすることは、イスラエルのおきてである。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書19:13 ゾアンの君きみたちは愚おろかとなり、メンピスの君きみたちは欺あざむかれ、エジプトのもろもろの部族ぶぞくの隅すみの石いしたる彼かれらは、かえってエジプトを迷まよわせた。

イザヤ書49:6 主しゅは言いわれる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族ぶぞくをおこし、イスラエルのうちの残のこった者ものを帰かえらせることは、いとも軽かるい事ことである。わたしはあなたを、もろもろの国くにびとの光ひかりとなして、わが救すくいを地ちの果はてにまでいたらせよう」と。

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜ、われわれをあなたの道みちから離はなれ迷まよわせ、われわれの心こころをかたくなにして、あなたを恐おそれないようにされるのですか。どうぞ、あなたのしもべらのために、あなたの嗣業しぎょうである部族ぶぞくらのために、お帰かえりください。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:16 ヤコブの分ぶんである彼かれはこのようなものではない。彼かれは万物ばんぶつの造つくり主ぬしだからである。イスラエルは彼かれの嗣業しぎょうとしての部族ぶぞくである。彼かれの名なを万まん軍ぐんの主しゅという。

エレミヤ書51:19 ヤコブの分ぶんである彼かれはこのようなものではない、彼かれは万物ばんぶつの造つくり主ぬしだからである。イスラエルは彼かれの嗣業しぎょうとしての部族ぶぞくである。彼かれの名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書37:19 これに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはエフライムの手てにあるヨセフと、その友ともであるイスラエルの部族ぶぞくの木きを取とり、これをユダの木きに合あわせて、一ひとつの木きとなす。これらはわたしの手てで一ひとつとなる。

エゼキエル書45:7 また君きみたる者ものの分ぶんは、かの聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたにある。すなわち聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちに沿そい、西にしと東ひがしに向むかい、部族ぶぞくの分ぶんの一ひとつに応おうじて、地所じしょの西にしから東ひがしの境さかいに至いたり、

エゼキエル書45:8 その所有しょゆうの地所じしょはイスラエルの中なかにある。わたしの君きみたちは、重かさねてわたしの民たみをしえたげず、部族ぶぞくにしたがってイスラエルの家いえに土地とちを与あたえる。

エゼキエル書47:13 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、「あなたがたがイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくに、嗣業しぎょうとして土地とちを分わけ与あたえるには、その境さかいを次つぎのように定さだめなければならない。ヨセフには二ふたつの分ぶんを与あたえよ。

エゼキエル書47:21 あなたがたはこのように、イスラエルの部族ぶぞくに従したがって、この地ちをあなたがたの間あいだに分割ぶんかつせよ。

エゼキエル書47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分わけ、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子こを生うんだ寄留きりゅうの他国たこく人にんのうちに分わけて、嗣業しぎょうとせよ。彼かれらは、あなたがたには、イスラエルの人々ひとびとのうちの本国ほんごく人にんと同様どうようである。彼かれらもあなたがたと一緒いっしょにくじを引ひいて、イスラエルの部族ぶぞくのうちに嗣業しぎょうを得うるべきである。

エゼキエル書47:23 他国たこく人にんには、その住すんでいる部族ぶぞくのうちで、その嗣業しぎょうをこれに与あたえなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書48:1 イスラエルの部族ぶぞくの名なは次つぎのとおりである。北きたの果はてからヘテロンの道みちを経へて、ハマテの入口いりぐちに至いたり、ハマテに相対そうたいするダマスコの北きたの境さかいにあるハザル・エノンに及および、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがダンの分ぶんである。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほうは、あなたがたのささげる献納けんのう地ちとせよ。その幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト、その東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる長ながさは、部族ぶぞくの一ひとつの分ぶんに同おなじで、聖せい所しょはその中なかにある。

エゼキエル書48:19 町まちの働はたらき人にんは、イスラエルのすべての部族ぶぞくから出でて、これを耕作こうさくするのである。

エゼキエル書48:21 聖せいなる献納けんのう地ちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたの残のこりの地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする。これは聖せいなる献納けんのう地ちの二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして東ひがしの境さかいに至いたり、西にしはその二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして西にしの境さかいに至いたり、部族ぶぞくの分ぶんに沿そうもので、君きみたる者ものに属ぞくする。聖せいなる献納けんのう地ちと、宮みやの聖せい所しょとは、その中なかにある。

エゼキエル書48:23 なお残のこりの部族ぶぞくでは東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがベニヤミンの分ぶんである。

エゼキエル書48:29 これはあなたがたが、くじをもってイスラエルの部族ぶぞくのうちに分わけて、嗣業しぎょうとすべき地ちである。これが彼かれらの分ぶんであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書48:31 町まちの門もんはイスラエルの部族ぶぞくの名なにしたがい、三みっつの門もんになっている。すなわちルベンの門もん、ユダの門もん、レビの門もんである。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:6 彼かれらのうちに、ユダの部族ぶぞくのダニエル、ハナニヤ、ミシャエル、アザリヤがあった。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:9 エフライムは刑罰けいばつの日ひに荒あれすたれる。わたしはイスラエルの部族ぶぞくのうちに、必かならず起おこるべき事ことを知しらせる。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:9 主しゅの声こえが町まちにむかって呼よばわる――全ぜんき知恵ちえはあなたの名なを恐おそれることである――「部族ぶぞくおよび町まちの会衆かいしゅうよ、聞きけ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:30 わたしの国くにで食卓しょくたくについて飲のみ食くいをさせ、また位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばかせるであろう。

使徒行伝(1か所)

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、夜よる昼ひる、熱心ねっしんに神かみに仕つかえて、その約束やくそくを得えようと望のぞんでいるのです。王おうよ、この希望きぼうのために、わたしはユダヤ人にんから訴うったえられています。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル7:13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇さいだんに奉仕ほうししたことのない、他たの部族ぶぞくに関かんして言いわれているのである。

ヘブル7:14 というのは、わたしたちの主しゅがユダ族ぞくの中なかから出でられたことは、明あきらかであるが、モーセは、この部族ぶぞくについて、祭司さいしに関かんすることでは、ひとことも言いっていない。

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録7:4 わたしは印しるしをおされた者ものの数かずを聞きいたが、イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくのうち、印しるしをおされた者ものは十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんであった。

黙示録7:5 ユダの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にんが印しるしをおされ、ルベンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ガドの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

黙示録7:6 アセルの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ナフタリの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、マナセの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

黙示録7:7 シメオンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、レビの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、イサカルの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

黙示録7:8 ゼブルンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ヨセフの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ベニヤミンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にんが印しるしをおされた。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくごのうちから、数かぞえきれないほどの大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、白しろい衣ころもを身みにまとい、しゅろの枝えだを手てに持もって、御座ぎょざと小羊こひつじとの前まえに立たち、

黙示録11:9 いろいろな民族みんぞく、部族ぶぞく、国語こくご、国民こくみんに属ぞくする人々ひとびとが、三みっ日か半はんの間あいだ、彼かれらの死体したいをながめるが、その死体したいを墓はかに納おさめることは許ゆるさない。

黙示録13:7 そして彼かれは、聖徒せいとに戦たたかいをいどんでこれに勝かつことを許ゆるされ、さらに、すべての部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくご、国民こくみんを支配しはいする権威けんいを与あたえられた。

黙示録14:6 わたしは、もうひとりの御ご使しが中空ちゅうくうを飛とぶのを見みた。彼かれは地ちに住すむ者もの、すなわち、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞくに宣のべ伝つたえるために、永遠えいえんの福音ふくいんをたずさえてきて、

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