ヨハネの黙示録 7章4節(黙示録7:4)

4 わたしは印しるしをおされた者ものの数かずを聞きいたが、イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくのうち、印しるしをおされた者ものは十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんであった。

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この節を含む箇所印をおされた十四万四千人黙示録7:1-8

前後の聖句(7章2–6節)

2 また、もうひとりの御ご使しが、生いける神かみの印しるしを持もって、日ひの出でる方かたから上のぼって来くるのを見みた。彼かれは地ちと海うみとをそこなう権威けんいを授さずかっている四よん人にんの御ご使しにむかって、大声おおごえで叫さけんで言いった、

3 「わたしたちの神かみの僕ぼくらの額がくに、わたしたちが印しるしをおしてしまうまでは、地ちと海うみと木きとをそこなってはならない」。

4 わたしは印しるしをおされた者ものの数かずを聞きいたが、イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくのうち、印しるしをおされた者ものは十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんであった。

5 ユダの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にんが印しるしをおされ、ルベンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ガドの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

6 アセルの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ナフタリの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、マナセの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

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