列王紀下 17章18節(列王紀下17:18)

18 それゆえ、主しゅは大おおいにイスラエルを怒おこり、彼かれらをみ前まえから除のぞかれたので、ユダの部族ぶぞくのほか残のこった者ものはなかった。

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この節を含む箇所アッスリヤに捕え移されるイスラエル列王紀下17:5-23

前後の聖句(17章16–20節)

16 彼かれらはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを捨すて、自分じぶんのために二ふたつの子牛こうしの像ぞうを鋳いて造つくり、またアシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがみ、かつバアルに仕つかえ、

17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

18 それゆえ、主しゅは大おおいにイスラエルを怒おこり、彼かれらをみ前まえから除のぞかれたので、ユダの部族ぶぞくのほか残のこった者ものはなかった。

19 ところがユダもまたその神かみ、主しゅの戒いましめを守まもらず、イスラエルが定さだめたならわしに歩あゆんだので、

20 主しゅはイスラエルの子孫しそんをことごとく捨すて、彼かれらを苦くるしめ、彼かれらを略奪りゃくだつ者しゃの手てにわたして、ついに彼かれらをみ前まえから打うちすてられた。

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