ヨシュア記 13章33節(ヨシュア記13:33)

33 ただし、レビの部族ぶぞくには、モーセはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅがその嗣業しぎょうだからである。主しゅがモーセに言いわれたとおりである。

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この節を含む箇所東のマナセの半部族の嗣業ヨシュア記13:29-33

前後の聖句(13章31–33節)

31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

32 これらはヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしのモアブの平野へいやで、モーセが分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。

33 ただし、レビの部族ぶぞくには、モーセはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅがその嗣業しぎょうだからである。主しゅがモーセに言いわれたとおりである。

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