ヨシュア記 13章14節(ヨシュア記13:14)

14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の嗣業ヨシュア記13:8-14

前後の聖句(13章12–16節)

12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

13 ただし、イスラエルの人々ひとびとは、ゲシュルびとと、マアカびとを追おい払はらわなかった。ゲシュルびとと、マアカびとは、今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。

14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

16 その領域りょういきはアルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちからメデバのほとりのすべての高原たかはら、

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