ヨシュア記 22章13節(ヨシュア記22:13)

13 そしてイスラエルの人々ひとびとは、祭司さいしエレアザルの子こピネハスをギレアデの地ちのルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくの所ところにつかわし、

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この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章11–15節)

11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

12 イスラエルの人々ひとびとが、それを聞きくとひとしく、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはシロに集あつまって、彼かれらの所ところに攻せめ上のぼろうとした。

13 そしてイスラエルの人々ひとびとは、祭司さいしエレアザルの子こピネハスをギレアデの地ちのルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくの所ところにつかわし、

14 イスラエルの各かく部族ぶぞくのうちから、父祖ふその家いえのつかさ、ひとりずつをあげて、合あわせて十じゅう人にんのつかさたちを、彼かれと共ともに行いかせた。これらはみなイスラエルの氏族しぞくのうちで、父祖ふその家いえのかしらたる人々ひとびとであった。

15 彼かれらはギレアデの地ちに行いき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくに語かたって言いった、

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