ヨシュア記 21章4節(ヨシュア記21:4)

4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

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この節を含む箇所レビびとの四十八の町ヨシュア記21章

前後の聖句(21章2–6節)

2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

3 それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちにしたがって、自分じぶんたちの嗣業しぎょうのうちから、次つぎの町々まちまちと、その放牧ほうぼく地ちとを、レビびとに与あたえた。

4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

5 その他たのコハテびとは、くじによって、エフライムの部族ぶぞくの氏族しぞく、ダンの部族ぶぞく、およびマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅうの町まちを獲えた。

6 またゲルションびとは、くじによって、イッサカルの部族ぶぞくの氏族しぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンにあるマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

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