民数記 3章6節(民数記3:6)

6 「レビの部族ぶぞくを召めし寄よせ、祭司さいしアロンの前まえに立たって仕つかえさせなさい。

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この節を含む箇所レビ人の務め民数記3:5-13

前後の聖句(3章4–8節)

4 ナダブとアビウとは、シナイの荒野あらのにおいて、異い火かを主しゅの前まえにささげたので、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子供こどもがなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父ちちアロンの前まえで祭司さいしの務むをした。

5 主しゅはまたモーセに言いわれた、

6 「レビの部族ぶぞくを召めし寄よせ、祭司さいしアロンの前まえに立たって仕つかえさせなさい。

7 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえにあって、アロンと全ぜん会衆かいしゅうのために、その務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

8 すなわち、彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの、すべての器うつわをまもり、イスラエルの人々ひとびとのために務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

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