「造る」(つくる)が出てくる聖書の箇所

「造る」(つくる)は日常訳第1版の754か所(旧約655・新約99)に出てきます。「つくる」「作る」も含みます。口語訳では731か所。

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出エジプト記(171か所)

出エジプト39:15 彼かれらは胸当むねあてのために、純金じゅんきんをひものようにより合あわせた鎖くさりを作つくった。

出エジプト39:16 そして金かねの台だいを二ふたつと、金かねの輪わを二ふたつ作つくった。その二ふたつの輪わを胸当むねあての上うえの両端りょうたんに取とり付つけた。

出エジプト39:19 さらに彼かれらは金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての下したの両端りょうたん、エフォド側がわの内側うちがわの縁えんに取とり付つけた。

出エジプト39:20 また金かねの輪わをもう二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえに取とり付つけた。

出エジプト39:22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

出エジプト39:24 上着うわぎのすそには、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとをより合あわせて、ざくろの形かたちの飾かざりを作つくりつけた。

出エジプト39:25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

出エジプト39:27 彼かれらはアロンとその子こたちのために、上質じょうしつな亜麻あま糸いとで織おった長ながい服ふくを作つくった。

出エジプト39:28 また、上質じょうしつな亜あ麻布あざぶのかぶり物もの、亜あ麻布あざぶの美うつくしい帽子ぼうし、そしてより糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくった下したばきも作つくった。

出エジプト39:29 帯おびは、より糸いとの亜あ麻布あざぶに、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとを織おり込こんで作つくった。刺ししゅうをほどこしたものだった。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事しごとを確たしかめた。すると、主しゅが命めいじたとおりにちょうど造つくられていた。それでモーセは彼かれらを祝福しゅくふくした。

レビ記(12か所)

レビ記2:4 かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをするなら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。油あぶらを混まぜた種たねなしのパンか、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパンにする。

レビ記2:7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

レビ記2:8 こうして作つくった穀物こくもつのささげ物ものを主しゅのところに持もって行いきなさい。それを祭司さいしに渡わたし、祭司さいしはそれを祭壇さいだんへ運はこぶ。

レビ記2:11 あなたたちが主しゅにささげる穀物こくもつのささげ物ものは、どれもパン種だねを入いれて作つくってはならない。パン種だねも蜜みつも、主しゅに火ひで焼やくささげ物ものとして燃もやしてはならないからだ。

レビ記7:9 また、かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものや、深鍋ふかなべや鉄板てっぱんで作つくったものはみな、それをささげる祭司さいしのものとなる。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、革かわ、または革かわで作つくられたどんな品物しなものであれ、その患部かんぶが広ひろがっていたら、それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、そのものは汚よごれている。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記19:4 偶像ぐうぞうに心こころを向むけてはならない。鋳物いものの神々かみがみを造つくってはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記21:5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

レビ記23:17 あなたがたの住すまいから、揺ゆり動うごかすためのパンを二ふたつ持もって来きなさい。それぞれ上じょう等とうの小麦こむぎ粉こな、十じゅう分ぶんの二にエファで作つくり、パン種だねを入いれて焼やく。これは、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりとして主しゅにささげるものである。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。灯火とうかのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらをあなたのところに持もって来きさせ、いつも消きえないように明あかりをともし続つづけなさい。

レビ記26:1 あなたたちは自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。彫像ちょうぞうや石いしの柱はしらを立たててもいけない。ひれ伏ふして拝おがむために、彫刻ちょうこくをほどこした石いしをあなたたちの地ちに置おいてはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

民数記(13か所)

民数記6:15 さらに、種たねを入いれないパンのかごを一ひとつ持もって行いく。中なかには、上等じょうとうの粉こなに油あぶらを混まぜて作つくった輪わ型がたのパンと、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパン、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを入いれる。

民数記8:4 燭台しょくだいは、台座だいざから花はなの飾かざりまで、金かねを打うち出だして作つくられていた。主しゅがモーセに示しめされた型かたのとおりに、燭台しょくだいは作つくられたのである。

民数記10:2 銀ぎんのラッパを二に本ぽん作つくりなさい。打うち出だして作つくるように。それを使つかって人々ひとびとを呼よび集あつめたり、宿営しゅくえいを出発しゅっぱつさせたりする。

民数記11:8 民たみは歩あるき回まわってそれを集あつめ、臼うすでひいたり、鉢はちでついたりし、鍋なべで煮にて、平ひらたいパン菓子かしを作つくった。その味あじは、油あぶらで作つくったお菓子かしのようだった。

民数記15:20 最初さいしょにこねた粉こなで作つくったパンを、供そなえ物ものとしてささげるのだ。麦むぎを打うち場ばから取とり分わけてささげるのと同おなじように、それをささげなさい。

民数記15:38 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちは代々だいだい、衣服いふくのすそに房ふさを作つくり、その房ぼうに青あおいひもを付つけなさい。

民数記21:8 主しゅはモーセに言いわれた。「燃もえるような蛇へびを一ひとつ作つくり、竿さおの先さきに掲かかげなさい。かまれた者ものはだれでも、それを見みれば生いきる。」

民数記21:9 そこでモーセは青銅せいどうの蛇へびを作つくり、竿さおの先さきに掲かかげた。すると、蛇へびにかまれた者ものも、その青銅せいどうの蛇へびを見上みあげれば、生いきた。

民数記31:20 すべての衣服いふく、革かわでできた物もの、やぎの毛けで作つくった物もの、木きでできた物ものも、みな清きよめなさい。」

民数記32:16 すると彼かれらはモーセに近ちかづいて言いった。「わたしたちはここに、家畜かちくのための囲かこいを造つくり、子こどもたちのために町まちを建たてさせてください。

民数記32:24 さあ、子こどもたちのために町まちを建たて、羊ひつじのために囲かこいを造つくりなさい。そして、自分じぶんの口くちで言いったとおりに実行じっこうしなさい。」

民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建たてた。これらは城壁じょうへきのある町まちであり、また羊ひつじのための囲かこいも造つくった。

民数記33:52 そのときは、その地ちに住すむ者ものをすべてあなたたちの前まえから追おい払はらいなさい。彼かれらの石いしの像ぞうをすべて壊こわし、鋳いて造つくった像ぞうもすべて壊こわし、彼かれらが拝おがむ丘おかの祭壇さいだんもすべて取とり壊こわしなさい。

申命記(22か所)

申命記4:16 堕落だらくして、自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくることのないようにするためだ。どんな形かたちの像ぞうであれ、男おとこや女おんなの姿すがたであれ、

申命記4:18 地ちを這はうどんなものの姿すがたであれ、地ちの下したの水みずにいるどんな魚さかなの姿すがたであれ、それをまねて造つくってはならない。

申命記4:23 気きをつけなさい。あなたたちの神かみである主しゅが結むすばれた契約けいやくを忘わすれて、主しゅが禁きんじられたどんな形かたちの像ぞうであれ、自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくることのないように。

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記4:28 そこであなたたちは、人ひとの手てが造つくった神々かみがみ、見みることも聞きくことも食たべることも嗅かぐこともできない木きや石いしに仕つかえることになる。

申命記5:8 自分じぶんのために、刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえの天てんにあるもの、下したの地ちにあるもの、地ちの下したの水みずの中なかにあるもの、どんな形かたちも造つくってはならない。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記9:21 そして、あなたたちが造つくったあの罪つみの子牛こうしを取とり、火ひで焼やいた。それを打うち砕くだき、細こまかくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記10:1 そのとき、主しゅはわたしにこう言いわれた。「前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。そして山やまに登のぼって、わたしのところに来きなさい。木きの箱はこも作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシアの木きで箱はこを作つくり、前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい切きり出だして、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記10:5 わたしは向むきを変かえて山やまを下おり、その板いたを、自分じぶんが作つくった箱はこに納おさめた。板いたは今いまもそこにある。主しゅが命めいじられたとおりだ。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記22:12 身みにまとう上着うわぎの四よんすみに、房ぼうを作つくって付つけなさい。

申命記26:19 そして主しゅは、造つくられたすべての国民こくみんの上うえにあなたを高たかく上あげ、称賛しょうさんと名誉めいよと輝かがやきを与あたえてくださる。また、約束やくそくされたとおり、あなたを主しゅのために聖別せいべつされた民たみとしてくださる。

申命記27:15 「彫ほった像ぞうや鋳いた像ぞうを造つくる者ものは呪のろわれる。それは主しゅが忌いみ嫌きらうもの、職人しょくにんの手てで造つくられたもの。そういうものをこっそり据すえる者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう答こたえなさい。「アーメン。」

申命記28:30 あなたは女おんなと婚約こんやくするが、別べつの男おとこがその女おんなと寝ねる。家いえを建たてても、そこに住すめない。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実みを味あじわうことはできない。

申命記28:39 あなたはぶどう畑はたけを作つくり、手てをかけて育そだてる。でも、そのぶどう酒しゅを飲のむことも、実みをたくわえることもできない。虫むしが食たべてしまうからだ。

申命記28:64 主しゅはあなたを、地ちの果はてから果はてまで、すべての民たみの中なかに散ちらす。そこであなたは、あなたも先祖せんぞも知しらなかったほかの神々かみがみ、木きや石いしで造つくった神々かみがみに仕つかえることになる。

申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死しんだ後あと、あなたたちはすっかり堕落だらくし、わたしが命めいじた道みちからそれてしまう。そして終おわりの日ひに、わざわいがあなたたちに降ふりかかる。あなたたちが自分じぶんの手てで作つくったもので主しゅを怒おこらせ、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなうからだ。」

申命記32:6 主しゅにこんな仕打しうちで報むくいるのか。愚おろかで、知恵ちえのない民たみよ。主しゅはあなたの父ちちではないか。あなたを造つくり、しっかりと立たたたせてくださったお方かたではないか。

申命記32:15 だが、エシュルンは太ふとると、蹴けり返かえした。あなたは太ふとり、肥こえ、つややかになった。そして自分じぶんを造つくった神かみを捨すて、自分じぶんを救すくう岩いわを軽かろんじた。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記5:2 そのころ、主しゅはヨシュアに言いわれた。「石いしの小刀こがたなを作つくりなさい。そしてもう一いち度ど、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを施ほどこしなさい。」

ヨシュア記5:3 ヨシュアは石いしの小刀こがたなを作つくり、「包皮ほうひの丘おか」と呼よばれる場所ばしょでイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを施ほどこした。

ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

士師記(11か所)

士師記3:16 エフドは、両刃りょうばの短剣たんけんを作つくった。長ながさは一いちゴメド(およそ五十ごじゅうセンチ)。それを服ふくの下もと、右みぎの太ふとももにくくりつけた。

士師記6:2 ミディアン人にんの力ちからは、イスラエルを押おさえつけた。イスラエルの人々ひとびとは、ミディアン人にんを恐おそれて、山やまの中なかに隠かくれ場ばをつくり、洞穴ほらあなやとりでにこもった。

士師記6:19 ギデオンは家いえに入はいり、子こやぎを一いち頭とう料理りょうりし、小麦こむぎ粉こな一いちエファでパン種だねを入いれないパンを作つくった。肉にくはかごに入いれ、煮汁にじるはなべに入いれて、樫かしの木きの下したにいるその方かたのところへ持もって行いき、差さし出だした。

士師記8:27 ギデオンはその金かねでエフォドという祭具さいぐを作つくり、自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルの人々ひとびとはみな、そこでそれを慕したい、主しゅを捨すててそれを拝おがんだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族いちぞくにとってわなとなった。

士師記9:27 彼かれらは畑はたけに出でて、ぶどう畑はたけの実みを集あつめ、それを踏ふんでぶどう酒しゅを作つくり、祭まつりを開ひらいた。そして自分じぶんたちの神かみの宮みやに入はいり、飲のみ食くいして、アビメレクを呪のろった。

士師記17:3 彼かれが銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを母親ははおやに返かえすと、母親ははおやは言いった。「わたしはこの銀ぎんを、息子むすこのために、自分じぶんの手てで主しゅにささげます。彫像ちょうぞうと鋳物いものの像ぞうを作つくるためです。だから今いま、これをあなたに返かえしましょう。」

士師記17:4 彼かれが銀ぎんを母親ははおやに返かえすと、母親ははおやはそのうち二百にひゃく枚まいを取とって、銀ぎん細工さいく師しに渡わたした。細工さいく師しはそれで彫像ちょうぞうと鋳物いものの像ぞうを作つくり、その像ぞうはミカの家いえに置おかれた。

士師記17:5 このミカという男おとこは、自分じぶんの神かみの宮みやを持もっていた。彼かれはエフォドと、テラフィムという像ぞうを作つくり、息子むすこの一人ひとりを任命にんめいして、自分じぶんの祭司さいしとした。

士師記18:24 ミカは言いった。「わたしが作つくった神々かみがみを、あんたたちは持もって行いった。祭司さいしまで連つれて行いった。もうわたしには何なんも残のこっていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」

士師記18:27 ダン族ぞくは、ミカが作つくった物ものと、ミカが抱かかえていた祭司さいしを連つれて、ライシュへ攻せめ込こんだ。そこは平和へいわで安心あんしんして暮くらす民たみの町まちだった。彼かれらは剣けんで人々ひとびとを打うち倒たおし、町まちを火ひで焼やいた。

士師記18:31 彼かれらは、ミカが造つくったその彫像ちょうぞうを自分じぶんたちのために立たてておいた。神かみの家いえがシロにあった間あいだ、ずっとそうしていた。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一2:19 母親ははおやは毎年まいとし、小ちいさな上着うわぎを作つくってやり、夫おっとといっしょに毎年まいとしのいけにえをささげに上のぼって来くるたびに、それをサムエルに届とどけた。

サムエル第一6:5 あなたたちの腫はれ物ものの形かたちと、地ちを荒あらすねずみの形かたちを作つくり、イスラエルの神かみをあがめなさい。そうすれば、神かみはあなたたちからも、あなたたちの神々かみがみからも、あなたたちの地ちからも、その手てを軽かるくしてくださるかもしれない。

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル第一8:12 また、千せん人にん隊たいの長ながや五十ごじゅう人にん隊たいの長ちょうに任命にんめいし、王おうの畑はたけを耕たがやさせ、刈かり入いれをさせ、武器ぶきや戦車せんしゃの装備そうびを作つくらせる。

サムエル第一8:13 王おうはあなたたちの娘むすめを取とり上あげ、香油こうゆを作つくらせ、料理りょうりをさせ、パンを焼やかせる。

サムエル第一13:19 そのころ、イスラエルの地ちのどこにも鍛冶屋かじやがいなかった。ペリシテ人びとが「ヘブライ人じんに剣けんや槍やりを作つくらせてはならない」と言いっていたからだ。

サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言いった。「あの日ひ、エドム人にんドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知しらせると、わたしにはわかっていた。お前まえの父ちちの家いえの者ものみんなの命いのちを奪ううばう原因げんいんを作つくったのは、このわたしだ。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

サムエル第二13:5 ヨナダブは言いった。「床ゆかについて、病気びょうきのふりをしろ。父ちち上うえが見舞みまいに来きたら、こう言いうんだ。『どうか妹いもうとのタマルをよこして、食たべ物ものを作つくらせてください。わたしの目めの前まえで料理りょうりを作つくってくれれば、それを見みて、彼女かのじょの手てから食たべられますから』と。」

サムエル第二13:6 そこでアムノンは床ゆかにつき、病気びょうきのふりをした。王おうが見舞みまいに来くると、アムノンは王おうに言いった。「どうか妹いもうとのタマルをよこして、わたしの目めの前まえで二ふたつの菓子かしを作つくらせてください。彼女かのじょの手てから食たべたいのです。」

サムエル第二13:7 ダビデは家いえにいるタマルのところに使つかいを送おくって言いった。「兄あにさんのアムノンの家いえに行いって、食たべ物ものを作つくってあげなさい。」

サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言いった。「食たべ物ものを奥おくの部屋へやに持もって来きてくれ。おまえの手てから食たべたいんだ。」タマルは、作つくった菓子かしを持もって、奥おくの部屋へやにいる兄あにアムノンのところに入はいって行いった。

サムエル第二17:29 はちみつ、乳ちちを固かためたもの、羊ひつじ、それに牛うしの乳ちちで作つくったチーズを、ダビデと、一緒いっしょにいる人々ひとびとの食たべ物ものとして差さし出だした。「みんなは荒あれ野ので腹はらをすかせ、疲つかれ、のどが渇かわいているだろう」と思おもったからだ。

列王紀上(41か所)

列王紀上6:4 また神殿しんでんには、外そとに向むかって狭せまくなる格子こうし窓まどを造つくった。

列王紀上6:5 さらに神殿しんでんの壁かべに沿そって、その周まわりに何なん階かいもの脇部屋わきべやを建たてた。広間ひろまも奥おくの間あいだも含ふくめて、神殿しんでんの壁かべをぐるりと囲かこむように脇わきの部屋へやを造つくったのだ。

列王紀上6:16 神殿しんでんの奥おくの部分ぶぶんには、床ゆかから壁かべまで杉すぎの板いたで二十にじゅうキュビトの仕切しきりを造つくった。こうして神殿しんでんの中なかに内陣ないじん、つまり至いたり聖せい所しょを設もうけた。

列王紀上6:23 彼かれは内陣ないじんの中なかに、オリーブの木きで二に体たいのケルビムを造つくった。それぞれの高たかさは十じゅうキュビトだった。

列王紀上6:31 内陣ないじんの入いり口ぐちには、オリーブの木きで扉とびらを造つくった。その入いり口ぐちの枠わくと柱はしらは、五角ごかく形けいだった。

列王紀上6:33 同おなじように、本堂ほんどうの入いり口ぐちにも、オリーブの木きで柱はしらを造つくった。その枠わくは四角しかく形がただった。

列王紀上7:6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

列王紀上7:16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

列王紀上7:17 柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうのために、格子こうし状じょうの網あみ細工さいくと鎖状さじょうの飾かざりを造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうに七ななつ、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも七ななつ付つけた。

列王紀上7:18 こうして彼かれは柱はしらを造つくり、柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうを覆おおうために、一ひとつの網あみの周まわりにざくろを二に段だんめぐらせた。もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:23 彼かれは鋳物いものの「海うみ」を造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトあり、全体ぜんたいが円まるい形かたちをしていた。高たかさは五ごキュビトで、周まわりは測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

列王紀上7:27 彼かれは青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。一ひとつの台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトだった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

列王紀上7:37 このようにして、彼かれは十じゅう個この台だいを作つくった。すべて同おなじ鋳型いがた、同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちだった。

列王紀上7:38 彼かれは青銅せいどうの洗あらい盤ばんを十じゅう個こ作つくった。一ひとつの洗あらい盤ばんは四十よんじゅうバト入いりで、それぞれ四よんアンマの大おおきさだった。十じゅう個この台だいの一ひとつ一ひとつに、洗あらい盤ばんが一ひとつずつ載のせられた。

列王紀上7:40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

列王紀上7:45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀上9:1 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅう、そして自分じぶんが造つくりたいと願ねがっていたものをすべて建たて終おえた。

列王紀上9:26 ソロモン王おうはまた、エドムの地ちの紅海こうかいのほとり、エラトに近ちかいエツヨン・ゲベルで船団せんだんを造つくった。

列王紀上10:12 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの手てすりを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどの白檀びゃくだんの木材もくざいは、その後ご二に度どと入はいってこなかったし、今日きょうまで見みられていない。

列王紀上10:16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上10:18 さらに王おうは、象牙ぞうげで大おおきな王座おうざを作つくり、それを純金じゅんきんで覆おおった。

列王紀上10:20 六むいつの段だんの上うえには、両側りょうがわに一いち頭とうずつ、合あわせて十じゅう二に頭とうのライオンが立たっていた。こんなものは、どこの国くにでも作つくられたことがなかった。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんしたうえで、金かねの子牛こうしを二ふたつ造つくった。そして民たみに言いった。「あなたたちは、もうエルサレムに上のぼらなくていい。イスラエルよ、見みなさい。これが、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくれた神々かみがみだ。」

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上12:33 彼かれは、自分じぶんがベテルに造つくった祭壇さいだんに、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼって行いった。それは、彼かれが勝手かってに決きめた月つきだった。こうして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上14:9 ところがあなたは、あなたより前まえにいただれよりも悪わるいことをした。ほかの神々かみがみや鋳物いものの像ぞうを造つくってわたしを怒おこらせ、わたしを背中せなかのうしろに投なげ捨すてた。

列王紀上14:15 主しゅはイスラエルを打うたれる。水みずの中なかで葦あしが揺ゆれ動うごくように。そして主しゅは、この良よい地ちからイスラエルを引ひき抜ぬかれる。彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ちからだ。そして彼かれらを川かわの向むこうに散ちらされる。彼かれらがアシェラ像ぞうを造つくって、主しゅを怒おこらせたからだ。

列王紀上14:26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

列王紀上14:27 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくり、王宮おうきゅうの門もんを守まもる近衛このえ兵へいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

列王紀上15:12 彼かれは神殿しんでん男娼だんしょうをこの地ちから追おい出だし、先祖せんぞたちが造つくったすべての偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。

列王紀上15:13 また、祖母そぼマアカが忌いまわしいアシェラ像ぞうを造つくったので、その王母おうぼの位くらいから退しりぞけた。アサはその忌いまわしい像ぞうを切きり倒たおし、キドロンの谷たにで焼やき払はらった。

列王紀上16:33 アハブはアシェラ像ぞうも造つくった。こうしてアハブは、彼かれより前まえのイスラエルのどの王おうよりも、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせることをした。

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった。「こわがらなくていい。家いえに帰かえって、あなたの言いうとおりにしなさい。でも、まずそれで小ちいさなパンを一ひとつ作つくって、わたしに持もって来きてください。あなたと息子むすこのためのものは、そのあとで作つくればいい。

列王紀上18:26 彼かれらは渡わたされた雄牛おうしを受うけ取とり、支度したくをした。そして朝あさから昼ひるまで、「バアルよ、答こたえてください」とバアルの名なを呼よび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもいなかった。彼かれらは自分じぶんたちが作つくった祭壇さいだんの周まわりで踊おどり続つづけた。

列王紀上22:11 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角つのを作つくって言いった。「主しゅはこう言いわれます。『あなたはこの角つのでアラムを突つき倒たおし、滅ほろぼしつくす。』」

列王紀上22:48 ヨシャファトは金かねを手てに入いれるためオフィルへ行いこうと、タルシシュの船団せんだんを造つくった。しかし船ふねはエツヨン・ゲベルで難破なんぱし、出航しゅっこうできなかった。

列王紀下(26か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。ただ、父ちちや母ははほどではなかった。彼かれは、父ちちが造つくったバアルの石柱せきちゅうを取とり除のぞいたからだ。

列王紀下4:10 「屋上おくじょうに小ちいさな部屋へやを作つくりましょう。そこにベッドと机つくえと椅子いすと明あかりを置おいておけば、あの方かたがうちに来きたとき、そこで休やすんでもらえるわ。」

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川かわまで行いかせてください。そこで一人ひとりひとりひとりが材木ざいもくを一いち本ぽんずつ切きり出だし、住すむための場所ばしょを造つくりたいのです。」エリシャは言いった。「行いきなさい。」

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下16:10 アハズ王おうは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに会あうためダマスコへ行いき、そこにあった祭壇さいだんを見みた。そこでアハズ王おうは、その祭壇さいだんの形かたちと、作つくり方かたの細こまかい部分ぶぶんまですべてを、祭司さいしウリヤに送おくり届とどけた。

列王紀下16:18 さらに王おうは、神殿しんでんの中なかに造つくられていた安息あんそく日用にちようの屋根やねつきの通路つうろと、王おうが使つかう外側そとがわの入いり口ぐちを、アッシリアの王おうに配慮はいりょして、主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞいた。

列王紀下17:16 彼かれらは主しゅである神かみのすべての命令めいれいを捨すて、自分じぶんたちのために鋳物いものの像ぞう、二に頭とうの子牛こうしの像ぞうを造つくった。さらにアシェラの像ぞうを造つくり、天てんのすべての星々ほしぼしを拝おがみ、バアルに仕つかえた。

列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族みんぞくは自分じぶんたちの神かみを造つくり、サマリア人にんが造つくった高台たかだいの礼拝れいはい所しょに置おいた。どの民族みんぞくも、自分じぶんたちが住すむ町々まちまちでそうした。

列王紀下17:30 バビロンの人々ひとびとはスコト・ベノトを造つくり、クタの人々ひとびとはネルガルを造つくり、ハマトの人々ひとびとはアシマを造つくった。

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

列王紀下18:4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

列王紀下19:15 ヒゼキヤは主しゅの前まえで祈いのって言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。ケルビムの上うえに座ざしておられる方かたよ。あなただけが、地上ちじょうのすべての国くにを治おさめる神かみです。あなたが天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下19:18 そして、その国々くにぐにの神々かみがみを火ひの中なかに投なげ込こみました。それらは神かみではなく、人ひとの手てが造つくったもの、木きや石いしにすぎません。だから滅ほろぼすことができたのです。

列王紀下19:29 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年ことしはこぼれ落おちた種たねから生はえたものを食たべ、来年らいねんもひとりでに実みのったものを食たべる。しかし三さん年ねん目めには、種たねをまいて刈かり取とり、ぶどう畑はたけを作つくってその実みを食たべるようになる。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

列王紀下21:3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

列王紀下21:7 彼かれは、自分じぶんで造つくったアシェラ像ぞうを、その神殿しんでんの中なかに据すえた。この神殿しんでんについて、主しゅはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでん、そしてイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしは自分じぶんの名なをとこしえに置おく。

列王紀下22:17 彼かれらはわたしを捨すてて、ほかの神々かみがみに香こうをたき、その手てで造つくったものによって、ことごとくわたしを怒おこらせた。だから、わたしの怒いかりはこの場所ばしょに向むかって燃もえ上あがり、消きえることはない。

列王紀下23:4 王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたち、そして神殿しんでんの入いり口ぐちを守まもる者ものたちに命めいじた。バアルやアシェラ像ぞう、天てんのすべての星々ほしぼしのために作つくられた道具どうぐを、すべて主しゅの神殿しんでんから運はこび出ださせたのだ。王おうはそれらをエルサレムの外そと、キドロンの野ので焼やき、その灰はいをベテルへ運はこばせた。

列王紀下23:12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

列王紀下23:13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々まちまちにあった高たかき所ところの神殿しんでんもすべて取とり除のぞいた。それは、イスラエルの王おうたちが主しゅを怒おこらせるために造つくったものだった。王おうは、ベテルでしたのとまったく同おなじことを、それらにも行おこなった。

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

歴代志上(8か所)

歴代志上4:23 これらの人々ひとびとは陶器とうきを作つくる職人しょくにんだった。ネタイムとゲデラに住すみ、王おうのもとでその仕事しごとをするために、そこに暮くらしていた。

歴代志上9:30 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、香料こうりょうを調合ちょうごうして香こうを作つくる者ものたちもいた。

歴代志上16:26 すべての民たみの神々かみがみはむなしい偶像ぐうぞうにすぎない。でも、主しゅは天てんを造つくられた。

歴代志上18:8 ハダドエゼルの町まちテブハテとクンから、ダビデはとても大量たいりょうの青銅せいどうを手てに入いれた。ソロモンはそれを使つかって、青銅せいどうの海うみと柱はしら、そして青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと、焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんは、そのときギブオンの高台たかだいにあった。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上28:14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志下(51か所)

歴代志下1:3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

歴代志下1:5 また、フルの子こウリの子こベツァルエルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんも、主しゅの幕屋まくやの前まえに据すえられていた。ソロモンと人々ひとびとは、そこで主しゅを求もとめた。

歴代志下2:12 フラムはさらにこう言いった。「天てんと地ちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえます。主しゅはダビデ王おうに、知恵ちえに富とみ、思慮しりょと分別ぶんべつを備そなえた子こをお与あたえになりました。その子こが、主しゅのための神殿しんでんと、王国おうこくのための宮殿きゅうでんを建たてるのです。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

歴代志下3:16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

歴代志下4:1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

歴代志下4:2 また、鋳物いもので「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを作つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトの丸まるい形かたちで、高たかさは五ごキュビト、周まわりをはかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:5 水盤すいばんの厚あつさは手てのひらの幅はばほどで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのような形かたちに作つくられていた。中なかには三千さんぜんバテの水みずが入はいった。

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下4:7 彼かれは定さだめられた様式ようしきに従したがって、金かねの燭台しょくだいを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。

歴代志下4:8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

歴代志下4:9 彼かれは祭司さいしの庭にわと大おおきな庭にわを造つくり、庭にわのための扉とびらを取とり付つけ、その扉とびらを青銅せいどうで覆おおった。

歴代志下4:11 フラムは壺つぼとシャベルと鉢はちを作つくった。こうしてフラムは、ソロモン王おうのために神かみの家いえで行おこなった仕事しごとをすべて完成かんせいさせた。

歴代志下4:14 彼かれは台だいを作つくり、その台だいの上うえに洗あらい鉢ばちを作つくった。

歴代志下4:16 壺つぼとシャベルと肉にく刺さしと、それらすべての器具きぐを、フラム・アビはソロモン王おうのために、主しゅの家いえのために、磨みがいた青銅せいどうで作つくった。

歴代志下4:18 ソロモンはこれらの器うつわをすべて非常ひじょうに多おおく作つくったので、青銅せいどうの重おもさは量はかりきれなかった。

歴代志下4:19 ソロモンは神かみの家いえのための器具きぐをすべて作つくった。金かねの祭壇さいだん、供そなえのパンをのせる机つくえ、

歴代志下4:21 花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯切しんきりばさみも作つくった。これらはすべて、最高さいこうの金かねでできていた。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下7:6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

歴代志下9:15 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく作つくった。盾たて一ひとつに、打うち延のばした金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

歴代志下9:16 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく作つくった。盾たて一ひとつに、金きん三百さんびゃくシェケルを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に置おいた。

歴代志下9:17 さらに王おうは、象牙ぞうげで大おおきな王座おうざを作つくり、それを純金じゅんきんでおおった。

歴代志下9:19 六むいつの段だんの上うえには、左右さゆうに十じゅう二に頭とうの獅子ししが立たっていた。こんなものは、どんな国くにでも作つくられたことがなかった。

歴代志下11:15 ヤロブアムは、自分じぶんで作つくった高台たかだいの祭壇さいだんや、やぎの偶像ぐうぞうや子牛こうしの像ぞうのために、勝手かってに祭司さいしを任命にんめいした。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめ上のぼり、主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばった。彼かれはすべてを奪うばい取とり、ソロモンが作つくった金かねの盾たても持もち去さった。

歴代志下12:10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

歴代志下13:8 そして今いま、あなたがたは、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの王国おうこくに立たち向むかおうとしている。あなたがたは大軍たいぐんで、ヤロブアムがあなたがたのために神かみとして造つくった金かねの子牛こうしも一緒いっしょにいる。

歴代志下15:16 アサ王おうは、自分じぶんの母ははマアカが忌いまわしい偶像ぐうぞうを作つくったので、彼女かのじょを王母おうぼの位くらいから退しりぞけた。アサはその偶像ぐうぞうを切きり倒たおし、粉々こなごなに砕くだいて、キドロンの谷たにで焼やいた。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角つのを作つくって、こう言いった。「主しゅはこう言いわれます。『あなたはこの角つのでアラムを突つき、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。』」

歴代志下20:36 ヨシャファトは彼かれと組くんで、タルシシュへ行いくための船ふねを造つくろうとした。そして二人ふたりはエツヨン・ゲベルで船ふねを造つくった。

歴代志下20:37 すると、マレシャの人ひとドダワの子こエリエゼルが、ヨシャファトに向むけてこう預言よげんした。「あなたがアハズヤと手てを組くんだので、主しゅはあなたの造つくったものを壊こわされる。」その船ふねは壊こわれ、タルシシュへ行いくことはできなかった。

歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々やまやまに高たかき所ところを造つくり、エルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせ、ユダを迷まよわせた。

歴代志下24:8 そこで王おうが命めいじ、人々ひとびとは一ひとつの箱はこを作つくって、主しゅの家いえの門もんの外そとに置おいた。

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

歴代志下26:15 彼かれはエルサレムで、腕うでのいい職人しょくにんが考かんがえ出だした仕掛しかけを作つくらせた。それを塔とうや城壁じょうへきの角かどに置おき、矢やや大おおきな石いしを放はなつためだ。彼かれの名なは遠とおくまで広ひろまった。目覚めざましく助たすけられて、強つよくなったからだ。

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