「造る」(つくる)が出てくる聖書の箇所
「造る」(つくる)は日常訳第1版の754か所(旧約655・新約99)に出てきます。「つくる」「作る」も含みます。口語訳では731か所。
754か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
出エジプト記(171か所)
出エジプト39:15 彼らは胸当てのために、純金をひものようにより合わせた鎖を作った。
出エジプト39:16 そして金の台を二つと、金の輪を二つ作った。その二つの輪を胸当ての上の両端に取り付けた。
出エジプト39:19 さらに彼らは金の輪を二つ作り、胸当ての下の両端、エフォド側の内側の縁に取り付けた。
出エジプト39:20 また金の輪をもう二つ作り、エフォドの二本の肩ひもの前面の下のほう、つなぎ目の近く、エフォドの帯の上に取り付けた。
出エジプト39:22 彼はエフォドと合わせる上着を作った。全部を青糸で織り上げたものだった。
出エジプト39:24 上着のすそには、青糸、紫糸、緋糸をより合わせて、ざくろの形の飾りを作りつけた。
出エジプト39:25 彼らは純金で鈴を作った。そして上着のすそのざくろとざくろの間に、その鈴を取りつけた。すそをぐるりと囲むように、ざくろの間に並べたのである。
出エジプト39:27 彼らはアロンとその子たちのために、上質な亜麻糸で織った長い服を作った。
出エジプト39:28 また、上質な亜麻布のかぶり物、亜麻布の美しい帽子、そしてより糸の亜麻布で作った下ばきも作った。
出エジプト39:29 帯は、より糸の亜麻布に、青糸、紫糸、緋糸を織り込んで作った。刺しゅうをほどこしたものだった。主がモーセに命じたとおりだった。
出エジプト39:30 彼らはまた、聖なる冠として、純金の飾り板を作った。そこに印章を彫るように、「主のために聖別されたもの」と刻みつけた。
出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事を確かめた。すると、主が命じたとおりにちょうど造られていた。それでモーセは彼らを祝福した。
レビ記(12か所)
レビ記2:4 かまどで焼いた穀物のささげ物をするなら、上等な小麦粉で作りなさい。油を混ぜた種なしのパンか、油を塗った種なしの薄焼きパンにする。
レビ記2:7 もし平鍋で作った穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で作りなさい。
レビ記2:8 こうして作った穀物のささげ物を主のところに持って行きなさい。それを祭司に渡し、祭司はそれを祭壇へ運ぶ。
レビ記2:11 あなたたちが主にささげる穀物のささげ物は、どれもパン種を入れて作ってはならない。パン種も蜜も、主に火で焼くささげ物として燃やしてはならないからだ。
レビ記7:9 また、かまどで焼いた穀物のささげ物や、深鍋や鉄板で作ったものはみな、それをささげる祭司のものとなる。
レビ記13:51 七日目に患部を調べて、もし服や縦糸や横糸、革、または革で作られたどんな品物であれ、その患部が広がっていたら、それは悪性で広がっていく患部だから、そのものは汚れている。
レビ記16:32 罪の償いをするのは、油を注がれ、父の跡を継いで祭司の務めに就くよう任命された祭司である。その祭司は、亜麻布で作った聖なる衣を身に着ける。
レビ記19:4 偶像に心を向けてはならない。鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記21:5 祭司は、頭をそって禿げをつくったり、ひげの端をそり落としたり、体に傷をつけたりしてはならない。
レビ記23:17 あなたがたの住まいから、揺り動かすためのパンを二つ持って来なさい。それぞれ上等の小麦粉、十分の二エファで作り、パン種を入れて焼く。これは、最初に収穫した実りとして主にささげるものである。
レビ記24:2 「イスラエルの人々に命じなさい。灯火のために、オリーブを砕いて作った澄んだ油をあなたのところに持って来させ、いつも消えないように明かりをともし続けなさい。
レビ記26:1 あなたたちは自分のために偶像を造ってはならない。彫像や石の柱を立ててもいけない。ひれ伏して拝むために、彫刻をほどこした石をあなたたちの地に置いてはならない。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
民数記(13か所)
民数記6:15 さらに、種を入れないパンのかごを一つ持って行く。中には、上等の粉に油を混ぜて作った輪型のパンと、油を塗った種なしの薄焼きパン、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物を入れる。
民数記8:4 燭台は、台座から花の飾りまで、金を打ち出して作られていた。主がモーセに示された型のとおりに、燭台は作られたのである。
民数記10:2 銀のラッパを二本作りなさい。打ち出して作るように。それを使って人々を呼び集めたり、宿営を出発させたりする。
民数記11:8 民は歩き回ってそれを集め、臼でひいたり、鉢でついたりし、鍋で煮て、平たいパン菓子を作った。その味は、油で作ったお菓子のようだった。
民数記15:20 最初にこねた粉で作ったパンを、供え物としてささげるのだ。麦を打ち場から取り分けてささげるのと同じように、それをささげなさい。
民数記15:38 「イスラエルの人々に伝えなさい。あなたたちは代々、衣服のすそに房を作り、その房に青いひもを付けなさい。
民数記21:8 主はモーセに言われた。「燃えるような蛇を一つ作り、竿の先に掲げなさい。かまれた者はだれでも、それを見れば生きる。」
民数記21:9 そこでモーセは青銅の蛇を作り、竿の先に掲げた。すると、蛇にかまれた者も、その青銅の蛇を見上げれば、生きた。
民数記31:20 すべての衣服、革でできた物、やぎの毛で作った物、木でできた物も、みな清めなさい。」
民数記32:16 すると彼らはモーセに近づいて言った。「わたしたちはここに、家畜のための囲いを造り、子どもたちのために町を建てさせてください。
民数記32:24 さあ、子どもたちのために町を建て、羊のために囲いを造りなさい。そして、自分の口で言ったとおりに実行しなさい。」
民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建てた。これらは城壁のある町であり、また羊のための囲いも造った。
民数記33:52 そのときは、その地に住む者をすべてあなたたちの前から追い払いなさい。彼らの石の像をすべて壊し、鋳て造った像もすべて壊し、彼らが拝む丘の祭壇もすべて取り壊しなさい。
申命記(22か所)
申命記4:16 堕落して、自分のために偶像を造ることのないようにするためだ。どんな形の像であれ、男や女の姿であれ、
申命記4:18 地を這うどんなものの姿であれ、地の下の水にいるどんな魚の姿であれ、それをまねて造ってはならない。
申命記4:23 気をつけなさい。あなたたちの神である主が結ばれた契約を忘れて、主が禁じられたどんな形の像であれ、自分のために偶像を造ることのないように。
申命記4:25 あなたたちに子どもが生まれ、孫が生まれ、その地に長く住むようになったとき、堕落してどんな形であれ偶像を造り、あなたの神である主の目に悪とされることをして主を怒らせるなら、
申命記4:28 そこであなたたちは、人の手が造った神々、見ることも聞くことも食べることも嗅ぐこともできない木や石に仕えることになる。
申命記5:8 自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上の天にあるもの、下の地にあるもの、地の下の水の中にあるもの、どんな形も造ってはならない。
申命記9:12 そして主はわたしに言った。「すぐに立って、ここから下りなさい。あなたがエジプトから連れ出したあなたの民が、堕落してしまったからだ。彼らはあっという間に、わたしが命じた道からそれてしまった。自分たちのために、金属を溶かして偶像を造ったのだ。」
申命記9:16 見ると、あなたたちは自分の神である主に対して罪を犯していた。金属を溶かして子牛の像を造り、主が命じた道から、あっという間にそれてしまっていたのだ。
申命記9:21 そして、あなたたちが造ったあの罪の子牛を取り、火で焼いた。それを打ち砕き、細かくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山から流れ下る谷川に投げ捨てた。
申命記10:1 そのとき、主はわたしにこう言われた。「前と同じような石の板を二枚、切り出しなさい。そして山に登って、わたしのところに来なさい。木の箱も作りなさい。
申命記10:3 そこでわたしはアカシアの木で箱を作り、前と同じような石の板を二枚切り出して、その二枚の板を手に持って山に登った。
申命記10:5 わたしは向きを変えて山を下り、その板を、自分が作った箱に納めた。板は今もそこにある。主が命じられたとおりだ。
申命記20:6 ぶどう畑を作って、まだその実を味わっていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその実を味わうことになったら困るからだ。
申命記22:12 身にまとう上着の四すみに、房を作って付けなさい。
申命記26:19 そして主は、造られたすべての国民の上にあなたを高く上げ、称賛と名誉と輝きを与えてくださる。また、約束されたとおり、あなたを主のために聖別された民としてくださる。
申命記27:15 「彫った像や鋳た像を造る者は呪われる。それは主が忌み嫌うもの、職人の手で造られたもの。そういうものをこっそり据える者は呪われる。」民は全員こう答えなさい。「アーメン。」
申命記28:30 あなたは女と婚約するが、別の男がその女と寝る。家を建てても、そこに住めない。ぶどう畑を作っても、その実を味わうことはできない。
申命記28:39 あなたはぶどう畑を作り、手をかけて育てる。でも、そのぶどう酒を飲むことも、実をたくわえることもできない。虫が食べてしまうからだ。
申命記28:64 主はあなたを、地の果てから果てまで、すべての民の中に散らす。そこであなたは、あなたも先祖も知らなかったほかの神々、木や石で造った神々に仕えることになる。
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:6 主にこんな仕打ちで報いるのか。愚かで、知恵のない民よ。主はあなたの父ではないか。あなたを造り、しっかりと立たせてくださったお方ではないか。
申命記32:15 だが、エシュルンは太ると、蹴り返した。あなたは太り、肥え、つややかになった。そして自分を造った神を捨て、自分を救う岩を軽んじた。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記5:2 そのころ、主はヨシュアに言われた。「石の小刀を作りなさい。そしてもう一度、イスラエルの人々に割礼を施しなさい。」
ヨシュア記5:3 ヨシュアは石の小刀を作り、「包皮の丘」と呼ばれる場所でイスラエルの人々に割礼を施した。
ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考えた。もし将来、あなたがたやその子孫がわたしたちにそう言ったときには、こう答えよう。「見よ、これは主の祭壇の模型だ。わたしたちの先祖が造ったものだ。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間の証しなのだ」と。
士師記(11か所)
士師記3:16 エフドは、両刃の短剣を作った。長さは一ゴメド(およそ五十センチ)。それを服の下、右の太ももにくくりつけた。
士師記6:2 ミディアン人の力は、イスラエルを押さえつけた。イスラエルの人々は、ミディアン人を恐れて、山の中に隠れ場をつくり、洞穴やとりでにこもった。
士師記6:19 ギデオンは家に入り、子やぎを一頭料理し、小麦粉一エファでパン種を入れないパンを作った。肉はかごに入れ、煮汁はなべに入れて、樫の木の下にいるその方のところへ持って行き、差し出した。
士師記8:27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
士師記9:27 彼らは畑に出て、ぶどう畑の実を集め、それを踏んでぶどう酒を作り、祭りを開いた。そして自分たちの神の宮に入り、飲み食いして、アビメレクを呪った。
士師記17:3 彼が銀千百枚を母親に返すと、母親は言った。「わたしはこの銀を、息子のために、自分の手で主にささげます。彫像と鋳物の像を作るためです。だから今、これをあなたに返しましょう。」
士師記17:4 彼が銀を母親に返すと、母親はそのうち二百枚を取って、銀細工師に渡した。細工師はそれで彫像と鋳物の像を作り、その像はミカの家に置かれた。
士師記17:5 このミカという男は、自分の神の宮を持っていた。彼はエフォドと、テラフィムという像を作り、息子の一人を任命して、自分の祭司とした。
士師記18:24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記18:31 彼らは、ミカが造ったその彫像を自分たちのために立てておいた。神の家がシロにあった間、ずっとそうしていた。
サムエル記上(7か所)
サムエル第一2:19 母親は毎年、小さな上着を作ってやり、夫といっしょに毎年のいけにえをささげに上って来るたびに、それをサムエルに届けた。
サムエル第一6:5 あなたたちの腫れ物の形と、地を荒らすねずみの形を作り、イスラエルの神をあがめなさい。そうすれば、神はあなたたちからも、あなたたちの神々からも、あなたたちの地からも、その手を軽くしてくださるかもしれない。
サムエル第一6:18 金のねずみは、五人の領主に属するペリシテ人の全部の町の数に合わせて作られた。城壁のある町から城壁のない村まで、すべての町の分である。彼らが主の箱を置いたあの大きな石は、今日もベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑にあって、その証しとなっている。
サムエル第一8:12 また、千人隊の長や五十人隊の長に任命し、王の畑を耕させ、刈り入れをさせ、武器や戦車の装備を作らせる。
サムエル第一8:13 王はあなたたちの娘を取り上げ、香油を作らせ、料理をさせ、パンを焼かせる。
サムエル第一13:19 そのころ、イスラエルの地のどこにも鍛冶屋がいなかった。ペリシテ人が「ヘブライ人に剣や槍を作らせてはならない」と言っていたからだ。
サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言った。「あの日、エドム人ドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知らせると、わたしにはわかっていた。お前の父の家の者みんなの命を奪う原因を作ったのは、このわたしだ。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々はみな、主の前で力いっぱい喜び祝った。糸杉で作ったさまざまな楽器や、竪琴、琴、太鼓、鈴、シンバルを鳴らしながら。
サムエル第二13:5 ヨナダブは言った。「床について、病気のふりをしろ。父上が見舞いに来たら、こう言うんだ。『どうか妹のタマルをよこして、食べ物を作らせてください。わたしの目の前で料理を作ってくれれば、それを見て、彼女の手から食べられますから』と。」
サムエル第二13:6 そこでアムノンは床につき、病気のふりをした。王が見舞いに来ると、アムノンは王に言った。「どうか妹のタマルをよこして、わたしの目の前で二つの菓子を作らせてください。彼女の手から食べたいのです。」
サムエル第二13:7 ダビデは家にいるタマルのところに使いを送って言った。「兄さんのアムノンの家に行って、食べ物を作ってあげなさい。」
サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言った。「食べ物を奥の部屋に持って来てくれ。おまえの手から食べたいんだ。」タマルは、作った菓子を持って、奥の部屋にいる兄アムノンのところに入って行った。
サムエル第二17:29 はちみつ、乳を固めたもの、羊、それに牛の乳で作ったチーズを、ダビデと、一緒にいる人々の食べ物として差し出した。「みんなは荒れ野で腹をすかせ、疲れ、のどが渇いているだろう」と思ったからだ。
列王紀上(41か所)
列王紀上6:4 また神殿には、外に向かって狭くなる格子窓を造った。
列王紀上6:5 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
列王紀上6:16 神殿の奥の部分には、床から壁まで杉の板で二十キュビトの仕切りを造った。こうして神殿の中に内陣、つまり至聖所を設けた。
列王紀上6:23 彼は内陣の中に、オリーブの木で二体のケルビムを造った。それぞれの高さは十キュビトだった。
列王紀上6:31 内陣の入り口には、オリーブの木で扉を造った。その入り口の枠と柱は、五角形だった。
列王紀上6:33 同じように、本堂の入り口にも、オリーブの木で柱を造った。その枠は四角形だった。
列王紀上7:6 彼は「柱の広間」を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトだった。その前には玄関の間があり、その前に柱とひさしがあった。
列王紀上7:7 彼は「裁きの広間」も造った。そこで裁判を行うための、王座を置く広間である。床から天井まで、すべてレバノン杉の板で覆われていた。
列王紀上7:16 そして、柱の頭に載せる柱頭を、青銅を鋳て二つ造った。一つの柱頭の高さは五キュビト、もう一つの柱頭の高さも五キュビトだった。
列王紀上7:17 柱の頭にある柱頭のために、格子状の網細工と鎖状の飾りを造った。一つの柱頭に七つ、もう一つの柱頭にも七つ付けた。
列王紀上7:18 こうして彼は柱を造り、柱の頭にある柱頭を覆うために、一つの網の周りにざくろを二段めぐらせた。もう一つの柱頭にも同じようにした。
列王紀上7:23 彼は鋳物の「海」を造った。縁から縁まで十キュビトあり、全体が円い形をしていた。高さは五キュビトで、周りは測ると三十キュビトあった。
列王紀上7:27 彼は青銅の台を十個造った。一つの台は長さ四キュビト、幅四キュビト、高さ三キュビトだった。
列王紀上7:35 台の上には、高さ半アンマの丸い縁が周りを取り巻いていた。台の上の支えと鏡板は、台と一体に作られていた。
列王紀上7:37 このようにして、彼は十個の台を作った。すべて同じ鋳型、同じ寸法、同じ形だった。
列王紀上7:38 彼は青銅の洗盤を十個作った。一つの洗盤は四十バト入りで、それぞれ四アンマの大きさだった。十個の台の一つ一つに、洗盤が一つずつ載せられた。
列王紀上7:40 ヒラムは洗盤と、灰を取るシャベルと、鉢を作った。こうしてヒラムは、ソロモン王のために主の神殿で行ったすべての仕事を仕上げた。
列王紀上7:45 壺と、灰を取るシャベルと、鉢。ヒラムがソロモン王のために主の神殿で作ったこれらの器具は、すべて磨いた青銅でできていた。
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
列王紀上9:1 ソロモンは、主の神殿と王宮、そして自分が造りたいと願っていたものをすべて建て終えた。
列王紀上9:26 ソロモン王はまた、エドムの地の紅海のほとり、エラトに近いエツヨン・ゲベルで船団を造った。
列王紀上10:12 王はその白檀の木材で、主の神殿と王宮の手すりを作り、また歌い手たちのために竪琴や琴を作った。これほどの白檀の木材は、その後二度と入ってこなかったし、今日まで見られていない。
列王紀上10:16 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百個作った。盾一つに金六百シェケルを使った。
列王紀上10:17 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百個作った。盾一つに金三ミナを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に納めた。
列王紀上10:18 さらに王は、象牙で大きな王座を作り、それを純金で覆った。
列王紀上10:20 六つの段の上には、両側に一頭ずつ、合わせて十二頭のライオンが立っていた。こんなものは、どこの国でも作られたことがなかった。
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上12:33 彼は、自分がベテルに造った祭壇に、八月の十五日に上って行った。それは、彼が勝手に決めた月だった。こうして彼はイスラエルの人々のために祭りを定め、祭壇に上って香をたいた。
列王紀上14:9 ところがあなたは、あなたより前にいただれよりも悪いことをした。ほかの神々や鋳物の像を造ってわたしを怒らせ、わたしを背中のうしろに投げ捨てた。
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上14:26 彼は主の神殿の宝物と王宮の宝物を奪い取った。すべてを持ち去り、ソロモンが造った金の盾もすべて奪った。
列王紀上14:27 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を造り、王宮の門を守る近衛兵の隊長たちに預けた。
列王紀上15:12 彼は神殿男娼をこの地から追い出し、先祖たちが造ったすべての偶像を取り除いた。
列王紀上15:13 また、祖母マアカが忌まわしいアシェラ像を造ったので、その王母の位から退けた。アサはその忌まわしい像を切り倒し、キドロンの谷で焼き払った。
列王紀上16:33 アハブはアシェラ像も造った。こうしてアハブは、彼より前のイスラエルのどの王よりも、イスラエルの神である主を怒らせることをした。
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上17:13 エリヤは彼女に言った。「こわがらなくていい。家に帰って、あなたの言うとおりにしなさい。でも、まずそれで小さなパンを一つ作って、わたしに持って来てください。あなたと息子のためのものは、そのあとで作ればいい。
列王紀上18:26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
列王紀上22:11 ケナアナの子ゼデキヤは鉄の角を作って言った。「主はこう言われます。『あなたはこの角でアラムを突き倒し、滅ぼしつくす。』」
列王紀上22:48 ヨシャファトは金を手に入れるためオフィルへ行こうと、タルシシュの船団を造った。しかし船はエツヨン・ゲベルで難破し、出航できなかった。
列王紀下(26か所)
列王紀下3:2 彼は主の目に悪とされることを行った。ただ、父や母ほどではなかった。彼は、父が造ったバアルの石柱を取り除いたからだ。
列王紀下4:10 「屋上に小さな部屋を作りましょう。そこにベッドと机と椅子と明かりを置いておけば、あの方がうちに来たとき、そこで休んでもらえるわ。」
列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻った。そのころ、その地はききんに見舞われていた。預言者の仲間たちがエリシャの前に座っていた。エリシャは召使いに言った。「大きな鍋をかけて、この仲間たちのために煮物を作りなさい。」
列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川まで行かせてください。そこで一人ひとりが材木を一本ずつ切り出し、住むための場所を造りたいのです。」エリシャは言った。「行きなさい。」
列王紀下12:13 ただし、主の神殿に納められたお金で、銀の鉢や、しんを切るはさみ、注ぎの鉢、ラッパなど、金や銀の器具が作られることはなかった。
列王紀下16:10 アハズ王は、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに会うためダマスコへ行き、そこにあった祭壇を見た。そこでアハズ王は、その祭壇の形と、作り方の細かい部分まですべてを、祭司ウリヤに送り届けた。
列王紀下16:18 さらに王は、神殿の中に造られていた安息日用の屋根つきの通路と、王が使う外側の入り口を、アッシリアの王に配慮して、主の神殿から取り除いた。
列王紀下17:16 彼らは主である神のすべての命令を捨て、自分たちのために鋳物の像、二頭の子牛の像を造った。さらにアシェラの像を造り、天のすべての星々を拝み、バアルに仕えた。
列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族は自分たちの神を造り、サマリア人が造った高台の礼拝所に置いた。どの民族も、自分たちが住む町々でそうした。
列王紀下17:30 バビロンの人々はスコト・ベノトを造り、クタの人々はネルガルを造り、ハマトの人々はアシマを造った。
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下18:4 彼は高台の祭壇を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。また、モーセが作った青銅の蛇も打ち砕いた。それまでイスラエルの人々は、この蛇に香をたいていたからである。人々はそれをネフシュタンと呼んでいた。
列王紀下19:15 ヒゼキヤは主の前で祈って言った。「イスラエルの神、主よ。ケルビムの上に座しておられる方よ。あなただけが、地上のすべての国を治める神です。あなたが天と地を造られました。
列王紀下19:18 そして、その国々の神々を火の中に投げ込みました。それらは神ではなく、人の手が造ったもの、木や石にすぎません。だから滅ぼすことができたのです。
列王紀下19:29 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年はこぼれ落ちた種から生えたものを食べ、来年もひとりでに実ったものを食べる。しかし三年目には、種をまいて刈り取り、ぶどう畑を作ってその実を食べるようになる。
列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他の出来事、彼が成し遂げたすべての働き、そして池と水路を造り、水を町に引き入れたことは、ユダの王たちの歴史を記した書に書かれている。
列王紀下21:3 彼は、父ヒゼキヤが壊した高台の礼拝所をふたたび建て直した。さらにバアルのための祭壇をいくつも築き、イスラエルの王アハブがしたように、アシェラの柱を作った。そして天の星の群れすべてにひれ伏し、それらに仕えた。
列王紀下21:7 彼は、自分で造ったアシェラ像を、その神殿の中に据えた。この神殿について、主はダビデとその子ソロモンにこう言われていた。「この神殿、そしてイスラエルの全部族の中からわたしが選んだエルサレムに、わたしは自分の名をとこしえに置く。
列王紀下22:17 彼らはわたしを捨てて、ほかの神々に香をたき、その手で造ったものによって、ことごとくわたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に向かって燃え上がり、消えることはない。
列王紀下23:4 王は大祭司ヒルキヤと、それに次ぐ祭司たち、そして神殿の入り口を守る者たちに命じた。バアルやアシェラ像、天のすべての星々のために作られた道具を、すべて主の神殿から運び出させたのだ。王はそれらをエルサレムの外、キドロンの野で焼き、その灰をベテルへ運ばせた。
列王紀下23:12 王は、アハズの屋上の部屋の上にあった祭壇、つまりユダの王たちが作った祭壇と、マナセが主の神殿の二つの庭に作った祭壇を取り壊した。そして、それらを砕いて、その粉をキドロン川に投げ捨てた。
列王紀下23:13 また王は、エルサレムの東、破壊の山の南にあった高き所も汚した。そこは、イスラエルの王ソロモンが、シドン人の忌まわしい神アシュトレテのため、モアブの忌まわしい神ケモシュのため、アンモン人の憎むべき神ミルコムのために造った場所だった。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々にあった高き所の神殿もすべて取り除いた。それは、イスラエルの王たちが主を怒らせるために造ったものだった。王は、ベテルでしたのとまったく同じことを、それらにも行った。
列王紀下24:13 そしてバビロンの王は、主の神殿と王宮にあった財宝をすべて運び出した。また、イスラエルの王ソロモンが主の神殿のために作った金の器具を、すべて切り壊した。これは主が前もって告げていたとおりだった。
列王紀下25:16 ソロモンが主の神殿のために造った二本の柱、一つの「海」、そして台座――これらすべての器に使われた青銅の重さは、量りきれないほどだった。
歴代志上(8か所)
歴代志上4:23 これらの人々は陶器を作る職人だった。ネタイムとゲデラに住み、王のもとでその仕事をするために、そこに暮らしていた。
歴代志上9:30 祭司の一族の中には、香料を調合して香を作る者たちもいた。
歴代志上16:26 すべての民の神々はむなしい偶像にすぎない。でも、主は天を造られた。
歴代志上18:8 ハダドエゼルの町テブハテとクンから、ダビデはとても大量の青銅を手に入れた。ソロモンはそれを使って、青銅の海と柱、そして青銅の器を造った。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上23:5 四千人は門を守り、また四千人は主をたたえるためにわたしが造った楽器で主をほめたたえる。」
歴代志上28:14 金の器を造るための金は、それぞれの用途に応じて重さを量って渡し、銀の器を造るための銀も、それぞれの用途に応じて重さを量って渡した。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志下(51か所)
歴代志下1:3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下2:12 フラムはさらにこう言った。「天と地を造られたイスラエルの神、主をほめたたえます。主はダビデ王に、知恵に富み、思慮と分別を備えた子をお与えになりました。その子が、主のための神殿と、王国のための宮殿を建てるのです。
歴代志下3:8 彼はまた、最も聖なる部屋を造った。その長さは神殿の幅に合わせて二十キュビト、幅も二十キュビトあった。彼はそこを上質な金で覆った。その金は六百タラントに上った。
歴代志下3:14 彼は青、紫、深紅の糸と上質の亜麻布で垂れ幕を作り、その上にケルビムの模様を織り込んだ。
歴代志下3:16 彼は鎖を作って柱の頭に飾り、ざくろの実を百個作って、その鎖に取りつけた。
歴代志下4:1 彼は青銅の祭壇を作った。長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ十キュビトだった。
歴代志下4:2 また、鋳物で「海」と呼ばれる大きな水盤を作った。縁から縁まで十キュビトの丸い形で、高さは五キュビト、周りをはかると三十キュビトあった。
歴代志下4:5 水盤の厚さは手のひらの幅ほどで、その縁は杯の縁のように、ゆりの花のような形に作られていた。中には三千バテの水が入った。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下4:7 彼は定められた様式に従って、金の燭台を十個作り、神殿の中に置いた。五個を右側に、五個を左側に置いた。
歴代志下4:8 彼はまた机を十個作り、神殿の中に置いた。五個を右側に、五個を左側に置いた。そして金の鉢を百個作った。
歴代志下4:9 彼は祭司の庭と大きな庭を造り、庭のための扉を取り付け、その扉を青銅で覆った。
歴代志下4:11 フラムは壺とシャベルと鉢を作った。こうしてフラムは、ソロモン王のために神の家で行った仕事をすべて完成させた。
歴代志下4:14 彼は台を作り、その台の上に洗い鉢を作った。
歴代志下4:16 壺とシャベルと肉刺しと、それらすべての器具を、フラム・アビはソロモン王のために、主の家のために、磨いた青銅で作った。
歴代志下4:18 ソロモンはこれらの器をすべて非常に多く作ったので、青銅の重さは量りきれなかった。
歴代志下4:19 ソロモンは神の家のための器具をすべて作った。金の祭壇、供えのパンをのせる机、
歴代志下4:21 花の飾りと、ともし火皿と、芯切りばさみも作った。これらはすべて、最高の金でできていた。
歴代志下6:13 ソロモンは青銅の台を作っていた。長さ五キュビト、幅五キュビト、高さ三キュビトのその台を、庭の真ん中に据えていた。ソロモンはその上に立つと、イスラエルの人々みんなの前でひざまずき、天に向かって両手を広げて、
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下9:11 王はその白檀の木材で、主の神殿と王宮の階段を作り、また歌い手たちのために竪琴や琴を作った。これほどのものは、それまでユダの地で見られたことがなかった。
歴代志下9:15 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百作った。盾一つに、打ち延ばした金六百シェケルを使った。
歴代志下9:16 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百作った。盾一つに、金三百シェケルを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に置いた。
歴代志下9:17 さらに王は、象牙で大きな王座を作り、それを純金でおおった。
歴代志下9:19 六つの段の上には、左右に十二頭の獅子が立っていた。こんなものは、どんな国でも作られたことがなかった。
歴代志下11:15 ヤロブアムは、自分で作った高台の祭壇や、やぎの偶像や子牛の像のために、勝手に祭司を任命した。
歴代志下12:9 エジプトの王シシャクはエルサレムに攻め上り、主の神殿の宝物と王宮の宝物を奪った。彼はすべてを奪い取り、ソロモンが作った金の盾も持ち去った。
歴代志下12:10 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を作らせ、王宮の入り口を守る親衛隊の隊長たちに預けた。
歴代志下13:8 そして今、あなたがたは、ダビデの子孫の手にある主の王国に立ち向かおうとしている。あなたがたは大軍で、ヤロブアムがあなたがたのために神として造った金の子牛も一緒にいる。
歴代志下15:16 アサ王は、自分の母マアカが忌まわしい偶像を作ったので、彼女を王母の位から退けた。アサはその偶像を切り倒し、粉々に砕いて、キドロンの谷で焼いた。
歴代志下18:10 ケナアナの子ゼデキヤは鉄の角を作って、こう言った。「主はこう言われます。『あなたはこの角でアラムを突き、彼らを滅ぼし尽くす。』」
歴代志下20:36 ヨシャファトは彼と組んで、タルシシュへ行くための船を造ろうとした。そして二人はエツヨン・ゲベルで船を造った。
歴代志下20:37 すると、マレシャの人ドダワの子エリエゼルが、ヨシャファトに向けてこう預言した。「あなたがアハズヤと手を組んだので、主はあなたの造ったものを壊される。」その船は壊れ、タルシシュへ行くことはできなかった。
歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々に高き所を造り、エルサレムの住民を主から引き離して偶像に走らせ、ユダを迷わせた。
歴代志下24:8 そこで王が命じ、人々は一つの箱を作って、主の家の門の外に置いた。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下26:15 彼はエルサレムで、腕のいい職人が考え出した仕掛けを作らせた。それを塔や城壁の角に置き、矢や大きな石を放つためだ。彼の名は遠くまで広まった。目覚ましく助けられて、強くなったからだ。