民数記 21章9節(民数記21:9)

9 そこでモーセは青銅せいどうの蛇へびを作つくり、竿さおの先さきに掲かかげた。すると、蛇へびにかまれた者ものも、その青銅せいどうの蛇へびを見上みあげれば、生いきた。

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この節を含む箇所青銅のへび民数記21:4-9

前後の聖句(21章7–11節)

7 民たみはモーセのところに来きて言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅとあなたに逆さからって文句もんくを言いったのです。どうか主しゅに祈いのって、この蛇へびをわたしたちから取とり去さってください。」モーセは民たみのために祈いのった。

8 主しゅはモーセに言いわれた。「燃もえるような蛇へびを一ひとつ作つくり、竿さおの先さきに掲かかげなさい。かまれた者ものはだれでも、それを見みれば生いきる。」

9 そこでモーセは青銅せいどうの蛇へびを作つくり、竿さおの先さきに掲かかげた。すると、蛇へびにかまれた者ものも、その青銅せいどうの蛇へびを見上みあげれば、生いきた。

10 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけ、オボトに宿営しゅくえいした。

11 彼かれらはオボトを出発しゅっぱつし、モアブの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方角ほうがくにある荒あれ野のの、イエ・アバリムに宿営しゅくえいした。

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