出エジプト記 39章25節(出エジプト39:25)

25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

出エジプト39章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所その他の祭司の服を作る出エジプト39:22-31

前後の聖句(39章23–27節)

23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

24 上着うわぎのすそには、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとをより合あわせて、ざくろの形かたちの飾かざりを作つくりつけた。

25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

26 鈴すず、ざくろ、鈴すず、ざくろと、上着うわぎのすそをぐるりと囲かこむように交互こうごに並ならべた。務つとめを行おこなうときに着きるためである。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

27 彼かれらはアロンとその子こたちのために、上質じょうしつな亜麻あま糸いとで織おった長ながい服ふくを作つくった。

有名な聖句をもっと読む