列王紀下 23章13節(列王紀下23:13)

13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

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この節を含む箇所偶像を取り除くヨシヤ列王紀下23:4-20

前後の聖句(23章11–15節)

11 王おうは、ユダの王おうたちが太陽たいようにささげた馬うまを取とり除のぞいた。その馬うまは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐち、境内けいだいにある宦官かんがんナタン・メレクの部屋へやのそばにいた。また、太陽たいようにささげられた戦車せんしゃも火ひで焼やいた。

12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

14 王おうは石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、その跡あとを人ひとの骨ほねで満みたした。

15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

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