歴代志下 3章14節(歴代志下3:14)

14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

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この節を含む箇所垂幕と二本の柱歴代志下3:14-17

前後の聖句(3章12–16節)

12 もう一体いったいのケルビムの片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、隣となりのケルビムの翼つばさにくっついていた。

13 これらのケルビムの翼つばさは、広ひろげると二十にじゅうキュビトになった。二に体たいは足あしで立たち、顔かおは神殿しんでんの奥おくのほうを向むいていた。

14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

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