「造る」(つくる)が出てくる聖書の箇所

「造る」(つくる)は口語訳の731か所(旧約651・新約80)に出てきます。「つくる」「作る」も含みます。日常訳第1版では754か所。

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731か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

出エジプト記(163か所)

出エジプト39:29 亜麻あまの撚糸ねんしおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、色いろとりどりに織おった帯おびを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:30 また純金じゅんきんをもって、聖せいなる冠かんむりの前板まえいたを作つくり、印しるしの彫刻ちょうこくのように、その上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」という文字もじを書かき、

レビ記(17か所)

レビ記2:4 あなたが、もし天火てんかで焼やいたものを素す祭まつりとしてささげるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬ菓子かし、または油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいでなければならない。

レビ記2:5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素す祭まつりであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬものでなければならない。

レビ記2:7 あなたの供そなえ物ものが、もし深鍋ふかなべで煮にた素す祭まつりであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。

レビ記2:8 あなたはこれらの物もので作つくった素す祭まつりを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、

レビ記2:11 あなたがたが主しゅにささげる素もと祭まつりは、すべて種しゅを入いれて作つくってはならない。パン種しゅも蜜みつも、すべて主しゅにささげる火祭ひまつりとして焼やいてはならないからである。

レビ記7:9 すべて天火てんかで焼やいた素す祭まつり、またすべて深鍋ふかなべまたは平鍋ひらなべで作つくったものは、これをささげる祭司さいしに帰きする。

レビ記7:12 もしこれを感謝かんしゃのためにささげるのであれば、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいと、よく混まぜた麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった菓子かしとを、感謝かんしゃの犠牲ぎせいに合あわせてささげなければならない。

レビ記13:48 あるいは亜麻あままたは羊毛ようもうの縦糸たていとであれ、横糸よこいとであれ、あるいは皮かわであれ、皮かわで作つくったどのような物ものであれ、

レビ記13:49 もしその衣服いふくあるいは皮かわ、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいは皮かわで作つくったどのような物ものであれ、その患部かんぶが青あおみをおびているか、あるいは赤あかみをおびているならば、これはらい病びょうの患部かんぶである。これを祭司さいしに見みせなければならない。

レビ記13:52 彼かれはその患部かんぶのある衣服いふく、あるいは羊毛ようもう、または亜麻あまの縦糸たていと、または横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものを焼やかなければならない。これは悪性あくせいのらい病びょうであるから、その物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:53 しかし、祭司さいしがこれを見みて、もし患部かんぶがその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものに広ひろがっていないならば、

レビ記13:57 しかし、なおその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものにそれが現あらわれれば、それは再発さいはつしたのである。その患部かんぶのある物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:58 また洗あらった衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものから、患部かんぶが消きえ去さるならば、再ふたたびそれを洗あらわなければならない。そうすれば清きよくなるであろう」。

レビ記13:59 これは羊毛ようもうまたは亜麻あまの衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものに生しょうじるらい病びょうの患部かんぶについて、それを清きよい物ものとし、または汚よごれた物ものとするためのおきてである。

レビ記15:17 すべて精せいのついた衣服いふくおよび皮かわで作つくった物ものは水みずで洗あらわなければならない。これは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記19:4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記26:1 あなたがたは自分じぶんのために、偶像ぐうぞうを造つくってはならない。また刻きざんだ像ぞうも石いしの柱はしらも立たててはならない。またあなたがたの地ちに石像せきぞうを立たてて、それを拝おがんではならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである。

民数記(9か所)

民数記6:15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

民数記8:4 燭台しょくだいの造つくりは次つぎのとおりである。それは金かねの打うち物もので、その台だいもその花はなも共ともに打物うちもの造つくりであった。モーセは主しゅに示しめされた型かたにしたがって、そのようにその燭台しょくだいを造つくった。

民数記10:2 「銀ぎんのラッパを二に本ぽんつくりなさい。すなわち、打物うちもの造つくりとし、それで会衆かいしゅうを呼よび集あつめ、また宿営しゅくえいを進すすませなさい。

民数記15:20 すなわち、麦粉むぎこの初物はつもので作つくった菓子かしを、ささげ物ものとしなければならない。これを、打うち場ばからのささげ物もののように、ささげなければならない。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記21:8 そこで主しゅはモーセに言いわれた、「火ひのへびを造つくって、それをさおの上うえに掛かけなさい。すべてのかまれた者ものが仰あおいで、それを見みるならば生いきるであろう」。

民数記21:9 モーセは青銅せいどうで一ひとつのへびを造つくり、それをさおの上うえに掛かけて置おいた。すべてへびにかまれた者ものはその青銅せいどうのへびを仰あおいで見みて生いきた。

民数記24:21 またケニびとを望のぞみ見みてこの託宣たくせんを述のべた。「お前まえのすみかは堅固けんごだ、岩いわに、お前まえは巣すをつくっている。

民数記31:20 またすべての衣服いふくと、すべての皮かわの器うつわと、すべてやぎの毛けで作つくったものと、すべての木きの器うつわとを清きよめなければならない」。

申命記(24か所)

申命記4:16 それであなたがたは道みちを誤あやまって、自分じぶんのために、どんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。男おとこまたは女おんなの像ぞうを造つくってはならない。

申命記4:18 地ちに這はうもろもろの物ものの像ぞう、地ちの下したの水みずの中なかにおるもろもろの魚さかなの像ぞうを造つくってはならない。

申命記4:23 あなたがたは慎つつしみ、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくを忘わすれて、あなたの神かみ、主しゅが禁きんじられたどんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。

申命記4:25 あなたがたが子こを生うみ、孫まごを得え、長ながくその地ちにおるうちに、道みちを誤あやまって、すべて何なんかの形かたちに刻きざんだ像ぞうを造つくり、あなたの神かみ、主しゅの目めの前まえに悪あくをなして、その憤いきどおりを引ひき起おこすことがあれば、

申命記4:28 その所ところであなたがたは人ひとが手てで作つくった、見みることも、聞きくことも、食たべることも、かぐこともない木きや石いしの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記4:32 試こころみにあなたの前まえに過すぎ去さった日ひについて問とえ。神かみが地上ちじょうに人ひとを造つくられた日ひからこのかた、天てんのこの端はしから、かの端はしまでに、かつてこのように大おおいなる事ことがあったであろうか。このようなことを聞きいたことがあったであろうか。

申命記5:8 あなたは自分じぶんのために刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえは天てんにあるもの、下したは地ちにあるもの、また地ちの下したの水みずの中なかにあるものの、どのような形かたちをも造つくってはならない。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは立たって、すみやかにこの所ところから降おりなさい。おまえがエジプトから導みちびき出だした民たみは悪あくを行おこなったからである。彼かれらはわたしが命めいじた道みちを早はやくも離はなれて、鋳いた像ぞうを自分じぶんたちのために造つくった』。

申命記9:16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記10:1 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは、前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、山やまに登のぼって、わたしのもとにきなさい。また木きの箱ばこ一ひとつを作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシヤ材ざいの箱ばこ一ひとつを作つくり、また前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記10:5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

申命記26:19 主しゅは誉ほまれと良よき名なと栄はえとをあなたに与あたえて、主しゅの造つくられたすべての国民こくみんにまさるものとされるであろう。あなたは主しゅが言いわれたように、あなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみとなるであろう」。

申命記27:15 『工人こうじんの手ての作さくである刻きざんだ像ぞう、または鋳いた像ぞうは、主しゅが憎にくまれるものであるから、それを造つくって、ひそかに安置あんちする者ものはのろわれる』。民たみは、みな答こたえてアァメンと言いわなければならない。

申命記28:30 あなたは妻つまをめとっても、ほかの人ひとが彼女かのじょと寝ねるであろう。家いえを建たてても、その中なかに住すまないであろう。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実じつを摘つみ取とることがないであろう。

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:39 あなたがぶどう畑はたけを作つくり、それにつちかっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができず、その実じつを集あつめることもないであろう。虫むしがそれを食たべるからである。

申命記28:64 主しゅは地ちのこのはてから、かのはてまでのもろもろの民たみのうちにあなたがたを散ちらされるであろう。その所ところで、あなたもあなたの先祖せんぞたちも知しらなかった木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみにあなたは仕つかえるであろう。

申命記29:17 またあなたがたは木きや石いしや銀ぎんや金かねで造つくった憎にくむべき物ものと偶像ぐうぞうとが、彼かれらのうちにあるのを見みた。

申命記32:6 愚おろかな知恵ちえのない民たみよ、あなたがたはこのようにして主しゅに報むくいるのか。主しゅはあなたを生うみ、あなたを造つくり、あなたを堅かたく立たてられたあなたの父ちちではないか。

申命記32:15 しかるにエシュルンは肥こえ太ふとって、足あしでけった。あなたは肥こえ太ふとって、つややかになり、自分じぶんを造つくった神かみを捨すて、救すくいの岩いわを侮あなどった。

申命記32:18 あなたは自分じぶんを生うんだ岩いわを軽かろんじ、自分じぶんを造つくった神かみを忘わすれた。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記5:2 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、重かさねてまたイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこないなさい」。

ヨシュア記5:3 そこでヨシュアは火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、陽ひ皮かわの丘おかで、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった。

ヨシュア記18:8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。

ヨシュア記22:28 またわれわれは言いいいました、『のちの日ひに、われわれ、またわれわれの子孫しそんが、もしそのようなことを言いわれるならば、その時とき、われわれは言いおう、「われわれの先祖せんぞが造つくった主しゅの祭壇さいだんの型かたをごらんなさい。これは燔祭はんさいのためではなく、また犠牲ぎせいのためでもなく、あなたがたと、われわれとの間あいだの証拠しょうこである」。

ヨシュア記24:13 そしてわたしは、あなたがたが自分じぶんで労ろうしなかった地ちを、あなたがたに与あたえ、あなたがたが建たてなかった町まちを、あなたがたに与あたえた。そしてあなたがたはいまその所ところに住すんでいる。あなたがたはまた自分じぶんで作つくらなかったぶどう畑はたけと、オリブ畑はたけの実じつを食たべている』。

士師記(11か所)

士師記3:16 エホデは長ながさ一いちキュビトのもろ刃はのつるぎを作つくらせ、それを衣ころもの下もと、右みぎのももの上うえに帯おびて、

士師記6:2 ミデアンびとの手てはイスラエルに勝かった。イスラエルの人々ひとびとはミデアンびとのゆえに、山やまにある岩屋いわやと、ほら穴あなと要害ようがいとを自分じぶんたちのために造つくった。

士師記6:19 そこでギデオンは自分じぶんの家いえに行いって、やぎの子こを整ととのえ、一いちエパの粉こなで種しゅ入いれぬパンをつくり、肉にくをかごに入いれ、あつものをつぼに盛もり、テレビンの木きの下したにおる彼かれのもとに持もってきて、それを供そなえた。

士師記8:27 ギデオンはそれをもって一ひとつのエポデを作つくり、それを自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルは皆みなそれを慕したって姦淫かんいんをおこなった。それはギデオンとその家いえにとって、わなとなった。

士師記17:3 そして彼かれが銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを母ははに返かえしたので、母ははは言いった、「わたしはわたしの子このために一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくるためにその銀ぎんをわたしの手てから主しゅに献納けんのうします。それで今いまそれをあなたに返かえしましょう」。

士師記17:4 ミカがその銀ぎんを母ははに返かえしたので、母はははその銀ぎん二百にひゃく枚まいをとって、それを銀ぎん細工さいく人にんに与あたえ、一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくらせた。その像ぞうはミカの家いえにあった。

士師記17:5 このミカという人ひとは神かみの宮みやをもち、エポデとテラピムを造つくり、その子このひとりを立たてて、自分じぶんの祭司さいしとした。

士師記18:24 彼かれは言いった、「あなたがたが、わたしの造つくった神々かみがみおよび祭司さいしを奪うばい去さったので、わたしに何なんが残のこっていますか。しかるにあなたがたがわたしに向むかって『どうしたのですか』と言いわれるとは何事なにごとですか」。

士師記18:27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

士師記18:31 神かみの家いえがシロにあったあいだ、常つねに彼かれらはミカが造つくったその刻きざんだ像ぞうを飾かざって置おいた。

士師記21:15 こうして民みんは、主しゅがイスラエルの部族ぶぞくのうちに欠陥けっかんをつくられたことのために、ベニヤミンをあわれんだ。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一2:19 母ははは彼かれのために小ちいさい上着うわぎを作つくり、年ねんごとに、夫おっとと共ともにその年としの犠牲ぎせいをささげるために上のぼる時とき、それを持もってきた。

サムエル第一6:5 それゆえ、あなたがたの腫物はれものの像ぞうと、地ちを荒あらすねずみの像ぞうを造つくり、イスラエルの神かみに栄光えいこうを帰きするならば、たぶん彼かれは、あなたがた、およびあなたがたの神々かみがみと、あなたがたの地ちに、その手てを加くわえることを軽かるくされるであろう。

サムエル第一6:7 それゆえ今いま、新あたらしい車くるま一両いちりょうを造つくり、まだくびきを付つけたことのない乳牛にゅうぎゅう二に頭とうをとり、その牛うしを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを乳牛ちちうしから離はなして家いえに連つれ帰かえり、

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一8:12 彼かれはまたそれを千せん人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょうに任にんじ、またその地ちを耕たがやさせ、その作物さくもつを刈からせ、またその武器ぶきと戦車せんしゃの装備そうびを造つくらせるであろう。

サムエル第一8:13 また、あなたがたの娘むすめを取とって、香こうをつくる者ものとし、料理りょうりをする者ものとし、パンを焼やく者ものとするであろう。

サムエル第一13:19 そのころ、イスラエルの地ちにはどこにも鉄工てっこうがいなかった。ペリシテびとが「ヘブルびとはつるぎも、やりも造つくってはならない」と言いったからである。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

サムエル第一25:28 どうぞ、はしためのとがを許ゆるしてください。主しゅは必かならずわが君きみのために確たしかな家いえを造つくられるでしょう。わが君きみが主しゅのいくさを戦たたかい、またこの世よに生いきながらえられる間あいだ、あなたのうちに悪わるいことが見みいだされないからです。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:33 王おうはアブネルのために悲かなしみの歌うたを作つくって言いった、「愚おろかな人ひとの死しぬように、アブネルがどうして死しんだのか。

サムエル第二7:11 また前まえのように、わたしがわたしの民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた日ひからこのかたのように、悪人あくにんが重かさねてこれを悩なやますことはない。わたしはあなたのもろもろの敵てきを打うち退しりぞけて、あなたに安息あんそくを与あたえるであろう。主しゅはまた「あなたのために家いえを造つくる」と仰おおせられる。

サムエル第二13:6 そこでアムノンは横よこになって病やまいと偽いつわったが、王おうがきて彼かれを見みた時とき、アムノンは王おうに言いった、「どうぞわたしの妹いもうとタマルをこさせ、わたしの目めの前まえで二ふたつの菓子かしを作つくらせて、彼女かのじょの手てからわたしが食たべることのできるようにしてください」。

サムエル第二13:8 そこでタマルはその兄あにアムノンの家いえへ行いったところ、アムノンは寝ねていた。タマルは粉こなを取とって、これをこね、彼かれの目めの前まえで、菓子かしを作つくり、その菓子かしを焼やき、

サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言いった、「食物しょくもつを寝室しんしつに持もってきてください。わたしはあなたの手てから食たべます」。そこでタマルは自分じぶんの作つくった菓子かしをとって、寝室しんしつにはいり兄あにアムノンの所ところへ持もっていった。

サムエル第二23:11 彼かれの次つぎはハラルびとアゲの子こシャンマであった。ある時とき、ペリシテびとはレヒに集あつまった。そこに一面いちめんにレンズ豆まめを作つくった地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげたが、

列王紀上(51か所)

列王紀上6:4 彼かれは宮みやに、内側うちがわの広ひろい枠わくの窓まどを造つくった。

列王紀上6:6 下したの脇わき間かんは広ひろさ五ごキュビト、中なかの広ひろさ六ろくキュビト、第だい三さんのは広ひろさ七ななキュビトであった。宮みやの外側そとがわには壁かべに段だんを造つくって、梁はりを宮みやの壁かべの中なかに差さし込こまないようにした。

列王紀上6:7 宮みやは建たてる時ときに、石切いしきり場ばで切きり整ととのえた石いしをもって造つくったので、建たてている間あいだは宮みやのうちには、つちも、おのも、その他たの鉄器てっきもその音おとが聞きこえなかった。

列王紀上6:9 こうして彼かれは宮みやを建たて終おわり、香こう柏かしわのたるきと板いたをもって宮みやの天井てんじょうを造つくった。

列王紀上6:16 また宮みやの奥おくに二十にじゅうキュビトの室むろを床ゆかから天井てんじょうのたるきまで香こう柏かしわの板いたをもって造つくった。すなわち宮みやの内うちに至いたり聖せい所しょとしての本堂ほんどうを造つくった。

列王紀上6:20 本殿ほんでんは長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトであって、純金じゅんきんでこれをおおった。また香こう柏かしわの祭壇さいだんを造つくった。

列王紀上6:21 ソロモンは純金じゅんきんをもって宮みやの内側うちがわをおおい、本殿ほんでんの前まえに金かねの鎖くさりをもって隔へだてを造つくり、金かねをもってこれをおおった。

列王紀上6:23 本殿ほんでんのうちにオリブの木きをもって二ふたつのケルビムを造つくった。その高たかさはおのおの十じゅうキュビト。

列王紀上6:31 本殿ほんでんの入口いりぐちにはオリブの木きのとびらを造つくった。そのとびらの上うえのかまちと脇柱わきばしらとで五ご辺へん形けいをなしていた。

列王紀上6:33 こうしてソロモンはまた拝殿はいでんの入口いりぐちのためにオリブの木きで四角しかくの形かたちに脇柱わきばしらを造つくった。

列王紀上6:36 また切きり石いし三さんかさねと、香こう柏かしわの角材かくざいひとかさねとをもって内庭ないていを造つくった。

列王紀上7:6 また柱はしらの広間ひろまを造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトであった。柱はしらの前まえに一ひとつの広間ひろまがあり、その玄関げんかんに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:7 またソロモンはみずから審判しんぱんをするために玉座ぎょくざの広間ひろま、すなわち審判しんぱんの広間ひろまを造つくった。床ゆかからたるきまで香こう柏かしわをもっておおった。

列王紀上7:9 これらはみな内外ないがいとも、土台どだいから軒のきまで、また主しゅの宮みやの庭にわから大庭おおばまで、寸法すんぽうに合あわせて切きった石いし、すなわち、のこぎりでひいた高価こうかな石いしで造つくられた。

列王紀上7:16 また青銅せいどうを溶とかして柱頭ちゅうとう二ふたつを造つくり、柱はしらの頂いただきにすえた。その一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、他たの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトであった。

列王紀上7:17 柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうのために鎖くさりに編あんだ飾かざりひもで市松いちまつ模様もようの網あみ細工さいく二ふたつを造つくった。すなわちこの柱頭ちゅうとうのために一ひとつ、かの柱頭ちゅうとうのために一ひとつを造つくった。

列王紀上7:18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上7:26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

列王紀上7:27 また青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトであった。

列王紀上7:31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

列王紀上7:37 このようにして十じゅう個この台だいを造つくった。それはみな同おなじ鋳い方かた、同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちであった。

列王紀上7:38 また青銅せいどうの洗あらい盤ばんを十じゅう個こ造つくった。洗あらい盤ばんはおのおの四十よんじゅうバテの水みずがはいり、洗あらい盤ばんはおのおの四よんキュビトであった。十じゅう個この台だいの上うえにはおのおの一ひとつずつの洗あらい盤ばんがあった。

列王紀上7:40 ヒラムはまたつぼと十能じゅうのうと鉢ばちを造つくった。こうしてヒラムはソロモン王おうのために主しゅの宮みやのすべての細工さいくをなし終おえた。

列王紀上7:45 さてつぼと十能じゅうのうと鉢ばち、すなわちヒラムがソロモン王おうのために造つくった主しゅの宮みやのこれらの器うつわはみな光ひかりのある青銅せいどうであった。

列王紀上7:48 またソロモンは主しゅの宮みやにあるもろもろの器うつわを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ、

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうの杯さかずきと、心こころ取とり皿ざらと、至いたり聖せい所しょである宮みやの奥おくのとびらのためおよび、宮みやの拝殿はいでんのとびらのために、金かねのひじつぼを造つくった。

列王紀上7:51 こうしてソロモン王おうが主しゅの宮みやのために造つくるすべての細工さいくは終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよび器物きぶつを携たずさえ入はいり、主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうの中なかにたくわえた。

列王紀上9:26 ソロモン王おうはエドムの地ち、紅海こうかいの岸きしのエラテに近ちかいエジオン・ゲベルで数すう隻せきの船ふねを造つくった。

列王紀上10:12 王おうはびゃくだんの木きをもって主しゅの宮みやと王おうの宮殿きゅうでんのために壁柱かべばしらを造つくり、また歌ううたう人々ひとびとのために琴ことと立琴たてごととを造つくった。このようなびゃくだんの木きは、かつてきたこともなく、また今日きょうまで見みたこともなかった。

列王紀上10:16 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの金かねを用もちいた。

列王紀上10:17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

列王紀上10:18 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんをもってこれをおおった。

列王紀上10:20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんして、二ふたつの金かねの子牛こうしを造つくり、民みんに言いった、「あなたがたはもはやエルサレムに上のぼるには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみを見みよ」。

列王紀上12:31 彼かれはまた高たかき所ところに家いえを造つくり、レビの子孫しそんでない一般いっぱんの民たみを祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上12:33 こうして彼かれはベテルに造つくった祭壇さいだんに八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼった。これは彼かれが自分じぶんで勝手かってに考かんがえついた月つきであった。そして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上14:9 あなたよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪あくをなし、行いって自分じぶんのために他ほかの神々かみがみと鋳いた像ぞうを造つくり、わたしを怒おこらせ、わたしをうしろに捨すて去さった。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀上14:26 主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの宮殿きゅうでんの宝物たからものを奪うばい去さった。彼かれはそれをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをみな奪うばい去さった。

列王紀上14:27 レハベアムはその代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの宮殿きゅうでんの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうの手てにわたした。

列王紀上15:12 神殿しんでん男娼だんしょうを国くにから追おい出だし、先祖せんぞたちの造つくったもろもろの偶像ぐうぞうを除のぞいた。

列王紀上15:13 彼かれはまたその母ははマアカが、アシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくらせたので、彼女かのじょを太后たいごうの位くらいから退しりぞけた。そしてアサはその憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおしてキデロンの谷たにで焼やき捨すてた。

列王紀上16:33 アハブはまたアシラ像ぞうを造つくった。アハブは彼かれよりも先さきにいたイスラエルのすべての王おうにまさってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせることを行おこなった。

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった、「恐おそれるにはおよばない。行いって、あなたが言いったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小ちいさいパンを、一ひとつ作つくって持もってきなさい。その後ご、あなたと、あなたの子供こどものために作つくりなさい。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:32 その石いしで主しゅの名なによって祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんの周囲しゅういに種しゅ二にセヤをいれるほどの大おおきさの、みぞを作つくった。

列王紀上20:34 ベネハダデは彼かれに言いった、「わたしの父ちちが、あなたの父ちち上じょうから取とった町々まちまちは返かえします。またわたしの父ちちがサマリヤに造つくったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場しじょうを設もうけなさい」。アハブは言いった、「わたしはこの契約けいやくをもってあなたを帰かえらせましょう」。こうしてアハブは彼かれと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀上22:11 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて彼かれらを滅ほろぼしなさい』」。

列王紀上22:48 ヨシャパテはタルシシの船ふねを造つくって、金かねを獲とるためにオフルに行いかせようとしたが、その船ふねはエジオン・ゲベルで難破なんぱしたため、ついに行いかなかった。

列王紀下(28か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

列王紀下4:10 わたしたちは屋上おくじょうに壁かべのある一ひとつの小ちいさいへやを造つくり、そこに寝台しんだいと机つくえといすと燭台しょくだいとを彼かれのために備そなえましょう。そうすれば彼かれがわたしたちの所ところに来くるとき、そこに、はいることができます」。

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに帰かえったが、その地ちにききんがあった。預言よげん者しゃのともがらが彼かれの前まえに座ざしていたので、エリシャはそのしもべに言いった、「大おおきなかまをすえて、預言よげん者しゃのともがらのために野菜やさいの煮物にものをつくりなさい」。

列王紀下6:2 わたしたちをヨルダンに行いかせ、そこからめいめい一いち本ぽんずつ材木ざいもくを取とってきて、わたしたちの住すむ場所ばしょを造つくらせてください」。エリシャは言いった、「行いきなさい」。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの宮みやにはいってくるその銀ぎんをもって主しゅの宮みやのために銀ぎんのたらい、心切しんきりばさみ、鉢ばち、ラッパ、金かねの器うつわ、銀ぎんの器うつわなどを造つくることはしなかった。

列王紀下16:10 アハズ王おうはアッスリヤの王おうテグラテピレセルに会あおうとダマスコへ行いったが、ダマスコにある祭壇さいだんを見みたので、アハズ王おうはその祭壇さいだんの作つくりにしたがって、その詳くわしい図面ずめんと、ひな型がたとを作つくって、祭司さいしウリヤに送おくった。

列王紀下16:11 そこで祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから送おくったものにしたがって祭壇さいだんを建たてた。すなわち祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから帰かえるまでにそのとおりに作つくった。

列王紀下16:18 また宮みやのうちに造つくられていた安息あんそく日用にちようのおおいのある道みち、および王おうの用もちいる外そとの入口いりぐちをアッスリヤの王おうのために主しゅの宮みやから除のぞいた。

列王紀下17:16 彼かれらはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを捨すて、自分じぶんのために二ふたつの子牛こうしの像ぞうを鋳いて造つくり、またアシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがみ、かつバアルに仕つかえ、

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:30 すなわちバビロンの人々ひとびとはスコテ・ベノテを造つくり、クタの人々ひとびとはネルガルを造つくり、ハマテの人々ひとびとはアシマを造つくり、

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくり、セパルワイムびとはその子こを火ひに焼やいて、セパルワイムの神かみアデランメレクおよびアナンメレクにささげた。

列王紀下18:4 高たかき所ところを除のぞき、石柱せきちゅうをこわし、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、モーセの造つくった青銅せいどうのへびを打うち砕くだいた。イスラエルの人々ひとびとはこの時ときまでそのへびに向むかって香こうをたいていたからである。人々ひとびとはこれをネホシタンと呼よんだ。

列王紀下19:15 そしてヒゼキヤは主しゅの前まえに祈いのって言いった、「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下19:18 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての作つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの事績じせきとその武勇ぶゆうおよび、彼かれが貯水ちょすい池ちと水道すいどうを作つくって、町まちに水みずを引ひいた事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下21:7 彼かれはまたアシラの彫像ちょうぞうを作つくって主しゅの宮みやに置おいた。主しゅはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

列王紀下22:17 彼かれらがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんたちの手てで作つくったもろもろの物ものをもって、わたしを怒おこらせたからである。それゆえ、わたしはこの所ところにむかって怒いかりの火ひを発はっする。これは消きえることがないであろう』。

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:12 また王おうはユダの王おうたちがアハズの高殿たかどのの屋上おくじょうに造つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに造つくった祭壇さいだんとをこわして、それを打うち砕くだき、砕くだけたものをキデロン川かわに投なげすてた。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

列王紀下23:19 またイスラエルの王おうたちがサマリヤの町々まちまちに造つくって、主しゅを怒おこらせた高たかき所ところの家いえも皆みなヨシヤは取とり除のぞいて、彼かれがすべてベテルに行いったようにこれに行いった。

列王紀下24:13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの宮みやのために造つくった二ふたつの柱はしらと、一ひとつの海うみと洗あらい盤ばんの台だいなど、これらのもろもろの器うつわの青銅せいどうの重おもさは量はかることができなかった。

歴代志上(10か所)

歴代志上4:23 これらの者ものは陶器とうきを造つくる人ひとで、ネタイムおよびゲデラに住すみ、王おうの用ようをするため、王おうとともに、そこに住すんだ。

歴代志上9:31 コラびとシャルムの長子ちょうしでレビびとのひとりであるマタテヤはせんべいを造つくる勤つとめをつかさどった。

歴代志上16:26 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅは天てんを造つくられた。

歴代志上18:8 またハダデゼルの町まちテブハテとクンからダビデは非常ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。ソロモンはそれを用もちいて青銅せいどうの海うみ、柱はしらおよび青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと燔祭はんさいの祭壇さいだんとは、その時ときギベオンの高たかき所ところにあったからである。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもる者ものとなり、また四千よんせん人にんはさんびのためにわたしの造つくった楽器がっきで主しゅをたたえよ」。

歴代志上28:6 主しゅはまたわたしに言いわれた、『おまえの子こソロモンがわが家やおよびわが庭にわを造つくるであろう。わたしは彼かれを選えらんでわが子ことなしたからである。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:14 またもろもろの勤つとめに用もちいるすべての金かねの器うつわを造つくる金かねの目方めかた、およびもろもろの勤つとめに用もちいる銀ぎんの器うつわの目方めかたを定さだめた。

歴代志上29:2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志下(54か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下1:5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

歴代志下2:12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

歴代志下3:8 彼かれはまた至いたり聖せい所しょを造つくった。その長ながさは宮みやの長ながさにしたがって二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトである。彼かれは精せい金きん六百ろっぴゃくタラントをもってこれをおおった。

歴代志下3:14 ソロモンはまた青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとおよび亜麻あま糸いとで垂幕たれまくを造つくり、その上うえにケルビムの縫ぬい取とりを施ほどこした。

歴代志下3:15 彼かれは宮みやの前まえに柱はしらを二に本ぽん造つくった。その高たかさは三十さんじゅう五ごキュビト、おのおのの柱はしらの頂いただきに五ごキュビトの柱頭ちゅうとうを造つくった。

歴代志下3:16 彼かれは首くび飾かざりのような鎖くさりを造つくって、柱はしらの頂いただきにつけ、ざくろ百ひゃくを造つくってその鎖くさりの上うえにつけた。

歴代志下4:1 ソロモンはまた青銅せいどうの祭壇さいだんを造つくった。その長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトである。

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

歴代志下4:7 彼かれはまた金かねの燭台しょくだい十じゅう個こをその定さだめに従したがって造つくり、拝殿はいでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、

歴代志下4:8 また机つくえ十じゅう個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、また金かねの鉢ばち百ひゃくを造つくった。

歴代志下4:9 彼かれはまた祭司さいしの庭にわと大庭おおばおよび庭にわの戸とを造つくり、その戸とを青銅せいどうでおおった。

歴代志下4:11 ヒラムはまたつぼと十能じゅうのうと鉢ばちとを造つくった。こうしてヒラムはソロモン王おうのため、神かみの宮みやの工事こうじを終おえた。

歴代志下4:15 一ひとつの海うみとその下したの十じゅう二にの牛うしを造つくった。

歴代志下4:16 つぼ、十能じゅうのう、肉にくさしなどすべてこれらの器物きぶつを、達人たつじんヒラムはソロモン王おうのため、主しゅの宮みやのために、光ひかりのある青銅せいどうで造つくった。

歴代志下4:18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

歴代志下4:19 こうしてソロモンは神かみの宮みやのすべての器物きぶつを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる机つくえ、

歴代志下4:20 また定さだめのように本殿ほんでんの前まえで火ひをともす純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらを造つくった。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下7:7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

歴代志下7:11 こうしてソロモンは主しゅの家いえと王おうの家いえとを造つくり終おえた。すなわち彼かれは主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、しようと計画けいかくしたすべての事ことを首尾しゅびよくなし遂とげた。

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下9:15 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの延金のべがねを用もちいた。

歴代志下9:16 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。小こ盾たてにはおのおの三百さんびゃくシケルの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

歴代志下9:17 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんでこれをおおった。

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