ヨシュア記 5章3節(ヨシュア記5:3)

3 そこでヨシュアは火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、陽ひ皮かわの丘おかで、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった。

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この節を含む箇所ギルガルでの割礼と過越ヨシュア記5:1-12

前後の聖句(5章1–5節)

1 ヨルダンの向むこう側がわ、すなわち西にしの方ほうにおるアモリびとの王おうたちと、海うみべにおるカナンびとの王おうたちとは皆みな、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで、ヨルダンの水みずを干ほしからして、彼かれらを渡わたらせられたと聞きいて、イスラエルの人々ひとびとのゆえに、心こころは消きえ、彼かれらのうちに、もはや元気げんきもなくなった。

2 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、重かさねてまたイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこないなさい」。

3 そこでヨシュアは火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、陽ひ皮かわの丘おかで、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった。

4 ヨシュアが人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった理由りゆうはこうである。エジプトから出でてきた民たみのうちの、すべての男子だんし、すなわち、いくさびとたちは皆みな、エジプトを出でた後あと、途中とちゅう、荒野こうやで死しんだが、

5 その出でてきた民たみは皆みな、割礼かつれいを受うけた者ものであった。しかし、エジプトを出でた後あとに、途中とちゅう、荒野こうやで生うまれた民たみは、みな割礼かつれいを受うけていなかった。

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