列王紀上 6章6節(列王紀上6:6)

6 下したの脇わき間かんは広ひろさ五ごキュビト、中なかの広ひろさ六ろくキュビト、第だい三さんのは広ひろさ七ななキュビトであった。宮みやの外側そとがわには壁かべに段だんを造つくって、梁はりを宮みやの壁かべの中なかに差さし込こまないようにした。

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この節を含む箇所宮の脇屋列王紀上6:5-10

前後の聖句(6章4–8節)

4 彼かれは宮みやに、内側うちがわの広ひろい枠わくの窓まどを造つくった。

5 また宮みやの壁かべにつけて周囲しゅういに脇屋わきやを設もうけ、宮みやの壁かべすなわち拝殿はいでんと本殿ほんでんの壁かべの周囲しゅういに建たてめぐらし、宮みやの周囲しゅういに脇わき間かんがあるようにした。

6 下したの脇わき間かんは広ひろさ五ごキュビト、中なかの広ひろさ六ろくキュビト、第だい三さんのは広ひろさ七ななキュビトであった。宮みやの外側そとがわには壁かべに段だんを造つくって、梁はりを宮みやの壁かべの中なかに差さし込こまないようにした。

7 宮みやは建たてる時ときに、石切いしきり場ばで切きり整ととのえた石いしをもって造つくったので、建たてている間あいだは宮みやのうちには、つちも、おのも、その他たの鉄器てっきもその音おとが聞きこえなかった。

8 下したの脇わき間かんの入口いりぐちは宮みやの右側みぎがわにあり、回まわり階段かいだんによって中なかの脇わき間かんに、中なかの脇わき間かんから第だい三さんの脇わき間かんにのぼった。

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