列王紀上 7章31節(列王紀上7:31)

31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章29–33節)

29 枠わくの中なかにある鏡板かがみいたには、ししと牛うしとケルビムとがあり、また、ししと牛うしの上うえと下したにある枠わくの斜面しゃめんには花飾はなかざりが細工さいくしてあった。

30 また台だいにはおのおの四よんつの青銅せいどうの車輪しゃりんと、青銅せいどうの車軸しゃじくがあり、その四よんすみには洗あらい盤ばんのささえがあった。そのささえは、おのおの花飾はなかざりのかたわらに鋳いて造つくりつけてあった。

31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車軸しゃじくは台だいに取とり付つけてあり、車輪しゃりんの高たかさはおのおの一いちキュビト半はんであった。

33 車輪しゃりんの構造こうぞうは戦車せんしゃの車輪しゃりんの構造こうぞうと同おなじで、その車軸しゃじくと縁えんと輻やと轂こしきとはみな鋳物いものであった。

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