歴代志下 4章18節(歴代志下4:18)

18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

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この節を含む箇所青銅の器の完成歴代志下4:11-18

前後の聖句(4章16–20節)

16 つぼ、十能じゅうのう、肉にくさしなどすべてこれらの器物きぶつを、達人たつじんヒラムはソロモン王おうのため、主しゅの宮みやのために、光ひかりのある青銅せいどうで造つくった。

17 王おうはヨルダンの低地ていちで、スコテとゼレダの間あいだの粘土ねんどの地ちでこれを鋳いた。

18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

19 こうしてソロモンは神かみの宮みやのすべての器物きぶつを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる机つくえ、

20 また定さだめのように本殿ほんでんの前まえで火ひをともす純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらを造つくった。

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