「造る」(つくる)が出てくる聖書の箇所

「造る」(つくる)は口語訳の731か所(旧約651・新約80)に出てきます。「つくる」「作る」も含みます。日常訳第1版では754か所。

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731か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

エレミヤ書(36か所)

エレミヤ書52:19 また彼かれらは小鉢こばちと、心こころ取とり皿ざらと、鉢ばちと、つぼと、燭台しょくだいと、香こうを盛もる皿さらと、灌かん祭さいの鉢ばちを取とった。金かねで作つくった物ものは金かねとして、銀ぎんで作つくった物ものは銀ぎんとして、侍衛じえいの長ちょうは運はこび去さった。

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

エゼキエル書(25か所)

エゼキエル書4:9 あなたはまた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、あわ、はだか麦むぎを取とって、一ひとつの器うつわに入いれ、これでパンを造つくり、あなたが横よこになって寝ねる日ひの数かず、すなわち三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちの間あいだこれを食たべなければならない。

エゼキエル書7:20 彼かれらはその美うつくしい飾かざり物ものを高たかぶりのために用もちい、またこれをもってその憎にくむべき偶像ぐうぞうと忌いむべき物ものを造つくった。それゆえわたしはこれを彼かれらに対たいして汚よごれたものとする。

エゼキエル書13:18 言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、手ての節々ふしぶしに占うらないひもを縫ぬいつけ、もろもろの大おおきさの人ひとの頭あたまに、かぶり物ものを作つくりかぶせて、魂たましいをかり取とろうとする女おんなはわざわいだ。あなたがたは、わが民たみの魂たましいをかり取とって、あなたがたの利益りえきのために、他たの魂たましいを生いかしおこうとするのか。

エゼキエル書15:3 その木きは何なんかを造つくるために用もちいられるか。また人ひとはこれを用もちいて、器物きぶつを掛かける木釘きくぎを造つくるだろうか。

エゼキエル書16:16 あなたは自分じぶんの衣ころもをとって、自分じぶんのために、はなやかに色いろどった聖しょう所しょを造つくり、その上うえで姦淫かんいんを行おこなっている。こんなことはかつてなかったこと、またあってはならないことである。

エゼキエル書16:17 あなたはわたしが与あたえた金銀きんぎんの美うつくしい飾かざりの品しなをとり、自分じぶんのために男おとこの像ぞうを造つくって、これと姦淫かんいんを行おこなった。

エゼキエル書16:24 あなたは自分じぶんのために高楼こうろうを建たて、広場ひろば、広場ひろばに台だいを造つくり、

エゼキエル書16:25 ちまた、ちまたのつじに台だいを造つくって、あなたの美うつくしさを汚よごし、すべてかたわらを通とおる者ものに身みをまかせて、大おおいに姦淫かんいんを行おこなっている。

エゼキエル書17:23 わたしはイスラエルの高たかい山やまにこれを植うえる。これは枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとな香こう柏かしわとなり、その下したにもろもろの種類しゅるいの獣けものが住すみ、その枝えだの陰かげに各種かくしゅの鳥とりが巣すをつくる。

エゼキエル書21:10 殺ころすためにといであり、いなずまのようにきらめくためにみがいてある。わたしたちは喜よろこぶことができるか。わが子こよ、あなたはつえと、すべて木きで作つくったものとを軽かろんじた。

エゼキエル書21:19 「人ひとの子こよ、バビロンの王おうのつるぎが来くるために、二ふたつの道みちを備そなえよ。この二ふたつの道みちは一ひとつの国くにから出でている。あなたは道みちしるべを作つくり、これを町まちに向むかう道みちのはじめに置おけ。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書21:30 これをさやに納おさめよ、わたしはあなたの造つくられた所ところ、あなたの生うまれた地ちであなたをさばく。

エゼキエル書22:3 言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、自分じぶんのうちに血ちを流ながして、その刑罰けいばつの時ときをまねき、偶像ぐうぞうを造つくってその身みを汚けがす町まちよ、

エゼキエル書22:4 あなたはその流ながした血ちによって罪つみを得え、その造つくった偶像ぐうぞうによって汚よごれ、あなたの日ひを近ちかづかせ、あなたの年としの定さだめの時ときはきた。それゆえわたしはあなたをもろもろの国民こくみんのあざけりとなし、万国ばんこくの物笑ものわらいとする。

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書27:5 人々ひとびとはセニルのもみの木きであなたのために船板ふないたを造つくり、レバノンから香こう柏かしわをとって、あなたのために帆柱ほばしらを造つくり、

エゼキエル書27:6 バシャンのかしの木きで、あなたのためにかいを造つくり、クプロの島しまから来くる松まつの木きに象牙ぞうげをはめて、あなたのために甲板かんぱんを造つくった。

エゼキエル書28:13 あなたは神かみの園そのエデンにあって、もろもろの宝石ほうせきが、あなたをおおっていた。すなわち赤あかめのう、黄玉おうぎょく、青玉せいぎょく、貴きかんらん石せき、緑柱りょくちゅう石せき、縞しまめのう、サファイヤ、ざくろ石せき、エメラルド。そしてあなたの象眼ぞうがんも彫刻ちょうこくも金かねでなされた。これらはあなたの造つくられた日ひに、あなたのために備そなえられた。

エゼキエル書28:15 あなたは造つくられた日ひから、あなたの中なかに悪あくが見みいだされた日ひまではそのおこないが完全かんぜんであった。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安やすらかに住すみ、家いえを建たて、またぶどう畑はたけを作つくる。かつて彼かれらを卑いやしめたすべての隣となり人びとたちに対たいして、わたしがさばきを行おこなう時とき、彼かれらは安やすらかに住すむ。こうして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書29:3 語ごって言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、エジプトの王おうパロよ、見みよ、わたしはあなたの敵てきとなる。あなたはその川かわの中なかに伏ふす大おおいなる龍りゅうで、『ナイル川かわはわたしのもの、わたしがこれを造つくった』と言ゆう。

エゼキエル書29:9 エジプトの地ちは荒あれて、むなしくなる。そして彼かれはわたしが主しゅであることを知しる。あなたは『ナイル川かわはわたしのもの、わたしがこれを造つくった』と言いっているゆえに、

エゼキエル書31:6 その枝葉えだはに空そらのすべての鳥とりが、巣すをつくり、その枝えだの下したに野ののすべての獣けものは子こを生うみ、その陰かげにもろもろの国民こくみんは住すむ。

エゼキエル書45:2 そのうち聖せい所しょに属ぞくするものは縦横じゅうおう五百ごひゃくキュビトずつであって、それは四角しかくである。また五十ごじゅうキュビトの空地くうちをその周囲しゅういにつくれ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:1 ネブカデネザル王おうは一ひとつの金かねの像ぞうを造つくった。その高たかさは六十ろくじゅうキュビト、その幅はばは六ろくキュビトで、彼かれはこれをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ホセア書(4か所)

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた、しかし、わたしによって立たてたのではない。彼かれらは君きみを立たてた、しかし、わたしはこれを知しらない。彼かれらは銀ぎんと金かねをもって、自分じぶんたちの滅ほろびのために偶像ぐうぞうを造つくった。

ホセア書8:6 これは工人こうじんの作つくったもので、神かみではない。サマリヤの子牛こうしは砕くだけて粉こなとなる。

ホセア書8:11 エフライムは多おおくの祭壇さいだんを造つくって罪つみを犯おかしたゆえ、これは彼かれには罪つみを犯おかすための祭壇さいだんとなった。

ホセア書13:2 そして彼かれらは今いまもなおますます罪つみを犯おかし、その銀ぎんをもって自分じぶんのために像ぞうを鋳い、巧たくみに偶像ぐうぞうを造つくる。これは皆かい工人こうじんのわざである。彼かれらは言いう、これに犠牲ぎせいをささげよ、人々ひとびとは子牛こうしに口くちづけせよと。

アモス書(7か所)

アモス書4:13 見みよ、彼かれは山やまを造つくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいのいかなるかを示ししめし、また、あけぼのを変かえて暗くらやみとなし、地ちの高たかい所ところを踏ふまれる者もの、その名なを万まん軍ぐんの神かみ、主しゅと言ゆう。

アモス書5:8 プレアデスおよびオリオンを造つくり、暗黒あんこくを朝あさに変へんじ、昼ひるを暗くくらくして夜よるとなし、海うみの水みずを呼よんで、地ちのおもてに注そそがれる者もの、その名なは主しゅという。

アモス書5:11 あなたがたは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、彼かれから麦むぎの贈おくり物ものをとるゆえ、あなたがたは切きり石いしの家いえを建たてても、その中なかに住すむことはできない。美うつくしいぶどう畑はたけを作つくっても、その酒さけを飲のむことはできない。

アモス書5:26 かえってあなたがたの王おうシクテをにない、あなたがたが自分じぶんで作つくったあなたがたの偶像ぐうぞう、星ほしの神かみ、キウンをになった。

アモス書7:1 主しゅなる神かみはこのようにわたしに示しめされた。見みよ、二に番ばん草そうのはえ出でる初はじめに主しゅは、いなごを造つくられた。見みよ、その二に番ばん草そうは王おうの刈かった後あとに、はえたものである。

アモス書7:14 アモスはアマジヤに答こたえた、「わたしは預言よげん者しゃでもなく、また預言よげん者しゃの子こでもない。わたしは牧者ぼくしゃである。わたしはいちじく桑くわの木きを作つくる者ものである。

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

ミカ書5:13 またあなたのうちから彫像ちょうぞうおよび石いしの柱はしらを絶たやす。あなたは重かさねて手てで作つくった物ものを拝おがむことはない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:18 刻きざめる像ぞう、鋳像ちゅうぞうおよび偽いつわりを教おしえる者ものは、その作者さくしゃがこれを刻きざんだとてなんの益えきがあろうか。その作者さくしゃが物もの言いわぬ偶像ぐうぞうを造つくって、その造つくったものに頼たのんでみても、なんの益えきがあろうか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財宝ざいほうはかすめられ、彼かれらの家いえは荒あれはてる。彼かれらは家いえを建たてても、それに住すむことができない、ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができない」。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 また、わたしは地ちにも、山やまにも、穀物こくもつにも、新あたらしい酒さけにも、油あぶらにも、地ちに生しょうじるものにも、人間にんげんにも、家畜かちくにも、手てで作つくるすべての作物さくもつにも、ひでりを呼よび寄よせた」。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書4:2 彼かれがわたしに向むかって「何なんを見みるか」と言いったので、わたしは言いった、「わたしが見みていると、すべて金かねで造つくられた燭台しょくだいが一ひとつあって、その上うえに油あぶらを入いれる器うつわがあり、また燭台しょくだいの上うえに七ななつのともしび皿さらがあり、そのともしび皿さらは燭台しょくだいの上うえにあって、これにおのおの七なな本ぽんずつの管くだがあります。

ゼカリヤ書6:11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

ゼカリヤ書10:1 あなたがたは春はるの雨あめの時ときに、雨あめを主しゅに請こい求もとめよ。主しゅはいなずまを造つくり、大雨おおあめを人々ひとびとに賜たまい、野のの青草あおくさをおのおのに賜たまわる。

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

マラキ書(2か所)

マラキ書2:10 われわれの父ちちは皆みな一ひとつではないか。われわれを造つくった神かみは一ひとつではないか。なにゆえ、われわれは先祖せんぞたちの契約けいやくを破やぶって、おのおのその兄弟きょうだいに偽いつわりを行おこなうのか。

マラキ書2:15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ19:4 イエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたはまだ読よんだことがないのか。『創造そうぞう者しゃは初はじめから人ひとを男おとこと女おんなとに造つくられ、

マタイ21:33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ23:5 そのすることは、すべて人ひとに見みせるためである。すなわち、彼かれらは経けい札さつを幅広はばひろくつくり、その衣ころものふさを大おおきくし、

マタイ23:15 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗かいしゅう者しゃをつくるために、海うみと陸りくとを巡めぐり歩あるく。そして、つくったなら、彼かれを自分じぶんより倍ばいもひどい地獄じごくの子こにする。

マタイ26:29 あなたがたに言いっておく。わたしの父ちちの国くにであなたがたと共ともに、新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは今後こんご決けっして、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった彼かれの新あたらしい墓はかに納おさめ、そして墓はかの入口いりぐちに大おおきい石いしをころがしておいて、帰かえった。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ6:40 人々ひとびとは、あるいは百ひゃく人にんずつ、あるいは五十ごじゅう人にんずつ、列れつをつくってすわった。

マルコ10:6 しかし、天地てんち創造そうぞうの初はじめから、『神かみは人ひとを男おとこと女おんなとに造つくられた。

マルコ12:1 そこでイエスは譬たとえで彼かれらに語かたり出だされた、「ある人ひとがぶどう園えんを造つくり、垣かきをめぐらし、また酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マルコ13:19 その日ひには、神かみが万物ばんぶつを造つくられた創造そうぞうの初はじめから現在げんざいに至いたるまで、かつてなく今後こんごもないような患難かんなんが起おこるからである。

マルコ14:25 あなたがたによく言いっておく。神かみの国くにで新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは決けっして二に度どと、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マルコ14:58 「わたしたちはこの人ひとが『わたしは手てで造つくったこの神殿しんでんを打うちこわし、三みっ日かの後あとに手てで造つくられない別べつの神殿しんでんを建たてるのだ』と言いうのを聞きききました」。

マルコ15:46 そこで、ヨセフは亜あ麻布まふを買かい求もとめ、イエスをとりおろして、その亜あ麻布あざぶに包つつみ、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめ、墓はかの入口いりぐちに石いしをころがしておいた。

マルコ16:15 そして彼かれらに言いわれた、「全ぜん世界せかいに出でて行いって、すべての造つくられたものに福音ふくいんを宣のべ伝つたえよ。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ11:40 愚おろかな者ものたちよ、外側そとがわを造つくったかたは、また内側うちがわも造つくられたではないか。

ルカ12:33 自分じぶんの持もち物ものを売うって、施ほどこしなさい。自分じぶんのために古ふるびることのない財布さいふをつくり、盗人ぬすびとも近寄ちかよらず、虫むしも食くい破やぶらない天てんに、尽つきることのない宝たからをたくわえなさい。

ルカ16:9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

ルカ19:18 次つぎの者ものがきて言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたの一いちミナで五ごミナをつくりました』。

ルカ20:9 そこでイエスは次つぎの譬たとえを民衆みんしゅうに語かたり出だされた、「ある人ひとがぶどう園えんを造つくって農夫のうふたちに貸かし、長ながい旅たびに出でた。

ルカ22:18 あなたがたに言いっておくが、今いまからのち神かみの国くにが来くるまでは、わたしはぶどうの実じつから造つくったものを、いっさい飲のまない」。

ルカ23:53 それを取とりおろして亜あ麻布あざぶに包つつみ、まだだれも葬ほうむったことのない、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめた。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ2:15 なわでむちを造つくり、羊ひつじも牛うしもみな宮みやから追おいだし、両替りょうがえ人にんの金かねを散ちらし、その台だいをひっくりかえし、

ヨハネ4:1 イエスが、ヨハネよりも多おおく弟子でしをつくり、またバプテスマを授さずけておられるということを、パリサイ人にんたちが聞ききき、それを主しゅが知しられたとき、

ヨハネ9:6 イエスはそう言いって、地ちにつばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人もうじんの目めに塗ぬって言いわれた、

ヨハネ9:11 彼かれは答こたえた、「イエスというかたが、どろをつくって、わたしの目めに塗ぬり、『シロアムに行いって洗あらえ』と言いわれました。それで、行いって洗あらうと、見みえるようになりました」。

ヨハネ9:14 イエスがどろをつくって彼かれの目めをあけたのは、安息あんそく日ひであった。

ヨハネ17:5 父ちちよ、世よが造つくられる前まえに、わたしがみそばで持もっていた栄光えいこうで、今いまみ前まえにわたしを輝かかがやかせて下ください。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしに賜たまわった人々ひとびとが、わたしのいる所ところに一緒いっしょにいるようにして下ください。天地てんちが造つくられる前まえからわたしを愛あいして下くださって、わたしに賜たまわった栄光えいこうを、彼かれらに見みさせて下ください。

使徒行伝(10か所)

使徒7:40 『わたしたちを導みちびいてくれる神々かみがみを造つくって下ください。わたしたちをエジプトの地ちから導みちびいてきたあのモーセがどうなったのか、わかりませんから』とアロンに言いった。

使徒7:41 そのころ、彼かれらは子牛こうしの像ぞうを造つくり、その偶像ぐうぞうに供そなえ物ものをささげ、自分じぶんたちの手てで造つくったものを祭まつってうち興きょうじていた。

使徒7:43 あなたがたは、モロクの幕屋まくややロンパの星ほしの神かみを、かつぎ回まわった。それらは、拝おがむために自分じぶんで造つくった偶像ぐうぞうに過すぎぬ。だからわたしは、あなたがたをバビロンのかなたへ、移うつしてしまうであろう』。

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

使徒7:48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

使徒7:50 これは皆みなわたしの手てが造つくったものではないか』。

使徒9:39 そこでペテロは立たって、ふたりの者ものに連つれられてきた。彼かれが着つくとすぐ、屋上おくじょうの間あいだに案内あんないされた。すると、やもめたちがみんな彼かれのそばに寄よってきて、ドルカスが生前せいぜんつくった下着したぎや上着うわぎの数々かずかずを、泣なきながら見みせるのであった。

使徒17:24 この世界せかいと、その中なかにある万物ばんぶつとを造つくった神かみは、天地てんちの主しゅであるのだから、手てで造つくった宮みやなどにはお住すみにならない。

使徒19:24 そのいきさつは、こうである。デメテリオという銀ぎん細工さいく人にんが、銀ぎんでアルテミス神殿しんでんの模型もけいを造つくって、職人しょくにんたちに少すくなからぬ利益りえきを得えさせていた。

使徒19:26 しかるに、諸君しょくんの見聞みきしているように、あのパウロが、手てで造つくられたものは神かみ様さまではないなどと言いって、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体ぜんたいにわたって、大おおぜいの人々ひとびとを説ときつけて誤あやまらせた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:20 ああ人ひとよ。あなたは、神かみに言いいい逆さからうとは、いったい、何者なにものなのか。造つくられたものが造つくった者ものに向むかって、「なぜ、わたしをこのように造つくったのか」と言いうことがあろうか。

ローマ9:21 陶器とうきを造つくる者ものは、同おなじ土つちくれから、一ひとつを尊とうとい器うつわに、他たを卑いやしい器うつわに造つくりあげる権能けんのうがないのであろうか。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:7 いったい、自分じぶんで費用ひようを出だして軍隊ぐんたいに加くわわる者ものがあろうか。ぶどう畑はたけを作つくっていて、その実じつを食たべない者ものがあろうか。また、羊ひつじを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない者ものがあろうか。

コリント第一11:9 また、男おとこは女おんなのために造つくられたのではなく、女おんなが男おとこのために造つくられたのである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:17 だれでもキリストにあるならば、その人ひとは新あたらしく造つくられた者ものである。古ふるいものは過すぎ去さった、見みよ、すべてが新あたらしくなったのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:4 みまえにきよく傷きずのない者ものとなるようにと、天地てんちの造つくられる前まえから、キリストにあってわたしたちを選えらび、

エペソ2:10 わたしたちは神かみの作品さくひんであって、良よい行おこないをするように、キリスト・イエスにあって造つくられたのである。神かみは、わたしたちが、良よい行おこないをして日ひを過すごすようにと、あらかじめ備そなえて下くださったのである。

エペソ4:24 真しんの義ぎと聖せいとをそなえた神かみにかたどって造つくられた新あたらしき人ひとを着きるべきである。

コロサイ人への手紙(4か所)

コロサイ1:15 御子みこは、見みえない神かみのかたちであって、すべての造つくられたものに先さきだって生うまれたかたである。

コロサイ1:16 万物ばんぶつは、天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、位くらいも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、みな御子みこにあって造つくられたからである。これらいっさいのものは、御子みこによって造つくられ、御子みこのために造つくられたのである。

コロサイ1:20 そして、その十字じゅうじ架かの血ちによって平和へいわをつくり、万物ばんぶつ、すなわち、地ちにあるもの、天てんにあるものを、ことごとく、彼かれによってご自分じぶんと和解わかいさせて下くださったのである。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰しんこうにふみとどまり、すでに聞きいている福音ふくいんの望のぞみから移うつり行ゆくことのないようにすべきである。この福音ふくいんは、天てんの下したにあるすべての造つくられたものに対たいして宣のべ伝つたえられたものであって、それにこのパウロが奉仕ほうししているのである。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一2:13 なぜなら、アダムがさきに造つくられ、それからエバが造つくられたからである。

テモテ第一4:3 これらの偽いつわり者しゃどもは、結婚けっこんを禁きんじたり、食物しょくもつを断たつことを命めいじたりする。しかし食物しょくもつは、信仰しんこうがあり真理しんりを認みとめる者ものが、感謝かんしゃして受うけるようにと、神かみの造つくられたものである。

テモテ第一4:4 神かみの造つくられたものは、みな良よいものであって、感謝かんしゃして受うけるなら、何なんひとつ捨すてるべきものはない。

テモテ第一5:14 そういうわけだから、若わかいやもめは結婚けっこんして子こを産うみ、家いえをおさめ、そして、反対はんたい者しゃにそしられるすきを作つくらないようにしてほしい。

ヘブル人への手紙(11か所)

ヘブル1:2 この終おわりの時ときには、御子みこによって、わたしたちに語かたられたのである。神かみは御子みこを万物ばんぶつの相続そうぞく者しゃと定さだめ、また、御子みこによって、もろもろの世界せかいを造つくられた。

ヘブル2:10 なぜなら、万物ばんぶつの帰かえすべきかた、万物ばんぶつを造つくられたかたが、多おおくの子こらを栄光えいこうに導みちびくのに、彼かれらの救すくいの君きみを、苦難くなんをとおして全まっとうされたのは、彼かれにふさわしいことであったからである。

ヘブル3:3 おおよそ、家いえを造つくる者ものが家いえそのものよりもさらに尊とうとばれるように、彼かれは、モーセ以上いじょうに、大おおいなる光栄こうえいを受うけるにふさわしい者ものとされたのである。

ヘブル3:4 家いえはすべて、だれかによって造つくられるものであるが、すべてのものを造つくられたかたは、神かみである。

ヘブル8:5 彼かれらは、天てんにある聖せい所しょのひな型がたと影かげとに仕つかえている者ものにすぎない。それについては、モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、御お告つげを受うけ、「山やまで示しめされた型かたどおりに、注意ちゅういしてそのいっさいを作つくりなさい」と言いわれたのである。

ヘブル9:11 しかしキリストがすでに現あらわれた祝福しゅくふくの大だい祭司さいしとしてこられたとき、手てで造つくられず、この世界せかいに属ぞくさない、さらに大おおきく、完全かんぜんな幕屋まくやをとおり、

ヘブル9:24 ところが、キリストは、ほんとうのものの模型もけいにすぎない、手てで造つくった聖しょう所しょにはいらないで、上うえなる天てんにはいり、今いまやわたしたちのために神かみのみまえに出でて下くださったのである。

ヘブル11:3 信仰しんこうによって、わたしたちは、この世界せかいが神かみの言葉ことばで造つくられたのであり、したがって、見みえるものは現あらわれているものから出でてきたのでないことを、悟さとるのである。

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みていない事ことがらについて御お告つげを受うけ、恐おそれかしこみつつ、その家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくり、その信仰しんこうによって世よの罪つみをさばき、そして、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

ヘブル12:13 また、足あしのなえている者ものが踏ふみはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの足あしのために、まっすぐな道みちをつくりなさい。

ヘブル12:27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、震ふるわれないものが残のこるために、震ふるわれるものが、造つくられたものとして取とり除のぞかれることを示ししめしている。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:9 わたしたちは、この舌したで父ちちなる主しゅをさんびし、また、その同おなじ舌したで、神かみにかたどって造つくられた人間にんげんをのろっている。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:20 キリストは、天地てんちが造つくられる前まえから、あらかじめ知しられていたのであるが、この終おわりの時ときに至いたって、あなたがたのために現あらわれたのである。

ペテロ第一3:20 これらの霊れいというのは、むかしノアの箱舟はこぶねが造つくられていた間あいだ、神かみが寛容かんようをもって待まっておられたのに従したがわなかった者ものどものことである。その箱舟はこぶねに乗のり込こみ、水みずを経へて救すくわれたのは、わずかに八はち名めいだけであった。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:19 彼かれらは分派ぶんぱをつくる者もの、肉にくに属ぞくする者もの、御ご霊れいを持もたない者ものたちである。

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録3:14 ラオデキヤにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『アァメンたる者もの、忠実ちゅうじつな、まことの証人しょうにん、神かみに造つくられたものの根源こんげんであるかたが、次つぎのように言いわれる。

黙示録4:11 「われらの主しゅなる神かみよ、あなたこそは、栄光えいこうとほまれと力ちからとを受うけるにふさわしいかた。あなたは万物ばんぶつを造つくられました。御お旨むねによって、万物ばんぶつは存在そんざいし、また造つくられたのであります」。

黙示録5:13 またわたしは、天てんと地ち、地ちの下したと海うみの中なかにあるすべての造つくられたもの、そして、それらの中なかにあるすべてのものの言いう声こえを聞きいた、「御座ぎょざにいますかたと小羊こひつじとに、さんびと、ほまれと、栄光えいこうと、権力けんりょくとが、世々せいせい限かぎりなくあるように」。

黙示録8:9 海うみの中なかの造つくられた生いき物ものの三さん分ぶんの一いちは死しに、舟ふねの三さん分ぶんの一いちがこわされてしまった。

黙示録9:20 これらの災害さいがいで殺ころされずに残のこった人々ひとびとは、自分じぶんの手てで造つくったものについて、悔くい改あらためようとせず、また悪霊あくりょうのたぐいや、金きん、銀ぎん、銅どう、石いし、木きで造つくられ、見みることも聞きくことも歩あるくこともできない偶像ぐうぞうを礼拝れいはいして、やめようともしなかった。

黙示録10:6 天てんとその中なかにあるもの、地ちとその中なかにあるもの、海うみとその中なかにあるものを造つくり、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたをさして誓ちかった、「もう時ときがない。

黙示録13:14 さらに、先さきの獣けものの前まえで行おこなうのを許ゆるされたしるしで、地ちに住すむ人々ひとびとを惑まどわし、かつ、つるぎの傷きずを受うけてもなお生いきている先さきの獣けものの像ぞうを造つくることを、地ちに住すむ人々ひとびとに命めいじた。

黙示録14:7 大声おおごえで言いった、「神かみをおそれ、神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。神かみのさばきの時ときがきたからである。天てんと地ちと海うみと水みずの源みなもととを造つくられたかたを、伏ふし拝おがめ」。

黙示録21:18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで築きずかれ、都とはすきとおったガラスのような純金じゅんきんで造つくられていた。

黙示録21:21 十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅであり、門もんはそれぞれ一ひとつの真珠しんじゅで造つくられ、都との大通おおどおりは、すきとおったガラスのような純金じゅんきんであった。

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