ヨハネによる福音書 9章14節(ヨハネ9:14)

14 イエスがどろをつくって彼かれの目めをあけたのは、安息あんそく日ひであった。

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この節を含む箇所パリサイ人の取り調べヨハネ9:13-34

前後の聖句(9章12–16節)

12 人々ひとびとは彼かれに言いった、「その人ひとはどこにいるのか」。彼かれは「知しりません」と答こたえた。

13 人々ひとびとは、もと盲人もうじんであったこの人ひとを、パリサイ人にんたちのところにつれて行いった。

14 イエスがどろをつくって彼かれの目めをあけたのは、安息あんそく日ひであった。

15 パリサイ人にんたちもまた、「どうして見みえるようになったのか」、と彼かれに尋たずねた。彼かれは答こたえた、「あのかたがわたしの目めにどろを塗ぬり、わたしがそれを洗あらい、そして見みえるようになりました」。

16 そこで、あるパリサイ人にんたちが言いった、「その人ひとは神かみからきた人ひとではない。安息あんそく日ひを守まもっていないのだから」。しかし、ほかの人々ひとびとは言いった、「罪つみのある人ひとが、どうしてそのようなしるしを行おこなうことができようか」。そして彼かれらの間あいだに分争ぶんそうが生しょうじた。

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