使徒行伝 19章24節(使徒19:24)

24 そのいきさつは、こうである。デメテリオという銀ぎん細工さいく人にんが、銀ぎんでアルテミス神殿しんでんの模型もけいを造つくって、職人しょくにんたちに少すくなからぬ利益りえきを得えさせていた。

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この節を含む箇所エペソでの騒動使徒19:21-41

前後の聖句(19章22–26節)

22 そこで、自分じぶんに仕つかえている者ものの中なかから、テモテとエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送おくり出だし、パウロ自身じしんは、なおしばらくアジヤにとどまった。

23 そのころ、この道みちについて容易よういならぬ騒動そうどうが起おこった。

24 そのいきさつは、こうである。デメテリオという銀ぎん細工さいく人にんが、銀ぎんでアルテミス神殿しんでんの模型もけいを造つくって、職人しょくにんたちに少すくなからぬ利益りえきを得えさせていた。

25 この男おとこがその職人しょくにんたちや、同類どうるいの仕事しごとをしていた者ものたちを集あつめて言いった、「諸君しょくん、われわれがこの仕事しごとで、金かねもうけをしていることは、ご承知しょうちのとおりだ。

26 しかるに、諸君しょくんの見聞みきしているように、あのパウロが、手てで造つくられたものは神かみ様さまではないなどと言いって、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体ぜんたいにわたって、大おおぜいの人々ひとびとを説ときつけて誤あやまらせた。

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