ヨハネの黙示録 8章9節(黙示録8:9)

9 海うみの中なかの造つくられた生いき物ものの三さん分ぶんの一いちは死しに、舟ふねの三さん分ぶんの一いちがこわされてしまった。

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この節を含む箇所初めの四つのラッパ黙示録8:6-13

前後の聖句(8章7–11節)

7 第だい一いちの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、血ちのまじった雹ひょうと火ひとがあらわれて、地上ちじょうに降ふってきた。そして、地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、また、すべての青草あおくさも焼やけてしまった。

8 第だい二にの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、火ひの燃もえさかっている大おおきな山やまのようなものが、海うみに投なげ込こまれた。そして、海うみの三さん分ぶんの一いちは血ちとなり、

9 海うみの中なかの造つくられた生いき物ものの三さん分ぶんの一いちは死しに、舟ふねの三さん分ぶんの一いちがこわされてしまった。

10 第だい三さんの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、たいまつのように燃もえている大おおきな星ほしが、空そらから落おちてきた。そしてそれは、川かわの三さん分ぶんの一いちとその水源すいげんとの上うえに落おちた。

11 この星ほしの名なは「苦くよもぎ」と言いいい、水みずの三さん分ぶんの一いちが「苦くよもぎ」のように苦にがくなった。水みずが苦にがくなったので、そのために多おおくの人ひとが死しんだ。

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