ヨナ書 4章5節(ヨナ書4:5)

5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

ヨナ書4章全体を読む
この節を含む箇所主のあわれみに怒るヨナヨナ書4章

前後の聖句(4章3–7節)

3 それで主しゅよ、どうぞ今いまわたしの命いのちをとってください。わたしにとっては、生いきるよりも死しぬ方かたがましだからです」。

4 主しゅは言いわれた、「あなたの怒おこるのは、よいことであろうか」。

5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

7 ところが神かみは翌日よくじつの夜明よあけに虫むしを備そなえて、そのとうごまをかませられたので、それは枯かれた。

有名な聖句をもっと読む