ヨナ書 4章4節(ヨナ書4:4)

4 主しゅは言いわれた、「あなたの怒おこるのは、よいことであろうか」。

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この節を含む箇所主のあわれみに怒るヨナヨナ書4章

前後の聖句(4章2–6節)

2 主しゅに祈いのって言いった、「主しゅよ、わたしがなお国くににおりました時とき、この事ことを申もうしたではありませんか。それでこそわたしは、急いいそいでタルシシにのがれようとしたのです。なぜなら、わたしはあなたが恵めぐみ深ふかい神かみ、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかで、災わざわいを思おもいかえされることを、知しっていたからです。

3 それで主しゅよ、どうぞ今いまわたしの命いのちをとってください。わたしにとっては、生いきるよりも死しぬ方かたがましだからです」。

4 主しゅは言いわれた、「あなたの怒おこるのは、よいことであろうか」。

5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

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