ガラテヤ人への手紙 6章15節(ガラテヤ6:15)

15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。

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この節を含む箇所結びの警告と祝福ガラテヤ6:11-18

前後の聖句(6章13–17節)

13 事実じじつ、割礼かつれいのあるもの自身じしんが律法りっぽうを守まもらず、ただ、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、割礼かつれいを受うけさせようとしているのである。

14 しかし、わたし自身じしんには、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架か以外いがいに、誇ほこりとするものは、断だんじてあってはならない。この十字じゅうじ架かにつけられて、この世よはわたしに対たいして死しに、わたしもこの世よに対たいして死しんでしまったのである。

15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。

16 この法則ほうそくに従したがって進すすむ人々ひとびとの上うえに、平和へいわとあわれみとがあるように。また、神かみのイスラエルの上うえにあるように。

17 だれも今後こんごは、わたしに煩わずらいをかけないでほしい。わたしは、イエスの焼やき印いんを身みに帯おびているのだから。

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