使徒行伝 7章44節(使徒7:44)

44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

使徒7章全体を読む
この節を含む箇所あかしの幕屋使徒7:44-53

前後の聖句(7章42–46節)

42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

43 あなたがたは、モロクの幕屋まくややロンパの星ほしの神かみを、かつぎ回まわった。それらは、拝おがむために自分じぶんで造つくった偶像ぐうぞうに過すぎぬ。だからわたしは、あなたがたをバビロンのかなたへ、移うつしてしまうであろう』。

44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

45 この幕屋まくやは、わたしたちの先祖せんぞが、ヨシュアに率ひきいられ、神かみによって諸しょ民族みんぞくを彼かれらの前まえから追おい払はらい、その所領しょりょうをのり取とったときに、そこに持もち込こまれ、次々つぎつぎに受うけ継つがれて、ダビデの時代じだいに及およんだものである。

46 ダビデは、神かみの恵めぐみをこうむり、そして、ヤコブの神かみのために宮みやを造営ぞうえいしたいと願ねがった。

有名な聖句をもっと読む