ヨハネの黙示録 10章6節(黙示録10:6)

6 天てんとその中なかにあるもの、地ちとその中なかにあるもの、海うみとその中なかにあるものを造つくり、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたをさして誓ちかった、「もう時ときがない。

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この節を含む箇所御使と小さな巻物黙示録10章

前後の聖句(10章4–8節)

4 七ななつの雷かみなりが声こえを発はっした時とき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえがあって、「七ななつの雷かみなりの語かたったことを封印ふういんせよ。それを書かきとめるな」と言いうのを聞きいた。

5 それから、海うみと地ちの上うえに立たっているのをわたしが見みたあの御ご使しは、天てんにむけて右手みぎてを上あげ、

6 天てんとその中なかにあるもの、地ちとその中なかにあるもの、海うみとその中なかにあるものを造つくり、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたをさして誓ちかった、「もう時ときがない。

7 第だい七ななの御ご使しが吹ふき鳴ならすラッパの音おとがする時ときには、神かみがその僕ぼく、預言よげん者しゃたちにお告つげになったとおり、神かみの奥義おうぎは成就じょうじゅされる」。

8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

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