列王紀上 7章37節(列王紀上7:37)
この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-3737 このようにして十個の台を造った。それはみな同じ鋳方、同じ寸法、同じ形であった。
前後の聖句(7章35–39節)
35 台の上には高さ半キュビトの丸い帯輪があった。そして台の上にあるその支柱と鏡板とはその一部をなしていた。
36 その支柱の表面と鏡板にはそれぞれの場所に、ケルビムと、ししと、しゅろを刻み、またその周囲に花飾りを施した。
37 このようにして十個の台を造った。それはみな同じ鋳方、同じ寸法、同じ形であった。
38 また青銅の洗盤を十個造った。洗盤はおのおの四十バテの水がはいり、洗盤はおのおの四キュビトであった。十個の台の上にはおのおの一つずつの洗盤があった。
39 その台の五個を宮の南の方に、五個を宮の北の方に置き、宮の東南の方に海をすえた。