列王紀下 3章2節(列王紀下3:2)

2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

列王紀下3章全体を読む
この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章1–4節)

1 ユダの王おうヨシャパテの第だい十じゅう八はち年ねんにアハブの子こヨラムはサマリヤでイスラエルの王おうとなり、十じゅう二に年ねん世せいを治おさめた。

2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

3 しかし彼かれはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみにつき従したがって、それを離はなれなかった。

4 モアブの王おうメシャは羊ひつじの飼育しいく者しゃで、十じゅう万まんの小羊こひつじと、十じゅう万まんの雄羊おひつじの毛けとを年々ねんねんイスラエルの王おうに納おさめていたが、

有名な聖句をもっと読む