サムエル記下 23章11節(サムエル第二23:11)

11 彼かれの次つぎはハラルびとアゲの子こシャンマであった。ある時とき、ペリシテびとはレヒに集あつまった。そこに一面いちめんにレンズ豆まめを作つくった地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげたが、

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この節を含む箇所ダビデの勇士たちサムエル第二23:8-39

前後の聖句(23章9–13節)

9 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルであって、三さん勇士ゆうしのひとりである。彼かれは、戦たたかおうとしてそこに集あつまったペリシテびとに向むかって戦たたかいをいどみ、イスラエルの人々ひとびとが退しりぞいた時とき、ダビデと共ともにいたが、

10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

11 彼かれの次つぎはハラルびとアゲの子こシャンマであった。ある時とき、ペリシテびとはレヒに集あつまった。そこに一面いちめんにレンズ豆まめを作つくった地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげたが、

12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。

13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

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