士師記 18章31節(士師記18:31)
この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-3131 神の家がシロにあったあいだ、常に彼らはミカが造ったその刻んだ像を飾って置いた。
前後の聖句(18章29–31節)
29 イスラエルに生れた先祖ダンの名にしたがって、その町の名をダンと名づけた。その町の名はもとはライシであった。
30 そしてダンの人々は刻んだ像を自分たちのために安置し、モーセの孫すなわちゲルショムの子ヨナタンとその子孫がダンびとの部族の祭司となって、国が捕囚となる日にまで及んだ。
31 神の家がシロにあったあいだ、常に彼らはミカが造ったその刻んだ像を飾って置いた。