列王紀上 6章36節(列王紀上6:36)

36 また切きり石いし三さんかさねと、香こう柏かしわの角材かくざいひとかさねとをもって内庭ないていを造つくった。

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この節を含む箇所内庭列王紀上6:36-38

前後の聖句(6章34–38節)

34 その二ふたつのとびらはいとすぎであって、一ひとつのとびらは二ふたつにたたむ折おり戸どであり、他たのとびらも二ふたつにたたむ折おり戸どであった。

35 ソロモンはその上うえにケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなを刻きざみ、金かねをもって彫ほり物ものの上うえを形かたちどおりにおおった。

36 また切きり石いし三さんかさねと、香こう柏かしわの角材かくざいひとかさねとをもって内庭ないていを造つくった。

37 第だい四よん年ねんのジフの月つきに主しゅの宮みやの基もとをすえ、

38 第だい十じゅう一いち年ねんのブルの月つきすなわち八はち月がつに、宮みやのすべての部分ぶぶんが設計せっけいどおりに完成かんせいした。ソロモンはこれを建たてるのに七しち年ねんを要ようした。

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