「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所
「聞く」(きく)は日常訳第1版の1316か所(旧約879・新約437)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。口語訳では1287か所。
1316か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。
士師記(17か所)
士師記9:7 そのことがヨタムに伝えられると、彼はゲリジム山の頂上に立ち、声を張り上げて叫んだ。そして人々に言った。「シェケムの人たち、わたしの言うことを聞いてくれ。そうすれば神も、あなたたちの言うことを聞いてくださる。
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記9:46 これを聞いて、シェケムのやぐらにいた者たちはみな、エル・ベリトの神殿の砦に逃げ込んだ。
士師記11:10 ギレアデの長老たちはエフタに言った。「主がわたしたちの間で聞いていてくださる。あなたの言うとおりにきっとするから。」
士師記13:6 女は家に戻り、夫にこう伝えた。「神の人がわたしのところに来ました。その姿は神の使いのようで、とても恐ろしいほどでした。わたしは、その人がどこから来たのか聞きませんでしたし、その人も自分の名前を教えてくれませんでした。
士師記13:18 主の使いは答えた。「なぜ、わたしの名を聞くのか。それは、人には計り知れないものだ。」
士師記13:23 けれども妻は答えた。「もし主がわたしたちを殺そうとされているなら、わたしたちの手から焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も受け取られなかったはずです。それに、こんなことをすべて見せてはくださらなかったし、今このようなことを聞かせてもくださらなかったでしょう。」
士師記14:13 でも、もし解けなかったら、君たちのほうがわたしに、亜麻布の着物を三十着と、着替えの衣を三十着くれ。」すると彼らは言った。「なぞなぞを出してくれ。ぜひ聞かせてほしい。」
士師記17:2 彼は母親に言った。「あなたから取られた銀千百枚のことで、あなたはのろいの言葉を口にしましたね。わたしもこの耳で聞きました。その銀は、わたしのところにあります。わたしが取ったのです。」すると母親は言った。「息子よ、あなたが主に祝福されますように。」
士師記19:25 だが、その男たちは彼の言うことを聞こうとしなかった。それでその人は自分のそばめをつかんで、彼らのところへ外に出した。男たちは彼女を犯し、朝まで一晩中もてあそんだ。そして夜が明けるころ、彼女を解放した。
士師記20:3 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々がミツパに上ってきたことを聞いた。イスラエルの人々は言った。「話してくれ。この悪い事件はどうして起きたのか。」
士師記20:13 さあ、ギブアにいるあのならず者たちを引き渡せ。わたしたちは彼らを殺し、イスラエルから悪を取り除く。」しかしベニヤミンの人々は、同胞であるイスラエルの人々の言うことを聞こうとしなかった。
ルツ記(3か所)
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
ルツ記2:8 ボアズはルツに言った。「よく聞きなさい、娘や。ほかの畑へ穂を拾いに行ってはいけない。ここから離れず、うちの女性たちのそばにいなさい。
ルツ記2:11 ボアズは答えた。「あなたが夫を亡くしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞いている。あなたは自分の父母や生まれ故郷を離れ、それまで知らなかった民のところへやって来たのだ。
サムエル記上(41か所)
サムエル第一2:22 エリはすっかり年老いていた。彼は、息子たちがイスラエルのすべての人にしていること、また会見の天幕の入り口で仕える女たちと寝ていることを、みな聞いた。
サムエル第一2:23 エリは息子たちに言った。「どうしてこんなことをするのか。おまえたちの悪い行いを、わたしはこの民みんなから聞いているのだ。
サムエル第一2:25 人が人に対して罪を犯すなら、神が仲裁してくださる。だが、人が主に対して罪を犯すなら、だれがその人のためにとりなせるだろうか。」しかし、息子たちは父の言うことを聞こうとしなかった。主が彼らを死なせようとしておられたからだ。
サムエル第一3:9 エリはサムエルに言った。「戻っておやすみ。もしまた呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いています』と言いなさい。」サムエルは戻って、自分の場所に横になった。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一3:11 主はサムエルに言われた。「見よ、わたしはイスラエルで一つのことをしようとしている。それを聞く者はみな、両方の耳が鳴るほど驚くだろう。
サムエル第一4:6 ペリシテ人はその歓声を聞いて言った。「ヘブライ人の陣営から聞こえるこの大きな歓声は、いったい何だろう。」そして、主の箱が陣営に来たことを知った。
サムエル第一4:14 エリはその叫び声を聞いて言った。「このざわめきは、いったい何の声だ。」男は急いでやって来て、エリに告げた。
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
サムエル第一7:7 ペリシテ人は、イスラエルの人々がミツパに集まったと聞いた。すると、ペリシテの領主たちがイスラエルに攻め上ってきた。イスラエルの人々はそれを聞いて、ペリシテ人を恐れた。
サムエル第一8:9 だから、彼らの言うことを聞きなさい。ただし、はっきりと警告し、自分たちを治める王がどんなやり方をするのかを教えてやりなさい。」
サムエル第一8:21 サムエルは民の言葉をすべて聞き、それを主に伝えた。
サムエル第一9:27 町のはずれまで下りて来たとき、サムエルはサウルに言った。「使用人に、先に行くように言いなさい。」使用人が先に行くと、サムエルは続けた。「あなたはここに立ち止まっていなさい。神の言葉を聞かせよう。」
サムエル第一11:6 その話を聞いたとき、神の霊がサウルに激しく降った。サウルは怒りに燃えた。
サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあったペリシテ人の守備隊を討った。ペリシテ人はそれを聞きつけた。サウルは国じゅうで角笛を吹き鳴らして言った。「ヘブライ人よ、聞け。」
サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人の守備隊を討った。イスラエルはペリシテ人に憎まれるようになった」と聞いた。そこで民は呼び集められ、サウルに従ってギルガルに集まった。
サムエル第一14:22 エフライムの山地に隠れていたイスラエルの人々もみな、ペリシテ人が逃げていると聞いて、戦いに加わり、彼らを追い立てた。
サムエル第一14:27 ところがヨナタンは、父が民に誓わせたことを聞いていなかった。それで手に持っていた杖の先を伸ばして蜜の巣に浸し、その手を口に運んだ。すると、彼の目は輝いた。
サムエル第一15:14 するとサムエルは言った。「では、わたしの耳に聞こえるこの羊の鳴き声は何だ。わたしが聞いているこの牛の声は何なのだ。」
サムエル第一16:2 サムエルは言った。「どうして行けるでしょう。サウルがそれを聞いたら、わたしを殺します。」主は言った。「若い雌牛を一頭引いて行きなさい。そして、『主にいけにえをささげるために来ました』と言えばいい。
サムエル第一17:11 サウルとイスラエルの全軍は、このペリシテ人の言葉を聞いてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。
サムエル第一17:23 ダビデが兄たちと話していると、ちょうどそのとき、あの代表の戦士、ガテ出身のペリシテ人ゴリアテが、ペリシテの隊列から進み出てきた。そしていつもと同じ言葉を口にした。ダビデはそれを聞いた。
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一18:8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
サムエル第一22:1 ダビデはそこを去り、アドラムのほら穴に逃げ込んだ。それを聞いた兄弟たちや父の家の者みんなが、そこにいる彼のもとへ下ってきた。
サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立っている家来たちに言った。「よく聞け、ベニヤミンの者たちよ。あのエッサイの息子が、お前たちみんなに畑やぶどう畑をくれるとでもいうのか。お前たちをみな、千人隊の長や百人隊の長にしてくれるとでも思っているのか。
サムエル第一22:12 サウルは言った。「聞け、アヒトブの息子よ。」アヒメレクは答えた。「はい、我が主。」
サムエル第一23:10 そしてダビデは祈った。「イスラエルの神、主よ。あなたのしもべははっきり聞きました。サウルがこのケイラに攻めてきて、わたしのためにこの町を滅ぼそうとしているのです。
サムエル第一23:11 ケイラの人々は、わたしを彼の手に引き渡すでしょうか。あなたのしもべが聞いたとおり、サウルは下ってくるでしょうか。イスラエルの神、主よ、どうかあなたのしもべに教えてください。」すると主は言われた。「彼は下ってくる。」
サムエル第一23:22 どうかもっと調べて、あいつの居場所を確かめてくれ。だれがそこであいつを見たのかもだ。あいつはとても抜け目ないと聞いている。
サムエル第一23:25 サウルは部下たちと共に、ダビデを捜しに出かけた。それを知らせる者がいたので、ダビデは岩山を下り、マオンの荒れ野にとどまった。サウルはそれを聞いて、マオンの荒れ野までダビデを追った。
サムエル第一25:7 さて、あなたのところで羊の毛を刈っていると聞きました。あなたの羊飼いたちがわたしたちと一緒にいた間、わたしたちは彼らに手荒なことは一切せず、彼らのものが何一つなくなることもありませんでした。カルメルにいた間じゅう、ずっとそうでした。
サムエル第一25:8 あなたの若者たちに聞いてみてください。きっと話してくれます。どうか、わたしの若者たちに親切にしてやってください。ちょうどおめでたい日に伺ったのですから。何でも手もとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子ともいえるこのダビデに分けてください。』」
サムエル第一25:24 そして彼の足もとにひれ伏して言った。「わが主よ、その罪はどうか、このわたしに負わせてください。どうか、このわたしに話をさせてください。わたしの言うことを聞いてください。
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
サムエル第一26:19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長い体を地に投げ出して倒れた。サムエルの言葉を聞いて、ひどくおびえたのだ。体には力も残っていなかった。まる一日、まる一晩、何も食べていなかったからだ。
サムエル第一28:21 女はサウルのそばに来て、彼がひどく取り乱しているのを見た。そして言った。「ごらんください。このはしためは、あなたの言うことを聞きました。命がけであなたの言葉に従ったのです。
サムエル第一28:22 ですから今度は、あなたもこのはしための言うことを聞いてください。パンをひと切れ差し上げますから、食べてください。そうすれば力がついて、道を進んで行けます。」
サムエル第一30:13 ダビデはその男に聞いた。「おまえは誰の家の者だ。どこから来た。」男は答えた。「わたしはエジプト人で、あるアマレク人の召使いです。三日前に病気になったので、主人にここへ置き去りにされました。
サムエル第一31:11 ヤベシュ・ギルアデに住む人たちは、ペリシテ人がサウルにしたことを聞いた。
サムエル記下(29か所)
サムエル第二1:3 ダビデは彼に聞いた。「どこから来たのか。」男は答えた。「イスラエルの陣営から逃げてきました。」
サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:8 サウルは『お前はだれだ』と聞きました。わたしは『アマレク人です』と答えました。
サムエル第二3:28 後になってこれを聞いたダビデは言った。「わたしも、わたしの王国も、ネルの子アブネルの血について、主の前で永遠に罪はない。
サムエル第二4:1 サウルの子イシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死んだと聞いて、力が抜けてしまった。イスラエルの人々もみな不安に襲われた。
サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったと聞いた。すると、ペリシテ人はこぞってダビデを捜しに攻め上ってきた。それを聞いたダビデは、要害に下っていった。
サムエル第二7:22 だから、主なる神よ、あなたは大いなる方です。わたしたちがこの耳で聞いたかぎり、あなたのような方はなく、あなたのほかに神はいません。
サムエル第二8:9 ハマトの王トイは、ダビデがハダドエゼルの軍勢をすべて討ち破ったと聞いた。
サムエル第二10:7 これを聞いたダビデは、ヨアブと勇士たちの全軍を送り出した。
サムエル第二11:26 ウリヤの妻は、夫のウリヤが死んだと聞いて、夫のために嘆き悲しんだ。
サムエル第二12:5 これを聞いて、ダビデはその男に激しく怒った。そしてナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死んで当然だ。
サムエル第二13:14 しかしアムノンは彼女の言うことを聞こうとしなかった。そして力ずくで彼女を組み伏せ、はずかしめて、共に寝た。
サムエル第二13:16 タマルは言った。「だめよ。わたしを追い出すなんて、さっきわたしにしたことよりも、もっとひどい仕打ちだわ。」しかしアムノンは、彼女の言うことを聞こうとしなかった。
サムエル第二13:21 ダビデ王はこのことをすべて聞いて、激しく怒った。
サムエル第二15:3 アブサロムはこう言った。「あなたの言い分はもっともで、正しい。でも、王のところには、あなたの話を聞いてくれる人がいないのです。」
サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」
サムエル第二15:35 祭司ツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王の家で聞いたことは何もかも、祭司ツァドクとアビアタルに伝えてほしい。
サムエル第二15:36 見なさい、二人の息子、ツァドクの子アヒマアツと、アビアタルの子ヨナタンも、彼らといっしょにそこにいる。あなたたちが聞いたことはすべて、その二人に持たせて、わたしのところへ送ってくれ。」
サムエル第二16:21 アヒトフェルはアブサロムに言った。「あなたの父が宮殿を守るために残しておいた側女たちのところに入りなさい。そうすれば、あなたが父に憎まれる者となったことをイスラエル中が聞くでしょう。そして、あなたに味方する者たちは皆、力づけられます。」
サムエル第二17:5 それでもアブサロムは言った。「アルキ人フシャイも呼んでくれ。彼の意見も聞いてみよう。」
サムエル第二17:6 フシャイが来ると、アブサロムは言った。「アヒトフェルはこう言っている。彼の言うとおりにすべきだろうか。だめだと思うなら、君の考えを聞かせてくれ。」
サムエル第二17:9 今ごろはもう、どこかの洞穴か、別の場所に身を隠しているはずです。もし最初の攻撃でこちらの兵が何人か倒れれば、それを聞いた人はこう言うでしょう。『アブサロムに従う兵が討たれた』と。
サムエル第二18:5 王はヨアブとアビシャイとイタイに命じて言った。「わたしのために、あの若者アブサロムを手荒に扱わないでほしい。」王がアブサロムのことで隊長たち全員に命じるのを、人々はみな聞いていた。
サムエル第二18:12 しかしその兵士はヨアブに答えた。「たとえこの手に銀千枚を受け取ったとしても、わたしは王の息子に手を出しません。わたしたちの耳で、王があなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者アブサロムを守ってくれ』と命じるのを聞いたのですから。
サムエル第二19:2 その日の勝利は、民全体にとって嘆きに変わった。王が息子のために悲しんでいると、その日、民が聞いたからだ。
サムエル第二20:16 そのとき、一人の賢い女性が町の中から呼びかけた。「聞いてください、聞いてください。どうかヨアブに伝えてください。『ここまで近づいてください。あなたにお話ししたいことがあります』と。」
サムエル第二20:17 ヨアブが彼女のところに近づくと、女性は尋ねた。「あなたがヨアブさんですか。」ヨアブは「そうだ」と答えた。すると彼女は言った。「わたしの言うことを聞いてください。」ヨアブは「聞いている」と答えた。
サムエル第二22:7 苦しみの中で、わたしは主を呼んだ。わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、わたしの叫びはその耳に届いた。
列王紀上(43か所)
列王紀上1:41 アドニヤと、彼と一緒にいた客たちは、ちょうど食事を終えたところで、それを聞いた。ヨアブは角笛の音を聞いて言った。「どうして町がこんなに騒がしいのだ。」
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上3:28 イスラエルのすべての人は、王が下したこの裁きを聞いて、王を畏れ敬った。神の知恵が王のうちにあって、正しい裁きを行わせているのを見たからである。
列王紀上4:34 ソロモンの知恵を聞こうと、あらゆる民が集まってきた。その知恵のうわさを聞いた世界中の王たちのもとから、人々がやって来たのだ。
列王紀上5:1 ツロの王ヒラムは、ソロモンのもとに家来たちを送った。ソロモンが父に代わって王として油を注がれた、と聞いたからだ。ヒラムは以前からずっとダビデを愛していた。
列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉を聞くと、とても喜んで言った。「きょう、主がほめたたえられますように。主は、この大いなる民を治める知恵ある子を、ダビデにお与えになったのだから。」
列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送った。「あなたが送ってくださった言葉を聞きました。杉の木と糸杉の木について、あなたの望みをすべてかなえましょう。
列王紀上8:28 それでも、あなたの家来の祈りと願いに、どうか目を向けてください。わたしの神、主よ。今日、あなたの家来があなたの前でささげる叫びと祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:29 この神殿に向かって、夜も昼もあなたの目が開かれていますように。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。あなたの家来がこの場所に向かって祈る、その祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:30 あなたの家来と、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたのお住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
列王紀上8:32 あなたは天から聞いて、行動してください。あなたの家来たちを裁いてください。悪い者にはその行いの報いをその頭に返して罪を明らかにし、正しい者にはその正しさに応じて報いてください。
列王紀上8:34 あなたは天から聞いて、あなたの民イスラエルの罪を赦し、彼らの先祖にお与えになった土地へと、彼らを連れ戻してください。
列王紀上8:36 あなたは天から聞いて、あなたの家来たちと、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき良い道を教えてください。そして、あなたが民に受け継ぐ土地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。
列王紀上8:39 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、赦し、こたえてください。一人ひとりに、その心のとおりに報いてください。あなたはその心をご存じだからです。人の子らすべての心を知っているのは、あなただけです。
列王紀上8:42 人々はあなたの偉大な名と、力ある御手、伸ばされた御腕のことを聞くでしょう。そのような人がやって来て、この神殿に向かって祈るなら、
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上8:45 あなたは天から彼らの祈りと願いを聞いて、彼らの訴えを正しく裁いてください。
列王紀上8:49 あなたが住まわれる天から、彼らの祈りと願いを聞いて、彼らの訴えを正しく裁いてください。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上9:3 主は彼にこう言われた。「わたしは、あなたがわたしの前で祈り、願い求めたことを聞いた。あなたが建てたこの神殿を、わたしは聖なるものとした。ここにいつまでもわたしの名を置くためだ。わたしの目と心は、いつもここにある。
列王紀上10:1 シェバの女王は、主の名にかかわるソロモンの評判を聞いていた。それで、難しいなぞかけでソロモンを試そうと、彼のもとへやって来た。
列王紀上10:6 女王は王に言った。「わたしが自分の国で聞いた、あなたの行いと知恵についての話は本当でした。
列王紀上10:7 でも、ここに来てこの目で見るまでは、その話を信じていませんでした。実際は、聞いていたことの半分も伝えられていなかったのです。あなたの知恵と豊かさは、わたしが聞いていた評判をはるかに超えています。
列王紀上10:8 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは、なんと幸せなことでしょう。
列王紀上10:24 世界中の人々が、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いに来た。
列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖のもとに眠り、軍の司令官ヨアブも死んだと聞いた。そこでハダドはファラオに言った。「わたしを行かせてください。自分の国へ帰りたいのです。」
列王紀上12:2 ネバトの子ヤロブアムがこれを聞いたとき、彼はまだエジプトにいた。ソロモン王のもとから逃げて、エジプトに住んでいたのだ。
列王紀上12:20 ヤロブアムが戻ってきたと聞くと、イスラエルの民はみな人をやって彼を集会に招き、全イスラエルの王とした。ダビデの家に従ったのは、ユダ族だけだった。
列王紀上13:4 ベテルの祭壇に向かって神の人がこう叫ぶのを聞くと、ヤロブアム王は祭壇の上から手を伸ばして「その男を捕らえろ」と言った。すると、彼が伸ばした手はそのまま動かなくなり、もう引き戻すことができなくなった。
列王紀上13:26 彼を道から連れ戻したあの預言者は、それを聞いてこう言った。「あれは神の人だ。主の言いつけにそむいた人だ。だから主は彼をライオンに引き渡された。ライオンは彼を引き裂いて殺したのだ。主が彼に告げていたとおりに。」
列王紀上14:6 彼女が戸口に入ってくる足音を聞くと、アヒヤは言った。「入りなさい、ヤロブアムの妻よ。どうして別人のふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知らせを伝えるために送られてきた。
列王紀上15:21 これを聞いたバシャは、ラマを築くのをやめ、ティルツァにとどまった。
列王紀上18:13 イゼベルが主の預言者たちを殺したとき、わたしがしたことは、あなたにお聞きになっていないのですか。わたしは主の預言者百人を、五十人ずつ洞穴にかくまい、パンと水を与えて養ったのです。
列王紀上19:13 エリヤはそれを聞くと、外套で顔を覆い、外に出て洞穴の入り口に立った。すると、その声が彼に語りかけた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」
列王紀上20:8 長老たちも民もみな、王に言った。「聞いてはいけません。承知してはいけません。」
列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王たちと仮小屋で酒を飲んでいるときに、この言葉を聞いた。彼は家来たちに「配置につけ」と命じ、彼らは町に向かって攻撃の配置についた。
列王紀上20:14 アハブは尋ねた。「だれによってですか。」預言者は言った。「主はこう言われる。『地方の高官たちの若者たちによってだ。』」アハブが「だれが戦いを始めるのですか」と聞くと、預言者は「あなただ」と答えた。
列王紀上20:31 家来たちがベン・ハダドに言った。「聞くところによると、イスラエルの王たちは情け深い王だそうです。ですから、腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行かせてください。もしかしたら、あなたの命を助けてくれるかもしれません。」
列王紀上21:15 ナボトが石で打たれて死んだと聞くと、イゼベルはアハブに言った。「さあ、立って、あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにしなさい。お金を出しても売らないと断った、あの畑です。ナボトはもう生きていません。死んだのです。」
列王紀上21:16 ナボトが死んだと聞くと、アハブは立ち上がり、イズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにするために、そこへ下って行った。
列王紀上21:27 アハブはこの言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。そして肌に粗い布をまとって断食し、その布を着たまま横になり、しずかに歩んだ。
列王紀上22:19 ミカヤはさらに言った。「では、主の言葉を聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられ、天の万軍がその右と左に立っているのを見ました。
列王紀上22:28 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして彼は言った。「民のみなさん、これを聞いてください。」
列王紀下(34か所)
列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上の部屋の格子窓から落ちて、けがをした。それで使いの者たちを送って、こう言った。「エクロンの神バアル・ゼブブのところへ行って、わたしがこの病気から回復できるかどうか聞いてきてくれ。」
列王紀下3:21 一方、モアブの人々はみな、王たちが自分たちと戦うために攻め上って来たと聞いていた。それで、武器を取れる年ごろの男から上の者まで全員が呼び集められ、国境に立ちはだかった。
列王紀下4:26 さあ、走って行って迎えてやりなさい。そして『あなたは元気ですか。ご主人は元気ですか。お子さんは元気ですか』と聞くんだ。」彼女は「元気です」と答えた。
列王紀下5:8 神の人エリシャは、イスラエルの王が服を引き裂いたと聞いて、王に使いを送った。「なぜ服を引き裂いたのですか。あの人をわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言者がいることを知るでしょう。」
列王紀下6:30 王は女の言葉を聞くと、着ている服を引き裂いた。ちょうど城壁の上を歩いているときだった。民が見ると、王は肌に直接、粗布をまとっていた。
列王紀下7:1 エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる。『明日の今ごろ、サマリアの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られる。』」
列王紀下7:6 主が、アラムの陣営に戦車の音、馬の音、大軍の音を聞かせておられたのだ。それで彼らは互いに言った。「大変だ、イスラエルの王が、ヒッタイトの王たちやエジプトの王たちを雇って、わたしたちを攻めに来させたのだ。」
列王紀下9:17 イズレエルの塔の上に立っていた見張りは、近づいて来るイエフの一団を見て言った。「一団が見えます。」ヨラムは言った。「騎兵を一人、彼らを迎えにやれ。『変わりはないか』と聞かせるのだ。」
列王紀下9:30 イエフはイズレエルに来た。イゼベルはそれを聞くと、目を化粧し、髪を整えて、窓から見下ろした。
列王紀下10:6 すると、イエフは二通目の手紙を書いて送った。「もしあなたたちがわたしの味方で、わたしの言うことを聞くなら、主君の息子たちの首を取り、明日の今ごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持って来なさい。」王の息子たち七十人は、彼らを育てている町の有力者たちのもとにいた。
列王紀下11:13 アタルヤは、護衛兵たちと民の声を聞いて、主の神殿にいる民のところへやって来た。
列王紀下17:14 でも彼らは聞かなかった。主である神を信じなかった先祖たちと同じように、かたくなになって聞き入れなかった。
列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立ち上がり、ユダの言葉で大声で叫んだ。「偉大な王、アッシリアの王の言葉を聞け。
列王紀下18:31 ヒゼキヤの言うことを聞くな。アッシリアの王はこう言っている。わたしと和解して、降参して出てこい。そうすれば、それぞれ自分のぶどうやいちじくを食べ、自分の井戸の水を飲むことができる。
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下19:1 これを聞いたヒゼキヤ王は、自分の衣を引き裂き、粗布を身にまとって、主の神殿に入った。
列王紀下19:4 アッシリアの王が生きておられる神をののしるために送り込んだラブ・シャケ、その言葉のすべてを、あなたの神である主が聞いてくださるかもしれません。そして主がその言葉を聞いて、罰してくださるかもしれません。どうか、生き残っている者たちのために祈ってください。」
列王紀下19:6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
列王紀下19:7 見よ、わたしは彼にある霊を送り込む。彼はうわさを聞いて、自分の国へ帰って行く。そしてわたしは、その国で彼を剣にかけて倒す。」
列王紀下19:8 ラブ・シャケは引き返し、アッシリアの王がリブナを攻めているところにたどり着いた。王がラキシュを発ったと聞いたからである。
列王紀下19:9 そのころアッシリアの王は、クシュの王ティルハカについて「あなたと戦うために出てきた」という知らせを聞いた。そこで彼は、もう一度ヒゼキヤのもとに使者を送り、こう言わせた。
列王紀下19:11 アッシリアの王たちが、すべての国々に何をしてきたか、どのように滅ぼし尽くしたか、お前も聞いているだろう。それなのに、お前だけが助かるというのか。
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
列王紀下19:20 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人をやって、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われます。『あなたがアッシリアの王センナケリブのことでわたしに祈った願いを、わたしは聞いた。』
列王紀下19:25 あなたは聞いていなかったのか。これはずっと昔にわたしが定めたことだ。大昔にわたしが計画したことを、今、実現させたのだ。だからあなたは、堅固な町々をがれきの山に変えることになった。
列王紀下20:5 「引き返して、わたしの民の指導者ヒゼキヤに言いなさい。あなたの父ダビデの神、主はこう言われる。わたしはあなたの祈りを聞き、あなたの涙を見た。見よ、わたしはあなたを癒やす。三日目には、あなたは主の神殿に上る。
列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王バルアダンの子ベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気だったと聞いて、手紙と贈り物をヒゼキヤに送ってきた。
列王紀下20:16 イザヤはヒゼキヤに言った。「主の言葉を聞きなさい。
列王紀下21:12 だから、イスラエルの神である主はこう言われる。見よ、わたしはエルサレムとユダに災いをくだす。それを聞く者はみな、両耳が鳴りひびくほどの災いだ。
列王紀下22:11 王はその律法の書の言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。
列王紀下22:18 しかし、主に尋ねようとあなたたちを送ったユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
列王紀下22:19 あなたの心は素直で、わたしがこの場所と、そこに住む人々について、荒れ果てて、のろわれる場所になると告げたのを聞いたとき、あなたは主の前で身を低くした。そして自分の服を引き裂き、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下25:23 バビロンの王がゲダルヤを任命したと聞いて、軍の指揮官たちとその部下は、みなミツパにいるゲダルヤのもとへ来た。それはネタンヤの子イシュマエル、カレアの子ヨハナン、ネトファ人タンフメトの子セラヤ、マアカ人の子ヤアザンヤと、その部下たちだった。
歴代志上(8か所)
歴代志上10:11 ヤベシ・ギレアデの人々は皆、ペリシテ人がサウルにしたことをすべて聞いた。
歴代志上14:8 ペリシテ人は、ダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったと聞いた。それで彼らは総出でダビデを探しに攻め上ってきた。ダビデはそれを聞いて、彼らを迎え撃とうと出ていった。
歴代志上17:20 主よ、あなたのような方はほかにいません。あなた以外に神はいません。わたしたちが自分の耳で聞いてきたすべてのことからも、それははっきりしています。
歴代志上18:9 ハマテの王トイは、ダビデがゾバの王ハダドエゼルの軍をすべて打ち破ったことを聞いた。
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上19:8 ダビデはこれを聞くと、ヨアブと勇士たちの全軍を送り出した。
歴代志上28:2 ダビデ王は立ち上がって言った。「兄弟たち、わたしの民よ、聞いてほしい。わたしは、主の契約の箱、つまりわたしたちの神の足台を安置する家を建てたいと、ずっと心に思ってきた。そしてそれを建てる準備も整えてきた。
歴代志上28:8 いま、主の会衆であるイスラエルのすべての人々の前で、そして、わたしたちの神が聞いておられる中で、あなたがたに命じる。あなたがたの神、主の命令をすべて守り、それを求めなさい。そうすれば、あなたがたはこの良い地を自分のものとし、後に続く子孫にいつまでも受け継がせることができる。
歴代志下(38か所)
歴代志下6:19 それでも、わたしの神、主よ。しもべの祈りと願いに、心を向けてください。しもべがあなたの前でささげる叫びと祈りを、聞いてください。
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:21 しもべと、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたの住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
歴代志下6:23 あなたは天から聞いて、事を行い、しもべたちをさばいてください。悪い者には、その行いを頭上に返して報い、正しい者には、その正しさに応じて報いてください。
歴代志下6:25 あなたは天から聞いて、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。そして、彼らとその先祖に与えた土地に、彼らを連れ戻してください。
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:30 あなたは、住まいである天から聞いて、赦してください。そして一人ひとりに、そのすべての行いに応じて報いてください。あなたはその心をご存じだからです。人の子らの心を知っているのは、あなただけだからです。
歴代志下6:32 また、あなたの民イスラエルの者ではなく、遠い国からやって来る外国人についても——彼らはあなたの偉大な名と、力ある御手と、伸ばされた御腕のことを聞いて来るのです——彼らが来て、この家に向かって祈るなら、
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下6:35 あなたは天から彼らの祈りと願いを聞いて、彼らのために正しくさばいてください。
歴代志下6:39 あなたの住まいである天から、彼らの祈りと願いを聞いて、彼らのために正しくさばき、あなたに罪を犯したあなたの民を赦してください。
歴代志下7:12 ある夜、主がソロモンに現れて言われた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。そして、この場所をいけにえをささげる家として、わたしのために選んだ。
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下9:1 シェバの女王は、ソロモンの評判を聞いた。それで彼女は難しい問いでソロモンを試そうと、エルサレムにやって来た。とても大勢の従者を連れ、香料や大量の金、宝石を積んだらくだを引いていた。彼女はソロモンのところに来ると、心に思っていたことをすべて彼に語った。
歴代志下9:5 彼女は王に言った。「わたしが自分の国で聞いたあなたの業績と知恵についての話は、本当だったのですね。
歴代志下9:6 でも、実際にここに来て自分の目で見るまでは、その話を信じられませんでした。ところが、あなたの知恵のすばらしさは、その半分も知らされていませんでした。あなたは、わたしが聞いていた評判をはるかに超えています。
歴代志下9:7 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞いている家臣たちは、なんと幸せなことでしょう。
歴代志下9:23 地のすべての王は、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いたがった。
歴代志下10:2 ネバトの子ヤロブアムはそのことを聞いた。彼はソロモン王を逃れてエジプトにいたのだが、その知らせを聞いてエジプトから帰ってきた。
歴代志下13:4 アビヤはエフライムの山地にあるツェマライム山の上に立ち、こう言った。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者よ、わたしの言うことを聞け。
歴代志下15:2 アザルヤはアサを迎えに出て、こう言った。「アサ王、そしてユダとベニヤミンのみなさん、聞いてください。あなたたちが主とともにいるなら、主もあなたたちとともにいてくださる。あなたたちが主を求めるなら、主を見いだすことができる。でも、あなたたちが主を捨てるなら、主もあなたたちを捨てられる。」
歴代志下15:8 アサはこの言葉、つまり預言者オデドの預言を聞くと、勇気を出した。そして、ユダとベニヤミンの全土から、また自分が攻め取ったエフライムの山地の町々から、忌まわしい偶像を取り除いた。さらに、主の神殿の玄関の前にある主の祭壇を建て直した。
歴代志下16:5 これを聞いたバアシャは、ラマの町を築くのをやめ、その工事を中止した。
歴代志下18:18 ミカヤはさらに言った。「それなら、主のことばを聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられるのを見ました。天の万軍がみな、その右と左に立っていました。」
歴代志下18:27 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして言った。「すべての民よ、聞け。」
歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災いがふりかかっても、たとえば戦争や裁き、疫病や飢饉が来ても、わたしたちはこの神殿の前、つまりあなたの前に立ちます。あなたの名は、この神殿にあるからです。そして、苦しみの中からあなたに叫び求めます。あなたはそれを聞いて、救ってくださいます。」
歴代志下20:15 ヤハジエルは言った。「ユダのみなさん、エルサレムに住むみなさん、そしてヨシャファト王よ、聞いてください。主はあなたがたにこう言われます。『恐れてはならない。この大軍を前にして、おじけづいてはならない。この戦いは、あなたがたのものではなく、神のものだからだ。
歴代志下20:20 翌朝、彼らは早起きして、テコアの荒れ野へ出て行った。出発するとき、ヨシャファトは立ってこう言った。「ユダの人々、エルサレムに住む人々、わたしの言うことを聞いてください。あなたがたの神である主を信頼しなさい。そうすれば、あなたがたは揺るがない。主の預言者たちを信じなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」
歴代志下20:29 主がイスラエルの敵と戦われたと聞いて、周りの国々はみな神を恐れるようになった。
歴代志下23:12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。