「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所

「聞く」(きく)は日常訳第1版の1316か所(旧約879・新約437)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。口語訳では1287か所。

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1316か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

士師記(17か所)

士師記9:7 そのことがヨタムに伝つたえられると、彼かれはゲリジム山さんの頂上ちょうじょうに立たち、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。そして人々ひとびとに言いった。「シェケムの人ひとたち、わたしの言いうことを聞きいてくれ。そうすれば神かみも、あなたたちの言いうことを聞きいてくださる。

士師記9:30 町まちの長ちょうゼブルは、エベドの子こガアルのこの言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

士師記9:46 これを聞きいて、シェケムのやぐらにいた者ものたちはみな、エル・ベリトの神殿しんでんの砦とりでに逃にげ込こんだ。

士師記11:10 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった。「主しゅがわたしたちの間あいだで聞きいていてくださる。あなたの言いうとおりにきっとするから。」

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記13:18 主しゅの使つかいは答こたえた。「なぜ、わたしの名なを聞きくのか。それは、人ひとには計はかり知しれないものだ。」

士師記13:23 けれども妻つまは答こたえた。「もし主しゅがわたしたちを殺ころそうとされているなら、わたしたちの手てから焼やき尽つくすいけにえも穀物こくもつのささげ物ものも受うけ取とられなかったはずです。それに、こんなことをすべて見みせてはくださらなかったし、今いまこのようなことを聞きかせてもくださらなかったでしょう。」

士師記14:13 でも、もし解とけなかったら、君きみたちのほうがわたしに、亜あ麻布あざぶの着物きものを三十さんじゅう着ちゃくと、着替きがえの衣ころもを三十さんじゅう着ちゃくくれ。」すると彼かれらは言いった。「なぞなぞを出だしてくれ。ぜひ聞きかせてほしい。」

士師記17:2 彼かれは母親ははおやに言いった。「あなたから取とられた銀ぎん千せん百ひゃく枚まいのことで、あなたはのろいの言葉ことばを口くちにしましたね。わたしもこの耳みみで聞きききました。その銀ぎんは、わたしのところにあります。わたしが取とったのです。」すると母親ははおやは言いった。「息子むすこよ、あなたが主しゅに祝福しゅくふくされますように。」

士師記19:25 だが、その男おとこたちは彼かれの言いうことを聞きこうとしなかった。それでその人ひとは自分じぶんのそばめをつかんで、彼かれらのところへ外そとに出だした。男おとこたちは彼女かのじょを犯おかし、朝あさまで一いち晩ばん中じゅうもてあそんだ。そして夜よるが明あけるころ、彼女かのじょを解放かいほうした。

士師記20:3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに上のぼってきたことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった。「話はなしてくれ。この悪わるい事件じけんはどうして起おきたのか。」

士師記20:13 さあ、ギブアにいるあのならず者ものたちを引ひき渡わたせ。わたしたちは彼かれらを殺ころし、イスラエルから悪あくを取とり除のぞく。」しかしベニヤミンの人々ひとびとは、同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとの言いうことを聞きこうとしなかった。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった。「よく聞きききなさい、娘むすめや。ほかの畑はたけへ穂ほを拾ひろいに行いってはいけない。ここから離はなれず、うちの女性じょせいたちのそばにいなさい。

ルツ記2:11 ボアズは答こたえた。「あなたが夫おっとを亡なくしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞きいている。あなたは自分じぶんの父母ふぼや生うまれ故郷こきょうを離はなれ、それまで知しらなかった民たみのところへやって来きたのだ。

サムエル記上(41か所)

サムエル第一2:22 エリはすっかり年老としおいていた。彼かれは、息子むすこたちがイスラエルのすべての人ひとにしていること、また会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで仕つかえる女おんなたちと寝ねていることを、みな聞きいた。

サムエル第一2:23 エリは息子むすこたちに言いった。「どうしてこんなことをするのか。おまえたちの悪わるい行おこないを、わたしはこの民たみみんなから聞きいているのだ。

サムエル第一2:25 人ひとが人ひとに対たいして罪つみを犯おかすなら、神かみが仲裁ちゅうさいしてくださる。だが、人ひとが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすなら、だれがその人ひとのためにとりなせるだろうか。」しかし、息子むすこたちは父ちちの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが彼かれらを死しなせようとしておられたからだ。

サムエル第一3:9 エリはサムエルに言いった。「戻もどっておやすみ。もしまた呼よばれたら、『主しゅよ、お話はなしください。しもべは聞きいています』と言いいいなさい。」サムエルは戻もどって、自分じぶんの場所ばしょに横よこになった。

サムエル第一3:10 すると主しゅが来きて、そこに立たち、これまでと同おなじように、「サムエル、サムエル」と呼よばれた。サムエルは答こたえた。「お話はなしください。しもべは聞きいています。」

サムエル第一3:11 主しゅはサムエルに言いわれた。「見みよ、わたしはイスラエルで一ひとつのことをしようとしている。それを聞きく者ものはみな、両方りょうほうの耳みみが鳴なるほど驚おどろくだろう。

サムエル第一4:6 ペリシテ人びとはその歓声かんせいを聞きいて言いった。「ヘブライ人じんの陣営じんえいから聞きこえるこの大おおきな歓声かんせいは、いったい何なんだろう。」そして、主しゅの箱はこが陣営じんえいに来きたことを知しった。

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった。「このざわめきは、いったい何なんの声こえだ。」男おとこは急いいそいでやって来きて、エリに告つげた。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまは身みごもっていて、もうすぐ出産しゅっさんするところだった。彼女かのじょは、神かみの箱はこが奪うばわれ、しゅうとと夫おっとが死しんだという知しらせを聞きいた。すると急きゅうに産気さんけづき、体からだをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一7:7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

サムエル第一8:9 だから、彼かれらの言いうことを聞きききなさい。ただし、はっきりと警告けいこくし、自分じぶんたちを治おさめる王おうがどんなやり方かたをするのかを教おしえてやりなさい。」

サムエル第一8:21 サムエルは民たみの言葉ことばをすべて聞ききき、それを主しゅに伝つたえた。

サムエル第一9:27 町まちのはずれまで下おりて来きたとき、サムエルはサウルに言いった。「使用しよう人にんに、先さきに行いくように言いいいなさい。」使用しよう人にんが先さきに行いくと、サムエルは続つづけた。「あなたはここに立たち止どまっていなさい。神かみの言葉ことばを聞きかせよう。」

サムエル第一11:6 その話はなしを聞きいたとき、神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふった。サウルは怒いかりに燃もえた。

サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあったペリシテ人びとの守備しゅび隊たいを討うった。ペリシテ人びとはそれを聞ききつけた。サウルは国くにじゅうで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして言いった。「ヘブライ人じんよ、聞きけ。」

サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人びとの守備しゅび隊たいを討うった。イスラエルはペリシテ人びとに憎にくまれるようになった」と聞きいた。そこで民たみは呼よび集あつめられ、サウルに従したがってギルガルに集あつまった。

サムエル第一14:22 エフライムの山地さんちに隠かくれていたイスラエルの人々ひとびともみな、ペリシテ人びとが逃にげていると聞きいて、戦たたかいに加くわわり、彼かれらを追おい立たてた。

サムエル第一14:27 ところがヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きいていなかった。それで手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして蜜みつの巣すに浸ひたし、その手てを口くちに運はこんだ。すると、彼かれの目めは輝かがやいた。

サムエル第一15:14 するとサムエルは言いった。「では、わたしの耳みみに聞きこえるこの羊ひつじの鳴なき声ごえは何なんだ。わたしが聞きいているこの牛うしの声こえは何なんなのだ。」

サムエル第一16:2 サムエルは言いった。「どうして行いけるでしょう。サウルがそれを聞きいたら、わたしを殺ころします。」主しゅは言いった。「若わかい雌牛めうしを一いち頭とう引ひいて行いきなさい。そして、『主しゅにいけにえをささげるために来きました』と言いえばいい。

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルの全軍ぜんぐんは、このペリシテ人びとの言葉ことばを聞きいてすっかりおじけづき、ひどくおびえた。

サムエル第一17:23 ダビデが兄あにたちと話はなしていると、ちょうどそのとき、あの代表だいひょうの戦士せんし、ガテ出身しゅっしんのペリシテ人びとゴリアテが、ペリシテの隊列たいれつから進すすみ出でてきた。そしていつもと同おなじ言葉ことばを口くちにした。ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:28 長兄ちょうけいのエリアブは、ダビデが人々ひとびとと話はなしているのを聞きいて、彼かれに激はげしく腹はらを立たてた。そして言いった。「何なんのために下おりてきたんだ。あの荒あれ野のの、わずかばかりの羊ひつじは、だれに預あずけてきた。おまえの高慢こうまんさも、心こころの悪わるさもわかっているぞ。戦たたかいを見みたくて下おりてきたんだろう。」

サムエル第一18:8 これを聞きいてサウルは激はげしく怒おこり、この歌うたが気きに入はいらなかった。彼かれは言いった。「ダビデには万よろずを与あたえ、わたしには千せんしか与あたえていない。あとはもう、王おうの座ざを与あたえるだけではないか。」

サムエル第一22:1 ダビデはそこを去さり、アドラムのほら穴あなに逃にげ込こんだ。それを聞きいた兄弟きょうだいたちや父ちちの家いえの者ものみんなが、そこにいる彼かれのもとへ下くだってきた。

サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立たっている家来けらいたちに言いった。「よく聞きけ、ベニヤミンの者ものたちよ。あのエッサイの息子むすこが、お前まえたちみんなに畑はたけやぶどう畑はたけをくれるとでもいうのか。お前まえたちをみな、千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ちょうにしてくれるとでも思おもっているのか。

サムエル第一22:12 サウルは言いった。「聞きけ、アヒトブの息子むすこよ。」アヒメレクは答こたえた。「はい、我わが主しゅ。」

サムエル第一23:10 そしてダビデは祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたのしもべははっきり聞きききました。サウルがこのケイラに攻せめてきて、わたしのためにこの町まちを滅ほろぼそうとしているのです。

サムエル第一23:11 ケイラの人々ひとびとは、わたしを彼かれの手てに引ひき渡わたすでしょうか。あなたのしもべが聞きいたとおり、サウルは下くだってくるでしょうか。イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうかあなたのしもべに教おしえてください。」すると主しゅは言いわれた。「彼かれは下くだってくる。」

サムエル第一23:22 どうかもっと調しらべて、あいつの居い場所ばしょを確たしかめてくれ。だれがそこであいつを見みたのかもだ。あいつはとても抜ぬけ目めないと聞きいている。

サムエル第一23:25 サウルは部下ぶかたちと共ともに、ダビデを捜さがしに出でかけた。それを知しらせる者ものがいたので、ダビデは岩山いわやまを下おり、マオンの荒あれ野のにとどまった。サウルはそれを聞きいて、マオンの荒あれ野のまでダビデを追おった。

サムエル第一25:7 さて、あなたのところで羊ひつじの毛けを刈かっていると聞きききました。あなたの羊飼ひつじかいたちがわたしたちと一緒いっしょにいた間あいだ、わたしたちは彼かれらに手荒てあらなことは一切いっさいせず、彼かれらのものが何なん一ひとつなくなることもありませんでした。カルメルにいた間まじゅう、ずっとそうでした。

サムエル第一25:8 あなたの若者わかものたちに聞きいてみてください。きっと話はなしてくれます。どうか、わたしの若者わかものたちに親切しんせつにしてやってください。ちょうどおめでたい日ひに伺うかがったのですから。何なんでも手てもとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子むすこともいえるこのダビデに分わけてください。』」

サムエル第一25:24 そして彼かれの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「わが主しゅよ、その罪つみはどうか、このわたしに負おわせてください。どうか、このわたしに話はなしをさせてください。わたしの言いうことを聞きいてください。

サムエル第一25:39 ナバルが死しんだと聞きいて、ダビデは言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは、ナバルから受うけた侮辱ぶじょくについて、わたしの訴うったえを取とり上あげてくださった。そして、しもべであるわたしが悪わるに手てを染そめないよう、引ひき止とめてくださった。主しゅは、ナバルの悪あくを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされたのだ。」それからダビデは人ひとをやって、アビガイルを自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと申もうし入いれさせた。

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長ながい体からだを地ちに投なげ出だして倒たおれた。サムエルの言葉ことばを聞きいて、ひどくおびえたのだ。体からだには力ちからも残のこっていなかった。まる一日いちにち、まる一いち晩ばん、何なんも食たべていなかったからだ。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのそばに来きて、彼かれがひどく取とり乱みだしているのを見みた。そして言いった。「ごらんください。このはしためは、あなたの言いうことを聞きききました。命いのちがけであなたの言葉ことばに従したがったのです。

サムエル第一28:22 ですから今度こんどは、あなたもこのはしための言いうことを聞きいてください。パンをひと切きれ差さし上あげますから、食たべてください。そうすれば力ちからがついて、道みちを進すすんで行いけます。」

サムエル第一30:13 ダビデはその男おとこに聞きいた。「おまえは誰だれの家いえの者ものだ。どこから来きた。」男おとこは答こたえた。「わたしはエジプト人じんで、あるアマレク人にんの召使めしつかいです。三みっ日か前まえに病気びょうきになったので、主人しゅじんにここへ置おき去ざりにされました。

サムエル第一31:11 ヤベシュ・ギルアデに住すむ人ひとたちは、ペリシテ人びとがサウルにしたことを聞きいた。

サムエル記下(29か所)

サムエル第二1:3 ダビデは彼かれに聞きいた。「どこから来きたのか。」男おとこは答こたえた。「イスラエルの陣営じんえいから逃にげてきました。」

サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞きいた。「何なんがあったんだ。教おしえてくれ。」男おとこは答こたえた。「兵へいたちは戦たたかいから逃にげ出だし、多おおくが倒たおれて死しにました。サウルと息子むすこのヨナタンも死しにました。」

サムエル第二1:5 ダビデは、知しらせを伝つたえるその若者わかものに聞きいた。「サウルと息子むすこのヨナタンが死しんだと、どうしてわかったんだ。」

サムエル第二1:8 サウルは『お前まえはだれだ』と聞きききました。わたしは『アマレク人にんです』と答こたえました。

サムエル第二3:28 後あとになってこれを聞きいたダビデは言いった。「わたしも、わたしの王国おうこくも、ネルの子こアブネルの血ちについて、主しゅの前まえで永遠えいえんに罪つみはない。

サムエル第二4:1 サウルの子こイシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死しんだと聞きいて、力ちからが抜ぬけてしまった。イスラエルの人々ひとびともみな不安ふあんに襲おそわれた。

サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったと聞きいた。すると、ペリシテ人びとはこぞってダビデを捜さがしに攻せめ上のぼってきた。それを聞きいたダビデは、要害ようがいに下くだっていった。

サムエル第二7:22 だから、主しゅなる神かみよ、あなたは大おおいなる方かたです。わたしたちがこの耳みみで聞きいたかぎり、あなたのような方かたはなく、あなたのほかに神かみはいません。

サムエル第二8:9 ハマトの王おうトイは、ダビデがハダドエゼルの軍勢ぐんぜいをすべて討うち破やぶったと聞きいた。

サムエル第二10:7 これを聞きいたダビデは、ヨアブと勇士ゆうしたちの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。

サムエル第二11:26 ウリヤの妻つまは、夫おっとのウリヤが死しんだと聞きいて、夫おっとのために嘆なげき悲かなしんだ。

サムエル第二12:5 これを聞きいて、ダビデはその男おとこに激はげしく怒おこった。そしてナタンに言いった。「主しゅは生いきておられる。そんなことをした男おとこは死しんで当然とうぜんだ。

サムエル第二13:14 しかしアムノンは彼女かのじょの言いうことを聞きこうとしなかった。そして力ちからずくで彼女かのじょを組くみ伏ふせ、はずかしめて、共ともに寝ねた。

サムエル第二13:16 タマルは言いった。「だめよ。わたしを追おい出だすなんて、さっきわたしにしたことよりも、もっとひどい仕打しうちだわ。」しかしアムノンは、彼女かのじょの言いうことを聞きこうとしなかった。

サムエル第二13:21 ダビデ王おうはこのことをすべて聞きいて、激はげしく怒おこった。

サムエル第二15:3 アブサロムはこう言いった。「あなたの言い分いいぶんはもっともで、正ただしい。でも、王おうのところには、あなたの話はなしを聞きいてくれる人ひとがいないのです。」

サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

サムエル第二15:35 祭司さいしツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王おうの家いえで聞きいたことは何なんもかも、祭司さいしツァドクとアビアタルに伝つたえてほしい。

サムエル第二15:36 見みなさい、二人ふたりの息子むすこ、ツァドクの子こアヒマアツと、アビアタルの子こヨナタンも、彼かれらといっしょにそこにいる。あなたたちが聞きいたことはすべて、その二人ふたりに持もたせて、わたしのところへ送おくってくれ。」

サムエル第二16:21 アヒトフェルはアブサロムに言いった。「あなたの父ちちが宮殿きゅうでんを守まもるために残のこしておいた側女そばめたちのところに入はいりなさい。そうすれば、あなたが父ちちに憎にくまれる者ものとなったことをイスラエル中じゅうが聞きくでしょう。そして、あなたに味方みかたする者ものたちは皆みな、力ちからづけられます。」

サムエル第二17:5 それでもアブサロムは言いった。「アルキ人にんフシャイも呼よんでくれ。彼かれの意見いけんも聞きいてみよう。」

サムエル第二17:6 フシャイが来くると、アブサロムは言いった。「アヒトフェルはこう言いっている。彼かれの言いうとおりにすべきだろうか。だめだと思おもうなら、君きみの考かんがえを聞きかせてくれ。」

サムエル第二17:9 今いまごろはもう、どこかの洞穴ほらあなか、別べつの場所ばしょに身みを隠かくしているはずです。もし最初さいしょの攻撃こうげきでこちらの兵へいが何なん人にんか倒たおれれば、それを聞きいた人ひとはこう言ゆうでしょう。『アブサロムに従したがう兵へいが討うたれた』と。

サムエル第二18:5 王おうはヨアブとアビシャイとイタイに命めいじて言いった。「わたしのために、あの若者わかものアブサロムを手荒てあらに扱あつかわないでほしい。」王おうがアブサロムのことで隊長たいちょうたち全員ぜんいんに命めいじるのを、人々ひとびとはみな聞きいていた。

サムエル第二18:12 しかしその兵士へいしはヨアブに答こたえた。「たとえこの手てに銀ぎん千せん枚まいを受うけ取とったとしても、わたしは王おうの息子むすこに手てを出だしません。わたしたちの耳みみで、王おうがあなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者わかものアブサロムを守まもってくれ』と命めいじるのを聞きいたのですから。

サムエル第二19:2 その日ひの勝利しょうりは、民たみ全体ぜんたいにとって嘆なげきに変かわった。王おうが息子むすこのために悲かなしんでいると、その日ひ、民たみが聞きいたからだ。

サムエル第二20:16 そのとき、一人ひとりの賢かしこい女性じょせいが町まちの中なかから呼よびかけた。「聞きいてください、聞きいてください。どうかヨアブに伝つたえてください。『ここまで近ちかづいてください。あなたにお話はなししたいことがあります』と。」

サムエル第二20:17 ヨアブが彼女かのじょのところに近ちかづくと、女性じょせいは尋たずねた。「あなたがヨアブさんですか。」ヨアブは「そうだ」と答こたえた。すると彼女かのじょは言いった。「わたしの言いうことを聞きいてください。」ヨアブは「聞きいている」と答こたえた。

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

列王紀上(43か所)

列王紀上1:41 アドニヤと、彼かれと一緒いっしょにいた客きゃくたちは、ちょうど食事しょくじを終おえたところで、それを聞きいた。ヨアブは角笛つのぶえの音おとを聞きいて言いった。「どうして町まちがこんなに騒さわがしいのだ。」

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上3:28 イスラエルのすべての人ひとは、王おうが下くだしたこの裁さばきを聞きいて、王おうを畏おそれ敬うやまった。神かみの知恵ちえが王おうのうちにあって、正ただしい裁さばきを行おこなわせているのを見みたからである。

列王紀上4:34 ソロモンの知恵ちえを聞きこうと、あらゆる民たみが集あつまってきた。その知恵ちえのうわさを聞きいた世界せかい中じゅうの王おうたちのもとから、人々ひとびとがやって来きたのだ。

列王紀上5:1 ツロの王おうヒラムは、ソロモンのもとに家来けらいたちを送おくった。ソロモンが父ちちに代かわって王おうとして油あぶらを注そそがれた、と聞きいたからだ。ヒラムは以前いぜんからずっとダビデを愛あいしていた。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きくと、とても喜よろこんで言いった。「きょう、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、この大おおいなる民たみを治おさめる知恵ちえある子こを、ダビデにお与あたえになったのだから。」

列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送っいいおくった。「あなたが送おくってくださった言葉ことばを聞きききました。杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きについて、あなたの望のぞみをすべてかなえましょう。

列王紀上8:28 それでも、あなたの家来けらいの祈いのりと願ねがいに、どうか目めを向むけてください。わたしの神かみ、主しゅよ。今日きょう、あなたの家来けらいがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:29 この神殿しんでんに向むかって、夜よるも昼ひるもあなたの目めが開ひらかれていますように。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。あなたの家来けらいがこの場所ばしょに向むかって祈いのる、その祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:30 あなたの家来けらいと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたのお住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

列王紀上8:32 あなたは天てんから聞きいて、行動こうどうしてください。あなたの家来けらいたちを裁さばいてください。悪わるい者ものにはその行おこないの報むくいをその頭あたまに返かえして罪つみを明あきらかにし、正ただしい者ものにはその正ただしさに応おうじて報むくいてください。

列王紀上8:34 あなたは天てんから聞きいて、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるし、彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった土地とちへと、彼かれらを連つれ戻もどしてください。

列王紀上8:36 あなたは天てんから聞きいて、あなたの家来けらいたちと、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき良よい道みちを教おしえてください。そして、あなたが民たみに受うけ継つぐ土地とちとしてお与あたえになったあなたの地ちに、雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるし、こたえてください。一人ひとりひとりひとりに、その心こころのとおりに報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらすべての心こころを知しっているのは、あなただけです。

列王紀上8:42 人々ひとびとはあなたの偉大いだいな名なと、力ちからある御み手て、伸のばされた御み腕うでのことを聞きくでしょう。そのような人ひとがやって来きて、この神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上8:43 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルと同おなじようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの神殿しんでんがあなたの名なで呼よばれていることを知しるでしょう。

列王紀上8:45 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらの訴うったえを正ただしく裁さばいてください。

列王紀上8:49 あなたが住すまわれる天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらの訴うったえを正ただしく裁さばいてください。

列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

列王紀上9:3 主しゅは彼かれにこう言いわれた。「わたしは、あなたがわたしの前まえで祈いのり、願ねがい求もとめたことを聞きいた。あなたが建たてたこの神殿しんでんを、わたしは聖せいなるものとした。ここにいつまでもわたしの名なを置おくためだ。わたしの目めと心こころは、いつもここにある。

列王紀上10:1 シェバの女王じょおうは、主しゅの名なにかかわるソロモンの評判ひょうばんを聞きいていた。それで、難むずかしいなぞかけでソロモンを試ためそうと、彼かれのもとへやって来きた。

列王紀上10:6 女王じょおうは王おうに言いった。「わたしが自分じぶんの国くにで聞きいた、あなたの行おこないと知恵ちえについての話はなしは本当ほんとうでした。

列王紀上10:7 でも、ここに来きてこの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじていませんでした。実際じっさいは、聞きいていたことの半分はんぶんも伝つたえられていなかったのです。あなたの知恵ちえと豊ゆたかさは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

列王紀上10:8 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きくことのできる家来けらいたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

列王紀上10:24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖せんぞのもとに眠ねむり、軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも死しんだと聞きいた。そこでハダドはファラオに言いった。「わたしを行いかせてください。自分じぶんの国くにへ帰かえりたいのです。」

列王紀上12:2 ネバトの子こヤロブアムがこれを聞きいたとき、彼かれはまだエジプトにいた。ソロモン王おうのもとから逃にげて、エジプトに住すんでいたのだ。

列王紀上12:20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

列王紀上13:4 ベテルの祭壇さいだんに向むかって神かみの人ひとがこう叫さけぶのを聞きくと、ヤロブアム王おうは祭壇さいだんの上うえから手てを伸のばして「その男おとこを捕とらえろ」と言いった。すると、彼かれが伸のばした手てはそのまま動うごかなくなり、もう引ひき戻もどすことができなくなった。

列王紀上13:26 彼かれを道みちから連つれ戻もどしたあの預言よげん者しゃは、それを聞きいてこう言いった。「あれは神かみの人ひとだ。主しゅの言いいつけにそむいた人ひとだ。だから主しゅは彼かれをライオンに引ひき渡わたされた。ライオンは彼かれを引ひき裂さいて殺ころしたのだ。主しゅが彼かれに告つげていたとおりに。」

列王紀上14:6 彼女かのじょが戸口とぐちに入はいってくる足音あしおとを聞きくと、アヒヤは言いった。「入はいりなさい、ヤロブアムの妻つまよ。どうして別人べつじんのふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

列王紀上15:21 これを聞きいたバシャは、ラマを築きずくのをやめ、ティルツァにとどまった。

列王紀上18:13 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃたちを殺ころしたとき、わたしがしたことは、あなたにお聞きききになっていないのですか。わたしは主しゅの預言よげん者しゃ百ひゃく人にんを、五十ごじゅう人にんずつ洞穴ほらあなにかくまい、パンと水みずを与あたえて養やしなったのです。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きくと、外套がいとうで顔かおを覆おおい、外そとに出でて洞穴ほらあなの入いり口ぐちに立たった。すると、その声こえが彼かれに語かたりかけた。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

列王紀上20:8 長老ちょうろうたちも民たみもみな、王おうに言いった。「聞きいてはいけません。承知しょうちしてはいけません。」

列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王おうたちと仮かり小屋こやで酒さけを飲のんでいるときに、この言葉ことばを聞きいた。彼かれは家来けらいたちに「配置はいちにつけ」と命めいじ、彼かれらは町まちに向むかって攻撃こうげきの配置はいちについた。

列王紀上20:14 アハブは尋たずねた。「だれによってですか。」預言よげん者しゃは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちによってだ。』」アハブが「だれが戦たたかいを始はじめるのですか」と聞きくと、預言よげん者しゃは「あなただ」と答こたえた。

列王紀上20:31 家来けらいたちがベン・ハダドに言いった。「聞きくところによると、イスラエルの王おうたちは情なさけ深ぶかい王おうだそうです。ですから、腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いかせてください。もしかしたら、あなたの命いのちを助たすけてくれるかもしれません。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上21:16 ナボトが死しんだと聞きくと、アハブは立たち上あがり、イズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いった。

列王紀上21:27 アハブはこの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。そして肌はだに粗あらい布ぬのをまとって断食だんじきし、その布ぬのを着きたまま横よこになり、しずかに歩あゆんだ。

列王紀上22:19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

列王紀上22:28 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして彼かれは言いった。「民たみのみなさん、これを聞きいてください。」

列王紀下(34か所)

列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下4:26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうが服ふくを引ひき裂さいたと聞きいて、王おうに使つかいを送おくった。「なぜ服ふくを引ひき裂さいたのですか。あの人ひとをわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言よげん者しゃがいることを知しるでしょう。」

列王紀下6:30 王おうは女おんなの言葉ことばを聞きくと、着きている服ふくを引ひき裂さいた。ちょうど城壁じょうへきの上うえを歩あるいているときだった。民たみが見みると、王おうは肌はだに直接ちょくせつ、粗布そふをまとっていた。

列王紀下7:1 エリシャは言いった。「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう言いわれる。『明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケル、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケルで売うられる。』」

列王紀下7:6 主しゅが、アラムの陣営じんえいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせておられたのだ。それで彼かれらは互たがいに言いった。「大変たいへんだ、イスラエルの王おうが、ヒッタイトの王おうたちやエジプトの王おうたちを雇やとって、わたしたちを攻せめに来きさせたのだ。」

列王紀下9:17 イズレエルの塔とうの上うえに立たっていた見張みはりは、近ちかづいて来くるイエフの一団いちだんを見みて言いった。「一団いちだんが見みえます。」ヨラムは言いった。「騎兵きへいを一人ひとり、彼かれらを迎むかえにやれ。『変かわりはないか』と聞きかせるのだ。」

列王紀下9:30 イエフはイズレエルに来きた。イゼベルはそれを聞きくと、目めを化粧けしょうし、髪かみを整ととのえて、窓まどから見下みおろした。

列王紀下10:6 すると、イエフは二に通つう目めの手紙てがみを書かいて送おくった。「もしあなたたちがわたしの味方みかたで、わたしの言いうことを聞きくなら、主君しゅくんの息子むすこたちの首くびを取とり、明日あすの今いまごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持もって来きなさい。」王おうの息子むすこたち七十ななじゅう人にんは、彼かれらを育そだてている町まちの有力ゆうりょく者しゃたちのもとにいた。

列王紀下11:13 アタルヤは、護衛ごえい兵へいたちと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの神殿しんでんにいる民たみのところへやって来きた。

列王紀下17:14 でも彼かれらは聞きかなかった。主しゅである神かみを信しんじなかった先祖せんぞたちと同おなじように、かたくなになって聞き入れききいれなかった。

列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下18:31 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、それぞれ自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

列王紀下19:1 これを聞きいたヒゼキヤ王おうは、自分じぶんの衣ころもを引ひき裂さき、粗布そふを身みにまとって、主しゅの神殿しんでんに入はいった。

列王紀下19:4 アッシリアの王おうが生いきておられる神かみをののしるために送おくり込こんだラブ・シャケ、その言葉ことばのすべてを、あなたの神かみである主しゅが聞きいてくださるかもしれません。そして主しゅがその言葉ことばを聞きいて、罰ばっしてくださるかもしれません。どうか、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってください。」

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった。「主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。お前まえが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちがわたしをののしった、あの言葉ことばを恐おそれるな。

列王紀下19:7 見みよ、わたしは彼かれにある霊れいを送おくり込こむ。彼かれはうわさを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんにかけて倒たおす。」

列王紀下19:8 ラブ・シャケは引ひき返かえし、アッシリアの王おうがリブナを攻せめているところにたどり着ついた。王おうがラキシュを発たったと聞きいたからである。

列王紀下19:9 そのころアッシリアの王おうは、クシュの王おうティルハカについて「あなたと戦たたかうために出でてきた」という知しらせを聞きいた。そこで彼かれは、もう一いち度どヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくり、こう言いわせた。

列王紀下19:11 アッシリアの王おうたちが、すべての国々くにぐにに何なんをしてきたか、どのように滅ほろぼし尽つくしたか、お前まえも聞きいているだろう。それなのに、お前まえだけが助たすかるというのか。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下19:20 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとをやって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます。『あなたがアッシリアの王おうセンナケリブのことでわたしに祈いのった願ねがいを、わたしは聞きいた。』

列王紀下19:25 あなたは聞きいていなかったのか。これはずっと昔むかしにわたしが定さだめたことだ。大昔おおむかしにわたしが計画けいかくしたことを、今いま、実現じつげんさせたのだ。だからあなたは、堅固けんごな町々まちまちをがれきの山やまに変かえることになった。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの指導しどう者しゃヒゼキヤに言いいいなさい。あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたを癒いやす。三みっ日か目めには、あなたは主しゅの神殿しんでんに上のぼる。

列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王おうバルアダンの子こベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気びょうきだったと聞きいて、手紙てがみと贈おくり物ものをヒゼキヤに送おくってきた。

列王紀下20:16 イザヤはヒゼキヤに言いった。「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

列王紀下21:12 だから、イスラエルの神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエルサレムとユダに災わざわいをくだす。それを聞きく者ものはみな、両耳りょうみみが鳴なりひびくほどの災わざわいだ。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

列王紀下22:18 しかし、主しゅに尋たずねようとあなたたちを送おくったユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下25:23 バビロンの王おうがゲダルヤを任命にんめいしたと聞きいて、軍ぐんの指揮しき官かんたちとその部下ぶかは、みなミツパにいるゲダルヤのもとへ来きた。それはネタンヤの子こイシュマエル、カレアの子こヨハナン、ネトファ人にんタンフメトの子こセラヤ、マアカ人にんの子こヤアザンヤと、その部下ぶかたちだった。

歴代志上(8か所)

歴代志上10:11 ヤベシ・ギレアデの人々ひとびとは皆みな、ペリシテ人びとがサウルにしたことをすべて聞きいた。

歴代志上14:8 ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったと聞きいた。それで彼かれらは総出そうででダビデを探さがしに攻せめ上のぼってきた。ダビデはそれを聞きいて、彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でていった。

歴代志上17:20 主しゅよ、あなたのような方かたはほかにいません。あなた以外いがいに神かみはいません。わたしたちが自分じぶんの耳みみで聞きいてきたすべてのことからも、それははっきりしています。

歴代志上18:9 ハマテの王おうトイは、ダビデがゾバの王おうハダドエゼルの軍ぐんをすべて打うち破やぶったことを聞きいた。

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上19:8 ダビデはこれを聞きくと、ヨアブと勇士ゆうしたちの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。

歴代志上28:2 ダビデ王おうは立たち上あがって言いった。「兄弟きょうだいたち、わたしの民たみよ、聞きいてほしい。わたしは、主しゅの契約けいやくの箱はこ、つまりわたしたちの神かみの足台あしだいを安置あんちする家いえを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。そしてそれを建たてる準備じゅんびも整ととのえてきた。

歴代志上28:8 いま、主しゅの会衆かいしゅうであるイスラエルのすべての人々ひとびとの前まえで、そして、わたしたちの神かみが聞きいておられる中なかで、あなたがたに命めいじる。あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいをすべて守まもり、それを求もとめなさい。そうすれば、あなたがたはこの良よい地ちを自分じぶんのものとし、後あとに続つづく子孫しそんにいつまでも受うけ継つがせることができる。

歴代志下(38か所)

歴代志下6:19 それでも、わたしの神かみ、主しゅよ。しもべの祈いのりと願ねがいに、心こころを向むけてください。しもべがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:21 しもべと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたの住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、事ことを行おこない、しもべたちをさばいてください。悪わるい者ものには、その行おこないを頭上ずじょうに返かえして報むくい、正ただしい者ものには、その正ただしさに応おうじて報むくいてください。

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞きいて、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。そして、彼かれらとその先祖せんぞに与あたえた土地とちに、彼かれらを連つれ戻もどしてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:30 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるしてください。そして一人ひとりひとりひとりに、そのすべての行おこないに応おうじて報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらの心こころを知しっているのは、あなただけだからです。

歴代志下6:32 また、あなたの民たみイスラエルの者ものではなく、遠とおい国くにからやって来くる外国がいこく人にんについても——彼かれらはあなたの偉大いだいな名なと、力ちからある御み手てと、伸のばされた御み腕うでのことを聞きいて来くるのです——彼かれらが来きて、この家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下6:33 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルのようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの家いえが、あなたの名なで呼よばれていることを知しるようになります。

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばいてください。

歴代志下6:39 あなたの住すまいである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばき、あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるしてください。

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

歴代志下7:14 わたしの名なを掲かかげるわたしの民たみが、へりくだって祈いのり、わたしを求もとめ、その悪わるい歩あゆみから立たち帰かえるなら、わたしは天てんからそれを聞ききき、彼かれらの罪つみを赦ゆるし、彼かれらの地ちをいやそう。

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下9:5 彼女かのじょは王おうに言いった。「わたしが自分じぶんの国くにで聞きいたあなたの業績ぎょうせきと知恵ちえについての話はなしは、本当ほんとうだったのですね。

歴代志下9:6 でも、実際じっさいにここに来きて自分じぶんの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじられませんでした。ところが、あなたの知恵ちえのすばらしさは、その半分はんぶんも知しらされていませんでした。あなたは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

歴代志下9:7 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きいている家臣かしんたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいたがった。

歴代志下10:2 ネバトの子こヤロブアムはそのことを聞きいた。彼かれはソロモン王おうを逃のがれてエジプトにいたのだが、その知しらせを聞きいてエジプトから帰かえってきた。

歴代志下13:4 アビヤはエフライムの山地さんちにあるツェマライム山やまの上うえに立たち、こう言いった。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者ものよ、わたしの言いうことを聞きけ。

歴代志下15:2 アザルヤはアサを迎むかえに出でて、こう言いった。「アサ王おう、そしてユダとベニヤミンのみなさん、聞きいてください。あなたたちが主しゅとともにいるなら、主しゅもあなたたちとともにいてくださる。あなたたちが主しゅを求もとめるなら、主しゅを見みいだすことができる。でも、あなたたちが主しゅを捨すてるなら、主しゅもあなたたちを捨すてられる。」

歴代志下15:8 アサはこの言葉ことば、つまり預言よげん者しゃオデドの預言よげんを聞きくと、勇気ゆうきを出だした。そして、ユダとベニヤミンの全土ぜんどから、また自分じぶんが攻せめ取とったエフライムの山地さんちの町々まちまちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。さらに、主しゅの神殿しんでんの玄関げんかんの前まえにある主しゅの祭壇さいだんを建たて直なおした。

歴代志下16:5 これを聞きいたバアシャは、ラマの町まちを築きずくのをやめ、その工事こうじを中止ちゅうしした。

歴代志下18:18 ミカヤはさらに言いった。「それなら、主しゅのことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられるのを見みました。天てんの万まん軍ぐんがみな、その右みぎと左ひだりに立たっていました。」

歴代志下18:27 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして言いった。「すべての民たみよ、聞きけ。」

歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災わざわいがふりかかっても、たとえば戦争せんそうや裁さばき、疫病やくびょうや飢饉ききんが来きても、わたしたちはこの神殿しんでんの前まえ、つまりあなたの前まえに立たちます。あなたの名なは、この神殿しんでんにあるからです。そして、苦くるしみの中なかからあなたに叫さけび求もとめます。あなたはそれを聞きいて、救すくってくださいます。」

歴代志下20:15 ヤハジエルは言いった。「ユダのみなさん、エルサレムに住すむみなさん、そしてヨシャファト王おうよ、聞きいてください。主しゅはあなたがたにこう言いわれます。『恐おそれてはならない。この大軍たいぐんを前まえにして、おじけづいてはならない。この戦たたかいは、あなたがたのものではなく、神かみのものだからだ。

歴代志下20:20 翌朝よくあさ、彼かれらは早起はやおきして、テコアの荒あれ野のへ出でて行いった。出発しゅっぱつするとき、ヨシャファトは立たってこう言いった。「ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、わたしの言いうことを聞きいてください。あなたがたの神かみである主しゅを信頼しんらいしなさい。そうすれば、あなたがたは揺ゆるがない。主しゅの預言よげん者しゃたちを信しんじなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」

歴代志下20:29 主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたと聞きいて、周まわりの国々くにぐにはみな神かみを恐おそれるようになった。

歴代志下23:12 アタルヤは、民たみが走はしり回まわり、王おうをたたえる声こえを聞きいた。それで、主しゅの家いえにいる民たみのところへ来きた。

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