列王紀下 19章8節(列王紀下19:8)
この節を含む箇所セナケリブの神をあなどる手紙列王紀下19:8-138 ラブ・シャケは引き返し、アッシリアの王がリブナを攻めているところにたどり着いた。王がラキシュを発ったと聞いたからである。
前後の聖句(19章6–10節)
6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
7 見よ、わたしは彼にある霊を送り込む。彼はうわさを聞いて、自分の国へ帰って行く。そしてわたしは、その国で彼を剣にかけて倒す。」
8 ラブ・シャケは引き返し、アッシリアの王がリブナを攻めているところにたどり着いた。王がラキシュを発ったと聞いたからである。
9 そのころアッシリアの王は、クシュの王ティルハカについて「あなたと戦うために出てきた」という知らせを聞いた。そこで彼は、もう一度ヒゼキヤのもとに使者を送り、こう言わせた。
10 「ユダの王ヒゼキヤにこう言え。お前が頼りにしている神にだまされるな。『エルサレムはアッシリアの王の手に渡されることはない』などという言葉を信じるな。