「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所

「聞く」(きく)は口語訳の1287か所(旧約877・新約410)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。日常訳第1版では1316か所。

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1287か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。

創世記(46か所)

創世記3:8 彼かれらは、日ひの涼すずしい風かぜの吹ふくころ、園そのの中なかに主しゅなる神かみの歩あゆまれる音おとを聞きいた。そこで、人ひととその妻つまとは主しゅなる神かみの顔かおを避さけて、園そのの木この間まに身みを隠かくした。

創世記3:10 彼かれは答こたえた、「園そのの中なかであなたの歩あゆまれる音おとを聞ききき、わたしは裸はだかだったので、恐おそれて身みを隠かくしたのです」。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記14:14 アブラムは身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったのを聞ききき、訓練くんれんした家いえの子こ三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを引ひき連つれてダンまで追おって行いき、

創世記16:11 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「あなたは、みごもっています。あなたは男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイシマエルと名なづけなさい。主しゅがあなたの苦くるしみを聞きかれたのです。

創世記17:20 またイシマエルについてはあなたの願ねがいを聞きいた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくして多おおくの子孫しそんを得えさせ、大おおいにそれを増ますであろう。彼かれは十じゅう二に人にんの君きみたちを生うむであろう。わたしは彼かれを大おおいなる国民こくみんとしよう。

創世記18:10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

創世記21:6 そしてサラは言いった、「神かみはわたしを笑わわらわせてくださった。聞きく者ものは皆みなわたしのことで笑わらうでしょう」。

創世記21:17 神かみはわらべの声こえを聞きかれ、神かみの使つかいは天てんからハガルを呼よんで言いった、「ハガルよ、どうしたのか。恐おそれてはいけない。神かみはあそこにいるわらべの声こえを聞きかれた。

創世記21:26 しかしアビメレクは言いった、「だれがこの事ことをしたかわたしは知しりません。あなたもわたしに告つげたことはなく、わたしもきょうまで聞きききませんでした」。

創世記23:6 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あなたはわれわれのうちにおられて、神かみのような主君しゅくんです。われわれの墓地ぼちの最ももっとも良よい所ところにあなたの死人しにんを葬ほうむりなさい。その墓地ぼちを拒こばんで、あなたにその死人しにんを葬ほうむらせない者ものはわれわれのうちには、ひとりもないでしょう」。

創世記23:10 時ときにエフロンはヘテの人々ひとびとのうちにすわっていた。そこでヘテびとエフロンはヘテの人々ひとびと、すなわちすべてその町まちの門もんにはいる人々ひとびとの聞きいているところで、アブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:11 「いいえ、わが主しゅよ、お聞きききなさい。わたしはあの畑はたけをあなたにさしあげます。またその中なかにあるほら穴あなもさしあげます。わたしの民たみの人々ひとびとの前まえで、それをさしあげます。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:13 その地ちの民たみの聞きいているところでエフロンに言いった、「あなたがそれを承諾しょうだくされるなら、お聞きききなさい。わたしはその畑はたけの代価だいかを払はらいます。お受うけ取とりください。わたしの死人しにんをそこに葬ほうむりましょう」。

創世記23:15 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あの地ちは銀ぎん四百よんひゃくシケルですが、これはわたしとあなたの間あいだで、なにほどのことでしょう。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記24:30 彼かれは鼻輪はなわと妹いもうとの手てにある腕輪うでわとを見み、また妹いもうとリベカが「その人ひとはわたしにこう言いった」というのを聞きいて、その人ひとの所ところへ行いってみると、その人ひとは泉いずみのほとりで、らくだのそばに立たっていた。

創世記24:52 アブラハムのしもべは彼かれらの言葉ことばを聞きいて、地ちに伏ふし、主しゅを拝はいした。

創世記24:57 彼かれらは言いった、「娘むすめを呼よんで聞きいてみましょう」。

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

創世記27:5 イサクがその子こエサウに語かたるのをリベカは聞きいていた。やがてエサウが、しかの肉にくを獲えようと野のに出でかけたとき、

創世記27:6 リベカはその子こヤコブに言いった、「わたしは聞きいていましたが、父ちちは兄あにエサウに、

創世記27:34 エサウは父ちちの言葉ことばを聞きいた時とき、大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、父ちちに言いった、「父ちちよ、わたしを、わたしをも祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:42 しかしリベカは長子ちょうしエサウのこの言葉ことばを人ひとづてに聞きいたので、人ひとをやり、弟おとうとヤコブを呼よんで言いった、「兄あにエサウはあなたを殺ころそうと考かんがえて、みずから慰なぐさめています。

創世記29:13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞きかれたので、彼女かのじょはみごもって五ご番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:22 次つぎに神かみはラケルを心こころにとめられ、彼女かのじょの願ねがいを聞ききき、その胎はらを開ひらかれたので、

創世記31:1 さてヤコブはラバンの子こらが、「ヤコブはわれわれの父ちちの物ものをことごとく奪うばい、父ちちの物ものによってあのすべての富とみを獲えたのだ」と言いっているのを聞きいた。

創世記32:29 ヤコブは尋たずねて言いった、「どうかわたしにあなたの名なを知しらせてください」。するとその人ひとは、「なぜあなたはわたしの名なをきくのですか」と言いったが、その所ところで彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記34:5 さてヤコブはシケムが、娘むすめデナを汚よごしたことを聞きいたけれども、その子こらが家畜かちくを連つれて野のにいたので、彼かれらの帰かえるまで黙だまっていた。

創世記34:7 ヤコブの子こらは野のから帰かえり、この事ことを聞きいて、悲かなしみ、かつ非常ひじょうに怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに愚おろかなことをしたためで、こんなことは、してはならぬ事ことだからである。

創世記34:17 けれども、もしあなたがたがわれわれに聞きかず、割礼かつれいを受うけないなら、われわれは娘むすめを連つれて行いきます」。

創世記35:22 イスラエルがその地ちに住すんでいた時とき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いって、これと寝ねた。イスラエルはこれを聞きいた。さてヤコブの子こらは十じゅう二に人にんであった。

創世記37:6 ヨセフは彼かれらに言いった、「どうぞわたしが見みた夢ゆめを聞きいてください。

創世記37:17 その人ひとは言いった、「彼かれらはここを去さりました。彼かれらが『ドタンへ行いこう』と言いうのをわたしは聞きききました」。そこでヨセフは兄弟きょうだいたちのあとを追おって行いって、ドタンで彼かれらに会あった。

創世記37:21 ルベンはこれを聞きいて、ヨセフを彼かれらの手てから救すくい出だそうとして言いった、「われわれは彼かれの命いのちを取とってはならない」。

創世記39:15 彼かれはわたしが声こえをあげて叫さけぶのを聞きくと、着物きものをわたしの所ところに残のこして外そとにのがれ出でました」。

創世記39:19 主人しゅじんはその妻つまが「あなたのしもべは、わたしにこんな事ことをした」と告つげる言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

創世記41:15 パロはヨセフに言いった、「わたしは夢ゆめを見みたが、これを解とき明あかす者ものがない。聞きくところによると、あなたは夢ゆめを聞きいて、解とき明あかしができるそうだ」。

創世記43:25 彼かれらはその所ところで食事しょくじをするのだと聞ききき、贈おくり物ものを整ととのえて、昼ひるにヨセフの来くるのを待まった。

創世記45:2 ヨセフは声こえをあげて泣ないた。エジプトびとはこれを聞ききき、パロの家いえもこれを聞きいた。

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルのことばを聞きけ。

創世記50:17 『おまえたちはヨセフに言いいいなさい、「あなたの兄弟きょうだいたちはあなたに悪あくをおこなったが、どうかそのとがと罪つみをゆるしてやってください」』。今いまどうかあなたの父ちちの神かみに仕つかえるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(27か所)

出エジプト2:15 パロはこの事ことを聞きいて、モーセを殺ころそうとした。しかしモーセはパロの前まえをのがれて、ミデヤンの地ちに行いき、井戸いどのかたわらに座ざしていた。

出エジプト2:24 神かみは彼かれらのうめきを聞ききき、神かみはアブラハム、イサク、ヤコブとの契約けいやくを覚おぼえ、

出エジプト3:7 主しゅはまた言いわれた、「わたしは、エジプトにいるわたしの民たみの悩なやみを、つぶさに見み、また追おい使つかう者もののゆえに彼かれらの叫さけぶのを聞きいた。わたしは彼かれらの苦くるしみを知しっている。

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった、「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、彼かれらに『あなたがたの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と言いうとき、彼かれらが『その名なはなんというのですか』とわたしに聞きくならば、なんと答こたえましょうか」。

出エジプト4:31 民みんは信しんじた。彼かれらは主しゅがイスラエルの人々ひとびとを顧かえりみ、その苦くるしみを見みられたのを聞ききき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト6:5 わたしはまた、エジプトびとが奴隷どれいとしているイスラエルの人々ひとびとのうめきを聞きいて、わたしの契約けいやくを思おもい出だした。

出エジプト6:12 モーセは主しゅにむかって言いった、「イスラエルの人々ひとびとでさえ、わたしの言いうことを聞きかなかったのに、どうして、くちびるに割礼かつれいのないわたしの言いうことを、パロが聞き入れききいれましょうか」。

出エジプト7:4 パロはあなたがたの言いうことを聞きかないであろう。それでわたしは手てをエジプトの上うえに加くわえ、大おおいなるさばきをくだして、わたしの軍団ぐんだん、わたしの民みんイスラエルの人々ひとびとを、エジプトの国くにから導みちびき出だすであろう。

出エジプト7:13 けれども、パロの心こころはかたくなになって、主しゅの言いわれたように、彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

出エジプト7:22 エジプトの魔術まじゅつ師しらも秘術ひじゅつをもって同おなじようにおこなった。しかし、主しゅの言いわれたように、パロの心こころはかたくなになり、彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

出エジプト8:15 ところがパロは息いきつくひまのできたのを見みて、主しゅが言いわれたように、その心こころをかたくなにして彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

出エジプト8:19 魔術まじゅつ師しらはパロに言いった、「これは神かみの指ゆびです」。しかし主しゅの言いわれたように、パロの心こころはかたくなになって、彼かれらのいうことを聞きかなかった。

出エジプト9:12 しかし、主しゅはパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれは主しゅがモーセに語かたられたように、彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

出エジプト11:9 主しゅはモーセに言いわれた、「パロはあなたがたの言いうことを聞きかないであろう。それゆえ、わたしはエジプトの国くにに不思議ふしぎを増まし加くわえるであろう」。

出エジプト15:14 もろもろの民たみは聞きいて震ふるえ、ペリシテの住民じゅうみんは苦くるしみに襲おそわれた。

出エジプト16:7 また、朝あさには、あなたがたは主しゅの栄光えいこうを見みるであろう。主しゅはあなたがたが主しゅにむかってつぶやくのを聞きかれたからである。あなたがたは、いったいわれわれを何者なにものとして、われわれにむかってつぶやくのか」。

出エジプト16:8 モーセはまた言いった、「主しゅは夕暮ゆうぐれにはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせ、朝あさにはパンを与あたえて飽あき足たらせられるであろう。主しゅはあなたがたが、主しゅにむかってつぶやくつぶやきを聞きかれたからである。いったいわれわれは何者なにものなのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってでなく、主しゅにむかってである」。

出エジプト16:9 モーセはアロンに言いった、「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたは主しゅの前まえに近ちかづきなさい。主しゅがあなたがたのつぶやきを聞きかれたからである』と」。

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとのつぶやきを聞きいた。彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたは夕ゆうには肉にくを食たべ、朝あさにはパンに飽あき足たりるであろう。そうしてわたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるであろう』と」。

出エジプト18:1 さて、モーセのしゅうと、ミデアンの祭司さいしエテロは、神かみがモーセと、み民たみイスラエルとにされたすべての事こと、主しゅがイスラエルをエジプトから導みちびき出だされたことを聞きいた。

出エジプト18:19 今いまわたしの言いうことを聞きききなさい。わたしはあなたに助言じょげんする。どうか神かみがあなたと共ともにいますように。あなたは民みんのために神かみの前まえにいて、事件じけんを神かみに述のべなさい。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしは濃こい雲くものうちにあって、あなたに臨のぞむであろう。それはわたしがあなたと語かたるのを民たみに聞きかせて、彼かれらに長ながくあなたを信しんじさせるためである」。モーセは民みんの言葉ことばを主しゅに告つげた。

出エジプト22:23 もしあなたが彼かれらを悩なやまして、彼かれらがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしは必かならずその叫さけびを聞きくであろう。

出エジプト22:27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

出エジプト32:17 ヨシュアは民みんの呼よばわる声こえを聞きいて、モーセに言いった、「宿営しゅくえいの中なかに戦たたかいの声こえがします」。

出エジプト32:18 しかし、モーセは言いった、「勝かちどきの声こえでなく、敗北はいぼくの叫さけび声ごえでもない。わたしの聞きくのは歌うたの声こえである」。

出エジプト33:4 民みんはこの悪わるい知しらせを聞きいて憂うれい、ひとりもその飾かざりを身みに着つける者ものはなかった。

レビ記(3か所)

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記10:20 モーセはこれを聞きいて良よしとした。

レビ記24:14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

民数記(30か所)

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記9:8 モーセは彼かれらに言いった、「しばらく待まて。主しゅがあなたがたについて、どう仰おおせになるかを聞きこう」。

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記11:10 モーセは、民みんが家いえごとに、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちで泣なくのを聞きいた。そこで主しゅは激はげしく怒おこられ、またモーセは不快ふかいに思おもった。

民数記12:2 彼かれらは言いった、「主しゅはただモーセによって語かたられるのか。われわれによっても語かたられるのではないのか」。主しゅはこれを聞きかれた。

民数記12:6 彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、いま、わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたがたのうちに、もし、預言よげん者しゃがあるならば、主しゅなるわたしは幻まぼろしをもって、これにわたしを知しらせ、また夢ゆめをもって、これと語かたるであろう。

民数記14:13 モーセは主しゅに言いった、「エジプトびとは、あなたが力ちからをもって、この民たみを彼かれらのうちから導みちびき出だされたことを聞きいて、

民数記14:14 この地ちの住民じゅうみんに告つげるでしょう。彼かれらは、主しゅなるあなたが、この民たみのうちにおられ、主しゅなるあなたが、まのあたり現あらわれ、あなたの雲くもが、彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしらのうちに、夜よるは火ひの柱はしらのうちにあって、彼かれらの前まえに行いかれるのを聞きいたのです。

民数記14:15 いま、もし、あなたがこの民たみをひとり残のこらず殺ころされるならば、あなたのことを聞きいた国民こくみんは語かたって、

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記14:27 「わたしにむかってつぶやくこの悪わるい会衆かいしゅうをいつまで忍しのぶことができようか。わたしはイスラエルの人々ひとびとが、わたしにむかってつぶやくのを聞きいた。

民数記16:4 モーセはこれを聞きいてひれ伏ふした。

民数記16:8 モーセはまたコラに言いった、「レビの子こたちよ、聞きききなさい。

民数記16:34 この時とき、その周囲しゅういにいたイスラエルの人々ひとびとは、みな彼かれらの叫さけびを聞きいて逃にげ去さり、「恐おそらく地ちはわたしたちをも、のみつくすであろう」と言いった。

民数記20:10 モーセはアロンと共ともに会衆かいしゅうを岩いわの前まえに集あつめて彼かれらに言いった、「そむく人ひとたちよ、聞きききなさい。われわれがあなたがたのためにこの岩いわから水みずを出ださなければならないのであろうか」。

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

民数記21:1 時ときにネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルがアタリムの道みちをとおって来くると聞きいて、イスラエルを攻撃こうげきし、そのうちの数すう人にんを捕虜ほりょにした。

民数記22:36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

民数記23:18 そこでバラムはまたこの託宣たくせんを述のべた。「バラクよ、立たって聞きけ、チッポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

民数記24:4 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき者ものの知識ちしきをもつ者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見み、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記30:4 父ちちが彼女かのじょの誓願せいがん、または彼女かのじょの身みに断ことわった物もの断たちのことを聞きいて、彼女かのじょに何なんも言いわないならば、彼女かのじょはすべて誓願せいがんを行おこない、またその身みに断ことわった物もの断たちをすべて守まもらなければならない。

民数記30:5 しかし、彼女かのじょの父ちちがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしない時ときは、彼女かのじょはその誓願せいがん、またはその身みに断ことわった物もの断たちをすべてやめることができる。父ちちが承認しょうにんしないのであるから、主しゅは彼女かのじょをゆるされるであろう。

民数記30:7 夫おっとがそれを聞ききき、それを聞きいた日ひに彼女かのじょに何なんも言いわないならば、彼女かのじょはその誓願せいがんを行おこない、その身みに断ことわった物もの断たちを守まもらなければならない。

民数記30:8 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひに、それを承認しょうにんしないならば、夫おっとはその女おんながかけた誓願せいがん、またはその身みに物もの断たちをしようと、軽々かるがるしく口くちに言いったことをやめさせることができる。主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:11 夫おっとがそれを聞きいて、彼女かのじょに何なんも言いわず、またそれに反対はんたいしないならば、その誓願せいがんはすべて行おこなわなければならない。またその身みに断ことわった物もの断たちはすべて守まもらなければならない。

民数記30:12 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひにそれを認みとめないならば、彼女かのじょの誓願せいがん、または身みの物もの断たちについて、彼女かのじょが口くちで言いった事ことは、すべてやめることができる。夫おっとがそれを認みとめなかったのだから、主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。

民数記30:14 もし夫おっとが彼女かのじょに何なんも言いわずに日ひを送おくるならば、彼かれは妻つまがした誓願せいがん、または物もの断たちをすべて認みとめたのである。彼かれはそれを聞きいた日ひに妻つまに何なんも言いわなかったのだから、それを認みとめたのである。

民数記30:15 しかし、もし夫おっとがそれを聞ききき、あとになって、それを認みとめないならば、彼かれは妻つまの罪つみを負おわなければならない」。

民数記33:40 カナンの地ちのネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルの人々ひとびとの来くるのを聞きいた。

申命記(54か所)

申命記1:16 また、あのとき、わたしはあなたがたのさばきびとたちに命めいじて言いった、『あなたがたは、兄弟きょうだいたちの間あいだの訴うったえを聞ききき、人ひととその兄弟きょうだい、または寄留きりゅうの他国たこく人にんとの間あいだを、正まさしくさばかなければならない。

申命記1:17 あなたがたは、さばきをする時とき、人ひとを片寄かたより見みてはならない。小ちいさい者ものにも大おおいなる者ものにも聞きかなければならない。人ひとの顔かおを恐おそれてはならない。さばきは神かみの事ことだからである。あなたがたで決きめるのにむずかしい事ことは、わたしのところに持もってこなければならない。わたしはそれを聞きくであろう』。

申命記1:34 主しゅは、あなたがたの言葉ことばを聞きいて怒おこり、誓ちかって言いわれた、

申命記1:43 このようにわたしが告つげたのに、あなたがたは聞きかないで主しゅの命令めいれいにそむき、ほしいままに山地さんちへ上のぼって行いったが、

申命記1:45 あなたがたは帰かえってきて、主しゅの前まえで泣ないたが、主しゅはあなたがたの声こえを聞きかず、あなたがたに耳みみを傾かたむけられなかった。

申命記2:25 きょうから、わたしは全天ぜんてん下かの民たみに、おまえをおびえ恐おそれさせるであろう。彼かれらはおまえのうわさを聞きいて震ふるえ、おまえのために苦くるしむであろう』。

申命記3:26 しかし主しゅはあなたがたのゆえにわたしを怒おこり、わたしに聞きかれなかった。そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえはもはや足たりている。この事ことについては、重かさねてわたしに言いってはならない。

申命記4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教おしえる定さだめと、おきてとを聞きいて、これを行おこないなさい。そうすれば、あなたがたは生いきることができ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができよう。

申命記4:6 あなたがたは、これを守まもって行おこなわなければならない。これは、もろもろの民たみにあなたがたの知恵ちえ、また知識ちしきを示しめす事ことである。彼かれらは、このもろもろの定さだめを聞きいて、『この大おおいなる国民こくみんは、まことに知恵ちえあり、知識ちしきある民たみである』と言ゆうであろう。

申命記4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

申命記4:12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。

申命記4:28 その所ところであなたがたは人ひとが手てで作つくった、見みることも、聞きくことも、食たべることも、かぐこともない木きや石いしの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記4:30 後あとの日ひになって、あなたがなやみにあい、これらのすべての事ことが、あなたに臨のぞむとき、もしあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえってその声こえに聞きききしたがうならば、

申命記4:32 試こころみにあなたの前まえに過すぎ去さった日ひについて問とえ。神かみが地上ちじょうに人ひとを造つくられた日ひからこのかた、天てんのこの端はしから、かの端はしまでに、かつてこのように大おおいなる事ことがあったであろうか。このようなことを聞きいたことがあったであろうか。

申命記4:33 火ひの中なかから語かたられる神かみの声こえをあなたが聞きいたように、聞きいてなお生いきていた民たみがかつてあったであろうか。

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記5:1 さてモーセはイスラエルのすべての人ひとを召めし寄よせて言いった、「イスラエルよ、きょう、わたしがあなたがたの耳みみに語かたる定さだめと、おきてを聞ききき、これを学まなび、これを守まもって行おこなえ。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記5:24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

申命記5:25 われわれはなぜ死しななければならないでしょうか。この大おおいなる火ひはわれわれを焼やき滅ほろぼそうとしています。もしこの上うえなおわれわれの神かみ、主しゅの声こえを聞きくならば、われわれは死しんでしまうでしょう。

申命記5:26 およそ肉にくなる者もののうち、だれが、火ひの中なかから語かたられる生いける神かみの声こえを、われわれのように聞きいてなお生いきている者ものがありましょうか。

申命記5:27 あなたはどうぞ近ちかく進すすんで行いって、われわれの神かみ、主しゅが言いわれることをみな聞ききき、われわれの神かみ、主しゅがあなたにお告つげになることをすべてわれわれに告つげてください。われわれは聞きいて行おこないます』。

申命記5:28 あなたがたがわたしに語かたっている時とき、主しゅはあなたがたの言葉ことばを聞きいて、わたしに言いわれた、『わたしはこの民たみがおまえに語かたっている言葉ことばを聞きいた。彼かれらの言いったことはみな良よい。

申命記6:3 それゆえ、イスラエルよ、聞きいて、それを守まもり行おこなえ。そうすれば、あなたはさいわいを得え、あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅがあなたに言いわれたように、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くにで、あなたの数かずは大おおいに増ますであろう。

申命記6:4 イスラエルよ聞きけ。われわれの神かみ、主しゅは唯一ゆいいつの主しゅである。

申命記7:12 あなたがたがこれらのおきてを聞きいて守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされるであろう。

申命記9:1 イスラエルよ、聞きききなさい。あなたは、きょう、ヨルダンを渡わたって行いって、あなたよりも大おおきく、かつ強つよい国々くにぐにを取とろうとしている。その町々まちまちは大おおきく、石いしがきは天てんに達たっしている。

申命記9:2 その民みんは、あなたの知しっているアナクびとの子孫しそんであって、大おおきく、また背せが高たかい。あなたはまた『アナクの子孫しそんの前まえに、だれが立たつことができようか』と人ひとの言いうのを聞きいた。

申命記9:19 主しゅは怒いかりを発はっし、憤いきどおりを起おこし、あなたがたを怒おこって滅ほろぼそうとされたので、わたしは恐おそれたが、その時ときもまた主しゅはわたしの願ねがいを聞きかれた。

申命記10:10 わたしは前まえの時ときのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにおったが、主しゅはその時ときにもわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはあなたを滅ほろぼすことを望のぞまれなかった。

申命記12:28 あなたはわたしが命めいじるこれらの事ことを、ことごとく聞きいて守まもらなければならない。こうしてあなたの神かみ、主しゅが見みて良よいとし、正ただしいとされる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、長ながくさいわいがあるであろう。

申命記13:8 しかし、あなたはその人ひとに従したがってはならない。その人ひとの言いうことを聞きいてはならない。その人ひとをあわれんではならない。その人ひとを惜おしんではならない。その人ひとをかばってはならない。

申命記13:11 そうすればイスラエルは皆みな聞きいて恐おそれ、重かさねてこのような悪わるい事ことを、あなたがたのうちに行おこなわないであろう。

申命記13:13 よこしまな人々ひとびとがあなたがたのうちに起おこって、あなたがたの知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは行いって仕つかえよう』と言いって、その町まちに住すむ人々ひとびとを誘惑ゆうわくしたことを聞きくならば、

申命記17:4 その事ことを知しらせる者ものがあって、あなたがそれを聞きくならば、あなたはそれをよく調しらべなければならない。そしてその事ことが真実しんじつであり、そのような憎にくむべき事ことが確たしかにイスラエルのうちに行おこなわれていたならば、

申命記17:13 そうすれば民みんは皆みな、聞きいて恐おそれ、重かさねてほしいままにふるまうことをしないであろう。

申命記18:16 これはあなたが集会しゅうかいの日ひにホレブであなたの神かみ、主しゅに求もとめたことである。すなわちあなたは『わたしが死しぬことのないようにわたしの神かみ、主しゅの声こえを二に度どとわたしに聞きかせないでください。またこの大おおいなる火ひを二に度どと見みさせないでください』と言いった。

申命記19:20 そうすれば他ほかの人ひとたちは聞きいて恐おそれ、その後あとふたたびそのような悪わるをあなたがたのうちに行おこなわないであろう。

申命記20:3 彼かれらに言いわなければならない、『イスラエルよ聞きけ。あなたがたは、きょう、敵てきと戦たたかおうとしている。気きおくれしてはならない。恐おそれてはならない。あわててはならない。彼かれらに驚おどろいてはならない。

申命記21:21 そのとき、町まちの人ひとは皆みな、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。そうすれば、イスラエルは皆みな聞きいて恐おそれるであろう。

申命記23:5 しかし、あなたの神かみ、主しゅはバラムの言いうことを聞きこうともせず、あなたの神かみ、主しゅはあなたのために、そののろいを変かえて、祝福しゅくふくとされた。あなたの神かみ、主しゅがあなたを愛あいされたからである。

申命記26:7 われわれが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅに叫さけんだので、主しゅはわれわれの声こえを聞ききき、われわれの悩なやみと、骨折ほねおりと、しえたげとを顧かえりみ、

申命記27:9 またモーセとレビびとたる祭司さいしたちとは、イスラエルのすべての人々ひとびとに言いった、「イスラエルよ、静しずかに聞きききなさい。あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅの民たみとなった。

申命記29:4 しかし、今日きょうまで主しゅはあなたがたの心こころに悟さとらせず、目めに見みさせず、耳みみに聞きかせられなかった。

申命記29:19 そのような人ひとはこの誓ちかいの言葉ことばを聞きいても、心こころに自分じぶんを祝福しゅくふくして『心こころをかたくなにして歩あゆんでもわたしには平安へいあんがある』と言ゆうであろう。そうすれば潤うるおった者ものも、かわいた者ものもひとしく滅ほろびるであろう。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記30:12 これは天てんにあるのではないから、『だれがわれわれのために天てんに上のぼり、それをわれわれのところへ持もってきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記30:13 またこれは海うみのかなたにあるのではないから、『だれがわれわれのために海うみを渡わたって行いき、それをわれわれのところへ携たずさえてきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記31:11 イスラエルのすべての人ひとがあなたの神かみ、主しゅの前まえに出でるため、主しゅの選えらばれる場所ばしょに来くるとき、あなたはイスラエルのすべての人ひとの前まえでこの律法りっぽうを読よんで聞きかせなければならない。

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記31:13 また彼かれらの子供こどもたちでこれを知しらない者ものも聞きいて、あなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなぶであろう。あなたがたがヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちにながらえる日ひのあいだ常つねにそうしなければならない」。

申命記32:1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

ヨシュア記(21か所)

ヨシュア記2:10 あなたがたがエジプトから出でてこられた時とき、主しゅがあなたがたの前まえで紅海こうかいの水みずを干ほされたこと、およびあなたがたが、ヨルダンの向むこう側がわにいたアモリびとのふたりの王おうシホンとオグにされたこと、すなわちふたりを、全滅ぜんめつされたことを、わたしたちは聞きいたからです。

ヨシュア記2:11 わたしたちはそれを聞きくと、心こころは消きえ、あなたがたのゆえに人々ひとびとは全まったく勇気ゆうきを失うしなってしまいました。あなたがたの神かみ、主しゅは上うえの天てんにも、下したの地ちにも、神かみでいらせられるからです。

ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたはここに近ちかづいて、あなたがたの神かみ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい」。

ヨシュア記5:1 ヨルダンの向むこう側がわ、すなわち西にしの方ほうにおるアモリびとの王おうたちと、海うみべにおるカナンびとの王おうたちとは皆みな、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで、ヨルダンの水みずを干ほしからして、彼かれらを渡わたらせられたと聞きいて、イスラエルの人々ひとびとのゆえに、心こころは消きえ、彼かれらのうちに、もはや元気げんきもなくなった。

ヨシュア記6:20 そこで民たみは呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。民たみはラッパの音おとを聞きくと同時どうじに、みな大声おおごえをあげて呼よばわったので、石いしがきはくずれ落おちた。そこで民たみはみな、すぐに上のぼって町まちにはいり、町まちを攻せめ取とった。

ヨシュア記7:9 カナンびと、およびこの地ちに住すむすべてのものは、これを聞きいて、われわれを攻せめかこみ、われわれの名なを地ちから断たち去さってしまうでしょう。それであなたは、あなたの大おおいなる名なのために、何なんをしようとされるのですか」。

ヨシュア記9:1 さて、ヨルダンの西側にしがわの、山地さんち、平地へいち、およびレバノンまでの大海たいかいの沿岸えんがんに住すむもろもろの王おうたち、すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの王おうたちは、これを聞きいて、

ヨシュア記9:3 しかし、ギベオンの住民じゅうみんたちは、ヨシュアがエリコとアイにおこなったことを聞きいて、

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

ヨシュア記9:10 また主しゅがヨルダンの向むこう側がわにいたアモリびとのふたりの王おう、すなわちヘシボンの王おうシホン、およびアシタロテにおったバシャンの王おうオグに行おこなわれたすべてのことを聞きいたからです。

ヨシュア記9:16 契約けいやくを結むすんで三みっ日かの後あとに、彼かれらはその人々ひとびとが近ちかくの人々ひとびとで、自分じぶんたちのうちに住すんでいるということを聞きいた。

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニゼデクは、ヨシュアがアイを攻せめ取とって、それを全まったく滅ほろぼし、さきにエリコとその王おうとにしたように、アイとその王おうにもしたこと、またギベオンの住民じゅうみんが、イスラエルと和わを講こうじて、そのうちにおることを聞ききき、

ヨシュア記11:1 ハゾルの王おうヤビンは、これを聞きいて、マドンの王おうヨバブ、シムロンの王おう、およびアクサフの王おう、

ヨシュア記14:12 それで主しゅがあの日ひ語かたられたこの山地さんちを、どうか今いま、わたしにください。あの日ひあなたも聞きいたように、そこにはアナキびとがいて、その町々まちまちは大おおきく堅固けんごです。しかし、主しゅがわたしと共ともにおられて、わたしはついには、主しゅが言いわれたように、彼かれらを追おい払はらうことができるでしょう」。

ヨシュア記22:2 言いった、「あなたがたは主しゅのしもべモーセが命めいじたことを、ことごとく守まもり、またわたしの命めいじたすべての事ことにも、わたしの言葉ことばに聞きききしたがいました。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

ヨシュア記22:12 イスラエルの人々ひとびとが、それを聞きくとひとしく、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはシロに集あつまって、彼かれらの所ところに攻せめ上のぼろうとした。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

ヨシュア記24:10 わたしがバラムに聞きこうとしなかったので、彼かれは、かえって、あなたがたを祝福しゅくふくした。こうしてわたしは彼かれの手てからあなたがたを救すくい出だした。

ヨシュア記24:24 民みんはヨシュアに言いった、「われわれの神かみ、主しゅに、われわれは仕つかえ、その声こえに聞きききしたがいます」。

ヨシュア記24:27 ヨシュアは、すべての民たみに言いった、「見みよ、この石いしはわれわれのあかしとなるであろう。主しゅがわれわれに語かたられたすべての言葉ことばを、聞きいたからである。それゆえ、あなたがたが自分じぶんの神かみを捨すてることのないために、この石いしが、あなたがたのあかしとなるであろう」。

士師記(13か所)

士師記5:3 もろもろの王おうよ聞きけ、もろもろの君きみよ、耳みみを傾かたむけよ。わたしは主しゅに向むかって歌うたおう、わたしはイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよう。

士師記5:16 なぜ、あなたは、おりの間あいだにとどまって、羊ひつじの群むれに笛ふえ吹ふくのを聞きいているのか。ルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記7:11 彼かれらの言いうところを聞きけ。そうすればあなたの手てが強つよくなって、敵陣てきじんに攻せめ下くだることができるであろう」。ギデオンがしもべプラと共ともに下くだって、敵陣てきじんにある兵隊へいたいたちの前哨ぜんしょう地点ちてんに行いってみると、

士師記7:15 ギデオンは夢ゆめの物語ものがたりとその解とき明あかしとを聞きいたので、礼拝れいはいし、イスラエルの陣営じんえいに帰かえり、そして言いった、「立たてよ、主しゅはミデアンの軍勢ぐんぜいをあなたがたの手てにわたされる」。

士師記9:7 このことをヨタムに告つげる者ものがあったので、ヨタムは行いってゲリジム山さんの頂いただきに立たち、大声おおごえに叫さけんで彼かれらに言いった、「シケムの人々ひとびとよ、わたしに聞きききなさい。そうすれば神かみはあなたがたに聞きかれるでしょう。

士師記9:30 町まちのつかさゼブルはエベデの子こガアルの言葉ことばを聞きいて怒いかりを発はっし、

士師記9:46 シケムのやぐらの人々ひとびとは皆みなこれを聞きいて、エルベリテの宮みやの塔とうにはいった。

士師記13:9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

士師記14:13 しかしあなたがたが、それをわたしに告つげることができなければ、亜麻あまの着物きもの三十さんじゅうと晴はれ着ぎ三十さんじゅうをわたしにくれなければなりません」。彼かれらはサムソンに言いった、「なぞを出だしなさい。わたしたちはそれを聞きききましょう」。

士師記16:6 そこでデリラはサムソンに言いった、「あなたの大力だいりきはどこにあるのか、またどうすればあなたを縛しばって苦くるしめることができるか、どうぞわたしに聞きかせてください」。

士師記16:10 デリラはサムソンに言いった、「あなたはわたしを欺あざむいて、うそを言いいいました。どうしたらあなたを縛しばることができるか、どうぞ今いまわたしに聞きかせてください」。

士師記16:13 そこでデリラはサムソンに言いった、「あなたは今いままで、わたしを欺あざむいて、うそを言いいいましたが、どうしたらあなたを縛しばることができるか、わたしに聞きかせてください」。彼かれは女おんなに言いった、「あなたがもし、わたしの髪かみの毛け七ななふさを機きの縦糸たていとと一緒いっしょに織おって、くぎでそれを留とめておくならば、わたしは弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。そこで彼かれが眠ねむったとき、デリラはサムソンの髪かみの毛け、七ななふさをとって、それを機きの縦糸たていとに織おり込こみ、

士師記20:3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミヅパに上のぼったことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった、「どうして、この悪事あくじが起おこったのか、われわれに話はなしてください」。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:6 その時とき、ナオミはモアブの地ちで、主しゅがその民たみを顧かえりみて、すでに食物しょくもつをお与あたえになっていることを聞きいたので、その嫁よめと共ともに立たって、モアブの地ちからふるさとへ帰かえろうとした。

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった、「娘むすめよ、お聞きききなさい。ほかの畑はたけに穂ほを拾ひろいに行いってはいけません。またここを去さってはなりません。わたしのところで働はたらく女おんなたちを離はなれないで、ここにいなさい。

サムエル記上(42か所)

サムエル第一2:22 エリはひじょうに年としをとった。そしてその子こらがイスラエルの人々ひとびとにしたいろいろのことを聞ききき、また会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで勤つとめていた女おんなたちと寝ねたことを聞きいて、

サムエル第一2:23 彼かれらに言いった、「なにゆえ、そのようなことをするのか。わたしはこのすべての民たみから、あなたがたの悪わるいおこないのことを聞きく。

サムエル第一2:24 わが子こらよ、それはいけない。わたしの聞きく、主しゅの民たみの言いいふらしている風説ふうせつは良よくない。

サムエル第一3:9 そしてエリはサムエルに言いった、「行いって寝ねなさい。もしあなたを呼よばれたら、『しもべは聞きききます。主しゅよ、お話はなしください』と言いいいなさい」。サムエルは行いって自分じぶんの所ところで寝ねた。

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