士師記 13章9節(士師記13:9)

9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

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この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章

前後の聖句(13章7–11節)

7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

8 そこでマノアは主しゅに願ねがい求もとめて言いった、「ああ、主しゅよ、どうぞ、あなたがさきにつかわされた神かみの人ひとをもう一いち度どわたしたちに臨のぞませて、わたしたちがその生うまれる子こになすべきことを教おしえさせてください」。

9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

10 女おんなは急いそぎ走はしって行いって夫おっとに言いった、「さきごろ、わたしに臨のぞまれた人ひとがまたわたしに現あらわれました」。

11 マノアは立たって妻つまのあとについて行いき、その人ひとのもとに行いって言いった、「あなたはかつてこの女おんなにお告つげになったおかたですか」。その人ひとは言いった、「そうです」。

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