出エジプト記 8章19節(出エジプト8:19)

19 魔術まじゅつ師しらはパロに言いった、「これは神かみの指ゆびです」。しかし主しゅの言いわれたように、パロの心こころはかたくなになって、彼かれらのいうことを聞きかなかった。

出エジプト8章全体を読む
この節を含む箇所第三の災い ぶよ出エジプト8:16-19

前後の聖句(8章17–21節)

17 彼かれらはそのように行おこなった。すなわちアロンはそのつえをとって手てをさし伸のべ、地ちのちりを打うったので、ぶよは人ひとと家畜かちくについた。すなわち、地ちのちりはみなエジプトの全国ぜんこくにわたって、ぶよとなった。

18 魔術まじゅつ師しらも秘術ひじゅつをもって同おなじように行おこない、ぶよを出だそうとしたが、彼かれらにはできなかった。ぶよが人ひとと家畜かちくについたので、

19 魔術まじゅつ師しらはパロに言いった、「これは神かみの指ゆびです」。しかし主しゅの言いわれたように、パロの心こころはかたくなになって、彼かれらのいうことを聞きかなかった。

20 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは朝あさ早はやく起おきてパロの前まえに立たちなさい。ちょうど彼かれは水みずのところに出でているから彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

21 あなたがわたしの民たみを去さらせないならば、わたしは、あなたとあなたの家来けらいと、あなたの民たみとあなたの家いえとに、あぶの群むれをつかわすであろう。エジプトびとの家々いえいえは、あぶの群むれで満みち、彼かれらの踏ふむ地ちもまた、そうなるであろう。

有名な聖句をもっと読む