「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所

「聞く」(きく)は口語訳の1287か所(旧約877・新約410)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。日常訳第1版では1316か所。

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1287か所を200か所ずつ7ページに分けています(5ページ目)。

エゼキエル書(41か所)

エゼキエル書9:5 またわたしの聞きいている所ところで他ほかの者ものに言いわれた、「彼かれのあとに従したがい町まちをめぐって、撃うて。あなたの目めは惜おしみ見みるな。またあわれむな。

エゼキエル書10:13 その輪わはわたしの聞きいている所ところで、「回まわる輪わ」と呼よばれた。

エゼキエル書12:2 「人ひとの子こよ、あなたは反逆はんぎゃくの家いえの中なかにいる。彼かれらは見みる目めがあるが見みず、聞きく耳みみがあるが聞きかず、彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえである。

エゼキエル書13:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの預言よげん者しゃたちに向むかって預言よげんせよ。すなわち自分じぶんの心こころのままに預言よげんする人々ひとびとに向むかって、預言よげんして言いえ、『あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞きけ』。

エゼキエル書16:35 それで遊女ゆうじょよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書18:25 しかしあなたがたは、『主しゅのおこないは正ただしくない』と言ゆう。イスラエルの家いえよ、聞きけ。わたしのおこないは正ただしくないのか。正ただしくないのは、あなたがたのおこないではないか。

エゼキエル書20:8 ところが彼かれらはわたしにそむき、わたしの言いうことを聞きこうともしなかった。彼かれらは、おのおのその目めを楽たのしませた憎にくむべきものを捨すてず、またエジプトの偶像ぐうぞうを捨すてなかった。それで、わたしはエジプトの地ちのうちで、わたしの憤いきどおりを彼かれらに注そそぎ、わたしの怒いかりを彼かれらに漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:39 それで、イスラエルの家いえよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたはわたしに聞きかないなら、今いまも後あとも、おのおのその偶像ぐうぞうに行いって仕つかえるがよい。しかし再ふたたび供そなえ物ものと偶像ぐうぞうとをもって、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:47 すなわちネゲブの森もりに言いえ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたのうちに火ひを燃もやす。その火ひはあなたのうちのすべての青木あおきと、すべての枯かれ木きを焼やき滅ほろぼし、その燃もえる炎ほのおは消けされることがなく、南みなみから北きたまで、すべての地ちのおもては、これがために焼やける。

エゼキエル書25:3 アンモンの人々ひとびとに言いえ。主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはわが聖せい所しょの汚よごされた時とき、またイスラエルの地ちの荒あらされた時とき、またユダの家いえが捕とらえ移うつされた時とき、ああ、それはよい気味きみであると言いった。

エゼキエル書33:4 しかし人ひとがラッパの音おとを聞きいても、みずから警戒けいかいせず、ついにつるぎが来きて、その人ひとを殺ころしたなら、その血ちは彼かれのこうべに帰きする。

エゼキエル書33:5 彼かれはラッパの音おとを聞きいて、みずから警戒けいかいしなかったのであるから、その血ちは彼かれ自身じしんに帰きする。しかしその人ひとが、みずから警戒けいかいしたなら、その命いのちは救すくわれる。

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

エゼキエル書33:31 彼かれらは民みんが来くるようにあなたの所ところに来き、わたしの民たみのようにあなたの前まえに座ざして、あなたの言葉ことばを聞きく。しかし彼かれらはそれを行おこなわない。彼かれ等らは口先くちさきでは多おおくの愛あいを現あらわすが、その心こころは利りにおもむいている。

エゼキエル書33:32 見みよ、あなたは彼かれらには、美うつくしい声こえで愛あいの歌うたをうたう者もののように、また楽器がっきをよく奏そうする者もののように思おもわれる。彼かれらはあなたの言葉ことばは聞きくが、それを行おこなおうとはしない。

エゼキエル書34:7 それゆえ、牧者ぼくしゃよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書34:9 それゆえ牧者ぼくしゃらよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書35:12 あなたがイスラエルの山々やまやまに向むかって、『これは荒あれはてて、われわれの食しょくとなる』と言いったもろもろのそしりを、主しゅなるわたしが聞きいたことをあなたは悟さとる。

エゼキエル書35:13 あなたがたは、わたしに対たいして口くちをもって誇ほこり、またわたしに対たいして、あなたがたの言葉ことばを多おおくした。わたしはそれを聞きいた。

エゼキエル書36:1 人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに預言よげんして言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書36:4 それゆえ、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにと、滅ほろびた荒あれ跡あとと、人ひとの捨すてた町々まちまち、すなわちその周囲しゅういにある諸しょ国民こくみんの残のこった者ものにかすめられ、あざけられるようになったものに、こう言いわれる。

エゼキエル書36:15 わたしは重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめをあなたに聞きかせない。あなたは重かさねて、もろもろの民たみのはずかしめを受うけることはなく、あなたの民たみを重かさねてつまずかせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書37:4 彼かれはまたわたしに言いわれた、「これらの骨ほねに預言よげんして、言いえ。枯かれた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、目めで見み、耳みみで聞ききき、わたしがあなたに示しめす、すべての事ことを心こころにとめよ。あなたをここに携たずさえて来きたのは、これをあなたに示しめすためである。あなたの見みることを、ことごとくイスラエルの家いえに告つげよ」。

エゼキエル書43:6 その人ひとがわたしのかたわらに立たった時とき、わたしはひとりの人ひとが、宮みやの中なかからわたしに語かたるのを聞きいた。

ダニエル書(18か所)

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく時ときは、ひれ伏ふしてネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:15 あなたがたがもし、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくときにひれ伏ふして、わたしが立たてた像ぞうを、ただちに拝おがむならば、それでよろしい。しかし、拝おがむことをしないならば、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったい、どの神かみが、わたしの手てからあなたがたを救すくうことができようか」。

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

ダニエル書5:14 聞きくところによると、あなたのうちには、聖せいなる神かみの霊れいがやどっていて、明知めいち、分別ぶんべつおよび非凡ひぼんな知恵ちえがあるそうだ。

ダニエル書5:16 しかしまた聞きくところによると、あなたは解とき明あかしをなし、かつ難問なんもんを解とくことができるそうだ。それで、あなたがもし、この文字もじを読よみ、その解とき明あかしをわたしに示しめすことができたなら、あなたに紫むらさきの衣ころもを着きせ、金かねの鎖くさりを首くびにかけさせて、この国くにの第だい三さんのつかさとしよう」。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書6:14 王おうはこの言葉ことばを聞きいて大おおいに憂うれえ、ダニエルを救すくおうと心こころを用もちい、日ひの入はいるまで、彼かれを救すくい出だすことに努つとめた。

ダニエル書8:13 それから、わたしはひとりの聖者せいじゃの語かたっているのを聞きいた。またひとりの聖者せいじゃがあって、その語かたっている聖者せいじゃにむかって言いった、「常つね供ともの燔祭はんさいと、荒あらすことをなす罪つみと、聖せい所しょとその衆しゅう群ぐんがわたされて、足あしの下したに踏ふみつけられることについて、幻まぼろしにあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

ダニエル書8:16 わたしはウライ川かわの両岸りょうがんの間あいだから人ひとの声こえが出でて、呼よばわるのを聞きいた、「ガブリエルよ、この幻まぼろしをその人ひとに悟さとらせよ」。

ダニエル書9:17 それゆえ、われわれの神かみよ、しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために、あの荒あれたあなたの聖せい所しょに、あなたのみ顔かおを輝かかがやかせてください。

ダニエル書9:18 わが神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、われわれの荒あれたさまを見み、み名なをもってとなえられる町まちをごらんください。われわれがあなたの前まえに祈いのりをささげるのは、われわれの義ぎによるのではなく、ただあなたの大おおいなるあわれみによるのです。

ダニエル書9:19 主しゅよ、聞きいてください。主しゅよ、ゆるしてください。主しゅよ、み心こころに留とめて、おこなってください。わが神かみよ、あなたご自身じしんのために、これを延のばさないでください。あなたの町まちと、あなたの民たみは、み名なをもってとなえられているからです」。

ダニエル書10:9 わたしはその言葉ことばの声こえを聞きいたが、その言葉ことばの声こえを聞きいたとき、顔かおを伏ふせ、地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいった。

ダニエル書10:12 すると彼かれはわたしに言いった、「ダニエルよ、恐おそれるに及およばない。あなたが悟さとろうと心こころをこめ、あなたの神かみの前まえに身みを悩なやましたその初はじめの日ひから、あなたの言葉ことばは、すでに聞きかれたので、わたしは、あなたの言葉ことばのゆえにきたのです。

ダニエル書12:7 かの亜あ麻布まふを着きて、川かわの水みずの上うえにいた人ひとが、天てんに向むかって、その右みぎの手てと左ひだりの手てをあげ、永遠えいえんに生いける者ものをさして誓ちかい、それは、ひと時ときとふた時じと半時はんときである。聖せいなる民たみを打ち砕くうちくだく力ちからが消きえ去さる時ときに、これらの事ことはみな成就じょうじゅするだろうと言いうのを、わたしは聞きいた。

ダニエル書12:8 わたしはこれを聞きいたけれども悟さとれなかった。わたしは言いった、「わが主しゅよ、これらの事ことの結末けつまつはどんなでしょうか」。

ホセア書(2か所)

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅはこの地ちに住すむ者ものと争あらそわれる。この地ちには真実しんじつがなく、愛情あいじょうがなく、また神かみを知しることもないからである。

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ、イスラエルの家いえよ、心こころをとめよ、王おうの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ、さばきはあなたがたに臨のぞむ。あなたがたはミヅパにわなを設もうけ、タボルの上うえに網あみを張はったからだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:2 老人ろうじんたちよ、これを聞きけ。すべてこの地ちに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。あなたがたの世よ、またはあなたがたの先祖せんぞの世よにこのような事ことがあったか。

アモス書(8か所)

アモス書3:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅがあなたがたに向むかって言いわれたこと、わたしがエジプトの地ちから導みちびき上のぼった全ぜん家いえに向むかって言いったこの言葉ことばを聞きけ。

アモス書3:13 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅなる神かみは言いわれる、「聞きけ、そしてヤコブの家いえに証言しょうげんせよ。

アモス書4:1 「バシャンの雌牛めうしどもよ、この言葉ことばを聞きけ。あなたがたはサマリヤの山やまにおり、弱よわい者ものをしえたげ、貧まずしい者ものを圧迫あっぱくし、またその主人しゅじんに向むかって、『持もってきて、わたしたちに飲のませよ』と言ゆう。

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、わたしが悲かなしみの歌うたをもって、あなたがたについて宣のべるこの言葉ことばを聞きけ、

アモス書5:23 あなたがたの歌うたの騒さわがしい音おとをわたしの前まえから断たて。あなたがたの琴ことの音おとは、わたしはこれを聞きかない。

アモス書7:16 それゆえ今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたは言いう、『イスラエルに向むかって預言よげんするな、イサクの家いえに向むかって語かたるな』と。

アモス書8:4 あなたがた、貧まずしい者ものを踏ふみつけ、また国くにの乏とぼしい者ものを滅ほろぼす者ものよ、これを聞きけ。

アモス書8:11 主しゅなる神かみは言いわれる、「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、それはパンのききんではない、水みずにかわくのでもない、主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤの幻まぼろし。主しゅなる神かみはエドムについてこう言いわれる、われわれは主しゅから出でたおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃが諸しょ国民こくみんのうちにつかわされて言ゆう、「立たてよ、われわれは立たってエドムと戦たたかおう」。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:2 言いった、「わたしは悩なやみのうちから主しゅに呼よばわると、主しゅはわたしに答こたえられた。わたしが陰府よみの腹はらの中なかから叫さけぶと、あなたはわたしの声こえを聞きかれた。

ミカ書(7か所)

ミカ書1:2 あなたがたすべての民たみよ、聞きけ。地ちとその中なかに満みてる者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅなる神かみはあなたがたにむかって証言しょうげんし、主しゅはその聖せいなる宮みやから証言しょうげんされる。

ミカ書3:1 わたしは言いった、ヤコブのかしらたちよ、イスラエルの家いえのつかさたちよ、聞きけ、公義きみよしはあなたがたの知しっておるべきことではないか。

ミカ書3:9 ヤコブの家いえのかしらたち、イスラエルの家いえのつかさたちよ、すなわち公義きみよしを憎にくみ、すべての正ただしい事ことを曲まげる者ものよ、これを聞きけ。

ミカ書6:1 あなたがたは主しゅの言いわれることを聞ききき、立たちあがって、もろもろの山やまの前まえに訴うったえをのべ、もろもろの丘おかにあなたの声こえを聞きかせよ。

ミカ書6:2 もろもろの山やまよ、地ちの変かわることなき基もとよ、主しゅの言い争いいいあらそいを聞きけ。主しゅはその民たみと言い争いいいあらそい、イスラエルと論争ろんそうされるからである。

ミカ書6:9 主しゅの声こえが町まちにむかって呼よばわる――全ぜんき知恵ちえはあなたの名なを恐おそれることである――「部族ぶぞくおよび町まちの会衆かいしゅうよ、聞きけ。

ミカ書7:7 しかし、わたしは主しゅを仰あおぎ見み、わが救すくいの神かみを待まつ。わが神かみはわたしの願ねがいを聞きかれる。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:13 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ。わたしはあなたの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにする。つるぎはあなたの若わかいししを滅ほろぼす。わたしはまた、あなたの獲物えものを地ちから断たつ。あなたの使者ししゃの声こえは重かさねて聞きかれない。

ナホム書3:19 あなたの破やぶれは、いえることがなく、あなたの傷きずは重おもい。あなたのうわさを聞きく者ものは皆みな、あなたの事ことについて手てを打うつ。あなたの悪あくを常つねに身みに受うけなかったような者ものが、だれひとりあるか。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:2 主しゅよ、わたしはあなたのことを聞きききました。主しゅよ、わたしはあなたのみわざを見みて恐おそれます。この年としのうちにこれを新あらたにし、この年としのうちにこれを知しらせてください。怒おこる時ときにもあわれみを思おもいおこしてください。

ハバクク書3:16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:8 「わたしはモアブのあざけりと、アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。彼かれらはわが民たみをあざけり、自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

ゼカリヤ書7:11 ところが、彼かれらは聞きくことを拒こばみ、肩かたをそびやかし、耳みみを鈍にぶくして聞ききいれず、

ゼカリヤ書7:13 「わたしが呼よばわったけれども、彼かれらは聞きこうとしなかった。そのとおりに、彼かれらが呼よばわっても、わたしは聞きかない」と万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書8:23 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、その日ひには、もろもろの国くにことばの民たみの中なかから十じゅう人にんの者ものが、ひとりのユダヤ人にんの衣ころものすそをつかまえて、『あなたがたと一緒いっしょに行いこう。神かみがあなたがたと共ともにいますことを聞きいたから』と言ゆう」。

ゼカリヤ書11:3 聞きけ、牧者ぼくしゃの泣なき叫さけぶ声こえを。彼かれらの栄はえが消きえ去さったからである。聞きけ、ししのほえる声こえを。ヨルダンの草くさむらが荒あれ果はてたからである。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:16 そのとき、主しゅを恐おそれる者ものは互たがいに語かたった。主しゅは耳みみを傾かたむけてこれを聞きかれた。そして主しゅを恐おそれる者もの、およびその名なを心こころに留とめている者もののために、主しゅの前まえに一ひとつの覚おぼえ書がきがしるされた。

マタイによる福音書(64か所)

マタイ2:3 ヘロデ王おうはこのことを聞きいて不安ふあんを感かんじた。エルサレムの人々ひとびともみな、同様どうようであった。

マタイ2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士はかせたちを呼よんで、星ほしの現あらわれた時ときについて詳くわしく聞ききき、

マタイ2:9 彼かれらは王おうの言いうことを聞きいて出でかけると、見みよ、彼かれらが東方とうほうで見みた星ほしが、彼かれらより先さきに進すすんで、幼おさな子ごのいる所ところまで行いき、その上うえにとどまった。

マタイ2:22 しかし、アケラオがその父ちちヘロデに代かわってユダヤを治おさめていると聞きいたので、そこへ行いくことを恐おそれた。そして夢ゆめでみ告つげを受うけたので、ガリラヤの地方ちほうに退しりぞき、

マタイ4:12 さて、イエスはヨハネが捕とらえられたと聞きいて、ガリラヤへ退しりぞかれた。

マタイ5:13 あなたがたは、地ちの塩しおである。もし塩しおのききめがなくなったら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。もはや、なんの役やくにも立たたたず、ただ外そとに捨すてられて、人々ひとびとにふみつけられるだけである。

マタイ5:21 昔むかしの人々ひとびとに『殺ころすな。殺ころす者ものは裁判さいばんを受うけねばならない』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:27 『姦淫かんいんするな』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:33 また昔むかしの人々ひとびとに『いつわり誓ちかうな、誓ちかったことは、すべて主しゅに対たいして果はたせ』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:38 『目めには目めを、歯はには歯はを』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:43 『隣となり人びとを愛あいし、敵てきを憎にくめ』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ7:24 それで、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて行おこなうものを、岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに比くらべることができよう。

マタイ7:26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた人々ひとびとに言いわれた、「よく聞きききなさい。イスラエル人にんの中なかにも、これほどの信仰しんこうを見みたことがない。

マタイ9:12 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「丈夫じょうぶな人ひとには医者いしゃはいらない。いるのは病人びょうにんである。

マタイ10:14 もしあなたがたを迎むかえもせず、またあなたがたの言葉ことばを聞きききもしない人ひとがあれば、その家いえや町まちを立たち去さる時ときに、足あしのちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ11:15 耳みみのある者ものは聞きくがよい。

マタイ12:19 彼かれは争あらそわず、叫さけばず、またその声こえを大路おおじで聞きく者ものはない。

マタイ12:24 しかし、パリサイ人にんたちは、これを聞きいて言いった、「この人ひとが悪霊あくりょうを追おい出だしているのは、まったく悪霊あくりょうのかしらベルゼブルによるのだ」。

マタイ12:42 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために地ちの果はてから、はるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

マタイ13:9 耳みみのある者ものは聞きくがよい」。

マタイ13:13 だから、彼かれらには譬たとえで語かたるのである。それは彼かれらが、見みても見みず、聞きいても聞きかず、また悟さとらないからである。

マタイ13:14 こうしてイザヤの言いった預言よげんが、彼かれらの上うえに成就じょうじゅしたのである。『あなたがたは聞きくには聞きくが、決けっして悟さとらない。見みるには見みるが、決けっして認みとめない。

マタイ13:15 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

マタイ13:16 しかし、あなたがたの目めは見みており、耳みみは聞きいているから、さいわいである。

マタイ13:17 あなたがたによく言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや義人ぎじんは、あなたがたの見みていることを見みようと熱心ねっしんに願ねがったが、見みることができず、またあなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである。

マタイ13:18 そこで、種たねまきの譬たとえを聞きききなさい。

マタイ13:19 だれでも御お国くにの言げんを聞きいて悟さとらないならば、悪わるい者ものがきて、その人ひとの心こころにまかれたものを奪うばいとって行いく。道みちばたにまかれたものというのは、そういう人ひとのことである。

マタイ13:20 石地せきちにまかれたものというのは、御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うける人ひとのことである。

マタイ13:22 また、いばらの中なかにまかれたものとは、御言みことを聞きくが、世よの心こころづかいと富とみの惑まどわしとが御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる人ひとのことである。

マタイ13:23 また、良よい地ちにまかれたものとは、御言みことを聞きいて悟さとる人ひとのことであって、そういう人ひとが実じつを結むすび、百ひゃく倍ばい、あるいは六十ろくじゅう倍ばい、あるいは三十さんじゅう倍ばいにもなるのである」。

マタイ13:43 そのとき、義人ぎじんたちは彼かれらの父ちちの御お国くにで、太陽たいようのように輝かがやきわたるであろう。耳みみのある者ものは聞きくがよい。

マタイ14:1 そのころ、領主りょうしゅヘロデはイエスのうわさを聞きいて、

マタイ14:13 イエスはこのことを聞きくと、舟ふねに乗のってそこを去さり、自分じぶんひとりで寂さびしい所ところへ行いかれた。しかし、群衆ぐんしゅうはそれと聞きいて、町々まちまちから徒歩とほであとを追おってきた。

マタイ15:10 それからイエスは群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いわれた、「聞きいて悟さとるがよい。

マタイ15:12 そのとき、弟子でしたちが近寄ちかよってきてイエスに言いった、「パリサイ人にんたちが御言みことを聞きいてつまずいたことを、ご存ぞんじですか」。

マタイ16:28 よく聞きいておくがよい、人ひとの子こが御お国くにの力ちからをもって来くるのを見みるまでは、死しを味あじわわない者ものが、ここに立たっている者ものの中なかにいる」。

マタイ17:5 彼かれがまだ話はなし終おえないうちに、たちまち、輝かがやく雲くもが彼かれらをおおい、そして雲くもの中なかから声こえがした、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである。これに聞きけ」。

マタイ17:6 弟子でしたちはこれを聞きいて非常ひじょうに恐おそれ、顔かおを地ちに伏ふせた。

マタイ18:3 「よく聞きききなさい。心こころをいれかえて幼おさな子ごのようにならなければ、天国てんごくにはいることはできないであろう。

マタイ18:13 もしそれを見みつけたなら、よく聞きききなさい、迷まよわないでいる九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきのためよりも、むしろその一いち匹ひきのために喜よろこぶであろう。

マタイ18:15 もしあなたの兄弟きょうだいが罪つみを犯おかすなら、行いって、彼かれとふたりだけの所ところで忠告ちゅうこくしなさい。もし聞きいてくれたら、あなたの兄弟きょうだいを得えたことになる。

マタイ18:16 もし聞きいてくれないなら、ほかにひとりふたりを、一緒いっしょに連つれて行いきなさい。それは、ふたりまたは三さん人にんの証人しょうにんの口くちによって、すべてのことがらが確たしかめられるためである。

マタイ18:17 もし彼かれらの言いうことを聞きかないなら、教会きょうかいに申もうし出でなさい。もし教会きょうかいの言いうことも聞きかないなら、その人ひとを異邦いほう人にんまたは取とり税ぜい人にん同様どうように扱あつかいなさい。

マタイ19:22 この言葉ことばを聞きいて、青年せいねんは悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マタイ19:23 それからイエスは弟子でしたちに言いわれた、「よく聞きききなさい。富とんでいる者ものが天国てんごくにはいるのは、むずかしいものである。

マタイ19:25 弟子でしたちはこれを聞きいて非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「では、だれが救すくわれることができるのだろう」。

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ20:24 十じゅう人にんの者ものはこれを聞きいて、このふたりの兄弟きょうだいたちのことで憤慨ふんがいした。

マタイ20:30 すると、ふたりの盲人もうじんが道みちばたにすわっていたが、イエスがとおって行いかれると聞きいて、叫さけんで言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

マタイ21:16 イエスに言いった、「あの子こたちが何なんを言いっているのか、お聞きききですか」。イエスは彼かれらに言いわれた、「そうだ、聞きいている。あなたがたは『幼おさな子ご、乳ちちのみ子こたちの口くちにさんびを備そなえられた』とあるのを読よんだことがないのか」。

マタイ21:21 イエスは答こたえて言いわれた、「よく聞きいておくがよい。もしあなたがたが信しんじて疑うたがわないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この山やまにむかって、動うごき出だして海うみの中なかにはいれと言いっても、そのとおりになるであろう。

マタイ21:31 このふたりのうち、どちらが父ちちの望のぞみどおりにしたのか」。彼かれらは言いった、「あとの者ものです」。イエスは言いわれた、「よく聞きききなさい。取とり税ぜい人にんや遊女ゆうじょは、あなたがたより先さきに神かみの国くににはいる。

マタイ21:33 もう一ひとつの譬たとえを聞きききなさい。ある所ところに、ひとりの家いえの主人しゅじんがいたが、ぶどう園えんを造つくり、かきをめぐらし、その中なかに酒さけぶねの穴あなを掘ほり、やぐらを立たて、それを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ21:45 祭司さいし長ちょうたちやパリサイ人にんたちがこの譬たとえを聞きいたとき、自分じぶんたちのことをさして言いっておられることを悟さとったので、

マタイ22:22 彼かれらはこれを聞きいて驚嘆きょうたんし、イエスを残のこして立たち去さった。

マタイ22:33 群衆ぐんしゅうはこれを聞きいて、イエスの教きょうに驚おどろいた。

マタイ22:34 さて、パリサイ人にんたちは、イエスがサドカイ人にんたちを言いいこめられたと聞きいて、一緒いっしょに集あつまった。

マタイ24:6 また、戦争せんそうと戦争せんそうのうわさとを聞きくであろう。注意ちゅういしていなさい、あわててはいけない。それは起おこらねばならないが、まだ終おわりではない。

マタイ24:34 よく聞きいておきなさい。これらの事ことが、ことごとく起おこるまでは、この時代じだいは滅ほろびることがない。

マタイ26:10 イエスはそれを聞きいて彼かれらに言いわれた、「なぜ、女おんなを困こまらせるのか。わたしによい事ことをしてくれたのだ。

マタイ26:13 よく聞きききなさい。全ぜん世界せかいのどこででも、この福音ふくいんが宣のべ伝つたえられる所ところでは、この女おんなのした事ことも記念きねんとして語かたられるであろう」。

マタイ26:65 すると、大だい祭司さいしはその衣ころもを引ひき裂さいて言いった、「彼かれは神かみを汚よごした。どうしてこれ以上いじょう、証人しょうにんの必要ひつようがあろう。あなたがたは今いまこのけがし言ことを聞きいた。

マタイ27:47 すると、そこに立たっていたある人々ひとびとが、これを聞きいて言いった、「あれはエリヤを呼よんでいるのだ」。

マルコによる福音書(46か所)

マルコ2:17 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「丈夫じょうぶな人ひとには医者いしゃはいらない。いるのは病人びょうにんである。わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためである」。

マルコ3:8 エルサレムから、イドマヤから、更さらにヨルダンの向むこうから、ツロ、シドンのあたりからも、おびただしい群衆ぐんしゅうが、そのなさっていることを聞きいて、みもとにきた。

マルコ3:21 身内みうちの者ものたちはこの事ことを聞きいて、イエスを取押とりおさえに出でてきた。気きが狂くるったと思おもったからである。

マルコ4:3 「聞きききなさい、種たねまきが種たねをまきに出でて行いった。

マルコ4:9 そして言いわれた、「聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい」。

マルコ4:12 それは『彼かれらは見みるには見みるが、認みとめず、聞きくには聞きくが、悟さとらず、悔くい改あらためてゆるされることがない』ためである」。

マルコ4:15 道みちばたに御言みことがまかれたとは、こういう人ひとたちのことである。すなわち、御言みことを聞きくと、すぐにサタンがきて、彼かれらの中なかにまかれた御言みことを、奪うばって行いくのである。

マルコ4:16 同おなじように、石地せきちにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけるが、

マルコ4:18 また、いばらの中なかにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きくが、

マルコ4:20 また、良よい地ちにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きいて受うけいれ、三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいの実じつを結むすぶのである」。

マルコ4:23 聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい」。

マルコ4:24 また彼かれらに言いわれた、「聞きくことがらに注意ちゅういしなさい。あなたがたの量はかるそのはかりで、自分じぶんにも量はかり与あたえられ、その上うえになお増まし加くわえられるであろう。

マルコ4:33 イエスはこのような多おおくの譬たとえで、人々ひとびとの聞きく力ちからにしたがって、御言みことを語かたられた。

マルコ5:16 また、それを見みた人ひとたちは、悪霊あくりょうにつかれた人ひとの身みに起おこった事ことと豚ぶたのこととを、彼かれらに話はなして聞きかせた。

マルコ5:27 この女おんながイエスのことを聞きいて、群衆ぐんしゅうの中なかにまぎれ込こみ、うしろから、み衣ころもにさわった。

マルコ6:2 そして、安息あんそく日ひになったので、会堂かいどうで教おしえはじめられた。それを聞きいた多おおくの人々ひとびとは、驚おどろいて言いった、「この人ひとは、これらのことをどこで習ならってきたのか。また、この人ひとの授さずかった知恵ちえはどうだろう。このような力ちからあるわざがその手てで行おこなわれているのは、どうしてか。

マルコ6:11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

マルコ6:16 ところが、ヘロデはこれを聞きいて、「わたしが首くびを切きったあのヨハネがよみがえったのだ」と言いった。

マルコ6:20 それはヘロデが、ヨハネは正ただしくて聖せいなる人ひとであることを知しって、彼かれを恐おそれ、彼かれに保護ほごを加くわえ、またその教きょうを聞きいて非常ひじょうに悩なやみながらも、なお喜よろこんで聞きいていたからである。

マルコ6:29 ヨハネの弟子でしたちはこのことを聞ききき、その死体したいを引ひき取とりにきて、墓はかに納おさめた。

マルコ6:55 その地方ちほうをあまねく駆かけめぐり、イエスがおられると聞きけば、どこへでも病人びょうにんを床ゆかにのせて運はこびはじめた。

マルコ7:14 それから、イエスは再ふたたび群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたはみんな、わたしの言いうことを聞きいて悟さとるがよい。

マルコ7:16 聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい〕」。

マルコ7:32 すると人々ひとびとは、耳みみが聞きこえず口くちのきけない人ひとを、みもとに連つれてきて、手てを置おいてやっていただきたいとお願ねがいした。

マルコ7:37 彼かれらは、ひとかたならず驚おどろいて言いった、「このかたのなさった事ことは、何なんもかも、すばらしい。耳みみの聞きこえない者ものを聞きこえるようにしてやり、口くちのきけない者ものをきけるようにしておやりになった」。

マルコ9:1 また、彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。神かみの国くにが力ちからをもって来くるのを見みるまでは、決けっして死しを味あじわわない者ものが、ここに立たっている者ものの中なかにいる」。

マルコ9:7 すると、雲くもがわき起おこって彼かれらをおおった。そして、その雲くもの中なかから声こえがあった、「これはわたしの愛あいする子こである。これに聞きけ」。

マルコ10:15 よく聞きいておくがよい。だれでも幼おさな子ごのように神かみの国くにを受うけいれる者ものでなければ、そこにはいることは決けっしてできない」。

マルコ10:22 すると、彼かれはこの言葉ことばを聞きいて、顔かおを曇くもらせ、悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マルコ10:29 イエスは言いわれた、「よく聞きいておくがよい。だれでもわたしのために、また福音ふくいんのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、父ちち、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、

マルコ10:41 十じゅう人にんの者ものはこれを聞きいて、ヤコブとヨハネとのことで憤慨ふんがいし出だした。

マルコ10:47 ところが、ナザレのイエスだと聞きいて、彼かれは「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんでください」と叫さけび出だした。

マルコ11:14 そこで、イエスはその木きにむかって、「今いまから後あといつまでも、おまえの実じつを食たべる者ものがないように」と言いわれた。弟子でしたちはこれを聞きいていた。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかった。彼かれらは、群衆ぐんしゅうがみなその教きょうに感動かんどうしていたので、イエスを恐おそれていたからである。

マルコ11:23 よく聞きいておくがよい。だれでもこの山やまに、動うごき出だして、海うみの中なかにはいれと言いいい、その言いったことは必かならず成なると、心こころに疑うたがわないで信しんじるなら、そのとおりに成なるであろう。

マルコ12:28 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがきて、彼かれらが互たがいに論ろんじ合あっているのを聞ききき、またイエスが巧たくみに答こたえられたのを認みとめて、イエスに質問しつもんした、「すべてのいましめの中なかで、どれが第だい一いちのものですか」。

マルコ12:29 イエスは答こたえられた、「第だい一いちのいましめはこれである、『イスラエルよ、聞きけ。主しゅなるわたしたちの神かみは、ただひとりの主しゅである。

マルコ12:43 そこで、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、「よく聞きききなさい。あの貧まずしいやもめは、さいせん箱ばこに投なげ入いれている人ひとたちの中なかで、だれよりもたくさん入いれたのだ。

マルコ13:7 また、戦争せんそうと戦争せんそうのうわさとを聞きくときにも、あわてるな。それは起おこらねばならないが、まだ終おわりではない。

マルコ13:30 よく聞きいておきなさい。これらの事ことが、ことごとく起おこるまでは、この時代じだいは滅ほろびることがない。

マルコ14:9 よく聞きききなさい。全ぜん世界せかいのどこででも、福音ふくいんが宣のべ伝つたえられる所ところでは、この女おんなのした事ことも記念きねんとして語かたられるであろう」。

マルコ14:11 彼かれらはこれを聞きいて喜よろこび、金かねを与あたえることを約束やくそくした。そこでユダは、どうかしてイエスを引ひきわたそうと、機会きかいをねらっていた。

マルコ14:58 「わたしたちはこの人ひとが『わたしは手てで造つくったこの神殿しんでんを打うちこわし、三みっ日かの後あとに手てで造つくられない別べつの神殿しんでんを建たてるのだ』と言いうのを聞きききました」。

マルコ14:64 あなたがたはこのけがし言ことを聞きいた。あなたがたの意見いけんはどうか」。すると、彼かれらは皆みな、イエスを死しに当あたるものと断定だんていした。

マルコ15:35 すると、そばに立たっていたある人々ひとびとが、これを聞きいて言いった、「そら、エリヤを呼よんでいる」。

マルコ16:11 彼かれらは、イエスが生いきておられる事ことと、彼女かのじょに御ご自身じしんをあらわされた事こととを聞きいたが、信しんじなかった。

ルカによる福音書(65か所)

ルカ1:4 すでにお聞きききになっている事ことが確実かくじつであることを、これによって十分じゅうぶんに知しっていただきたいためであります。

ルカ1:41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞きいたとき、その子こが胎内たいないでおどった。エリサベツは聖霊せいれいに満みたされ、

ルカ1:58 近所きんじょの人々ひとびとや親族しんぞくは、主しゅが大おおきなあわれみを彼女かのじょにおかけになったことを聞きいて、共ともどもに喜よろこんだ。

ルカ1:66 聞きく者ものたちは皆みなそれを心こころに留とめて、「この子こは、いったい、どんな者ものになるだろう」と語かたり合あった。主しゅのみ手てが彼かれと共ともにあった。

ルカ2:18 人々ひとびとはみな、羊飼ひつじかいたちが話はなしてくれたことを聞きいて、不思議ふしぎに思おもった。

ルカ2:46 そして三みっ日かの後あとに、イエスが宮みやの中なかで教師きょうしたちのまん中なかにすわって、彼かれらの話はなしを聞きいたり質問しつもんしたりしておられるのを見みつけた。

ルカ2:47 聞きく人々ひとびとはみな、イエスの賢かしこさやその答こたえに驚嘆きょうたんしていた。

ルカ4:23 そこで彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、きっと『医者いしゃよ、自分じぶん自身じしんをいやせ』ということわざを引ひいて、カペナウムで行おこなわれたと聞きいていた事ことを、あなたの郷里きょうりのこの地ちでもしてくれ、と言ゆうであろう」。

ルカ4:25 よく聞きいておきなさい。エリヤの時代じだいに、三さん年ねん六ろくか月げつにわたって天てんが閉とじ、イスラエル全土ぜんどに大だいききんがあった際さい、そこには多おおくのやもめがいたのに、

ルカ4:28 会堂かいどうにいた者ものたちはこれを聞きいて、みな憤いきどおりに満みち、

ルカ5:1 さて、群衆ぐんしゅうが神かみの言げんを聞きこうとして押おし寄よせてきたとき、イエスはゲネサレ湖こ畔はんに立たっておられたが、

ルカ5:15 しかし、イエスの評判ひょうばんはますますひろまって行いき、おびただしい群衆ぐんしゅうが、教きょうを聞きいたり、病気びょうきをなおしてもらったりするために、集あつまってきた。

ルカ6:9 そこでイエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたに聞きくが、安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」。

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