マタイによる福音書 27章47節(マタイ27:47)

47 すると、そこに立たっていたある人々ひとびとが、これを聞きいて言いった、「あれはエリヤを呼よんでいるのだ」。

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この節を含む箇所イエスの死マタイ27:45-56

前後の聖句(27章45–49節)

45 さて、昼ひるの十じゅう二に時じから地上ちじょうの全面ぜんめんが暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

46 そして三さん時じごろに、イエスは大声おおごえで叫さけんで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言いわれた。それは「わが神かみ、わが神かみ、どうしてわたしをお見捨みすてになったのですか」という意味いみである。

47 すると、そこに立たっていたある人々ひとびとが、これを聞きいて言いった、「あれはエリヤを呼よんでいるのだ」。

48 するとすぐ、彼かれらのうちのひとりが走はしり寄よって、海綿かいめんを取とり、それに酢すいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとした。

49 ほかの人々ひとびとは言いった、「待まて、エリヤが彼かれを救すくいに来くるかどうか、見みていよう」。

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