マタイによる福音書 13章16節(マタイ13:16)
この節を含む箇所たとえで語る理由マタイ13:10-1716 しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。
前後の聖句(13章14–18節)
14 こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。見るには見るが、決して認めない。
15 この民の心は鈍くなり、その耳は聞えにくく、その目は閉じている。それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で悟らず、悔い改めていやされることがないためである』。
16 しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。
17 あなたがたによく言っておく。多くの預言者や義人は、あなたがたの見ていることを見ようと熱心に願ったが、見ることができず、またあなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである。
18 そこで、種まきの譬を聞きなさい。