マタイによる福音書 13章15節(マタイ13:15)

15 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

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この節を含む箇所たとえで語る理由マタイ13:10-17

前後の聖句(13章13–17節)

13 だから、彼かれらには譬たとえで語かたるのである。それは彼かれらが、見みても見みず、聞きいても聞きかず、また悟さとらないからである。

14 こうしてイザヤの言いった預言よげんが、彼かれらの上うえに成就じょうじゅしたのである。『あなたがたは聞きくには聞きくが、決けっして悟さとらない。見みるには見みるが、決けっして認みとめない。

15 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

16 しかし、あなたがたの目めは見みており、耳みみは聞きいているから、さいわいである。

17 あなたがたによく言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや義人ぎじんは、あなたがたの見みていることを見みようと熱心ねっしんに願ねがったが、見みることができず、またあなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである。

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