マタイによる福音書 26章65節(マタイ26:65)

65 すると、大だい祭司さいしはその衣ころもを引ひき裂さいて言いった、「彼かれは神かみを汚よごした。どうしてこれ以上いじょう、証人しょうにんの必要ひつようがあろう。あなたがたは今いまこのけがし言ことを聞きいた。

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この節を含む箇所議会での裁判マタイ26:57-68

前後の聖句(26章63–67節)

63 しかし、イエスは黙だまっておられた。そこで大だい祭司さいしは言いった、「あなたは神かみの子こキリストなのかどうか、生いける神かみに誓ちかってわれわれに答こたえよ」。

64 イエスは彼かれに言いわれた、「あなたの言いうとおりである。しかし、わたしは言いっておく。あなたがたは、間まもなく、人ひとの子こが力ちからある者ものの右みぎに座ざし、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるであろう」。

65 すると、大だい祭司さいしはその衣ころもを引ひき裂さいて言いった、「彼かれは神かみを汚よごした。どうしてこれ以上いじょう、証人しょうにんの必要ひつようがあろう。あなたがたは今いまこのけがし言ことを聞きいた。

66 あなたがたの意見いけんはどうか」。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「彼かれは死しに当あたるものだ」。

67 それから、彼かれらはイエスの顔かおにつばきをかけて、こぶしで打うち、またある人ひとは手てのひらでたたいて言いった、

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