マタイによる福音書 13章22節(マタイ13:22)

22 また、いばらの中なかにまかれたものとは、御言みことを聞きくが、世よの心こころづかいと富とみの惑まどわしとが御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる人ひとのことである。

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この節を含む箇所種まきのたとえの説明マタイ13:18-23

前後の聖句(13章20–24節)

20 石地せきちにまかれたものというのは、御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うける人ひとのことである。

21 その中なかに根ねがないので、しばらく続つづくだけであって、御言みことのために困難こんなんや迫害はくがいが起おこってくると、すぐつまずいてしまう。

22 また、いばらの中なかにまかれたものとは、御言みことを聞きくが、世よの心こころづかいと富とみの惑まどわしとが御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる人ひとのことである。

23 また、良よい地ちにまかれたものとは、御言みことを聞きいて悟さとる人ひとのことであって、そういう人ひとが実じつを結むすび、百ひゃく倍ばい、あるいは六十ろくじゅう倍ばい、あるいは三十さんじゅう倍ばいにもなるのである」。

24 また、ほかの譬たとえを彼かれらに示ししめして言いわれた、「天国てんごくは、良よい種たねを自分じぶんの畑はたけにまいておいた人ひとのようなものである。

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